邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】
国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。
また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。
そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!
シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。
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邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(141〜150)
Speak of the Devil feat. MasatoSurvive Said The Prophet

ラウドロックを軸に幅広い音楽性で支持を集めるロックバンド、Survive Said The Prophet。
2026年1月17日に配信リリースされた本作は、coldrainのMasatoさんをゲストに迎えたことでも大きな話題となりました。
バンド史上屈指の重厚なサウンドに、YoshさんとMasatoさんの圧巻のシャウトが交錯する展開は、聴く者の心を激しく揺さぶりますよね。
アニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールのエンディングテーマとして制作された楽曲で、物語の核心に迫る切実なメッセージが込められています。
葛藤や痛みを乗り越えようとする強い意志が伝わってくるんですよね。
自分を奮い立たせたいときや、熱い気持ちになりたいときにぜひ聴いてみてほしい1曲です。
HARD WORKなにわ男子

関西を拠点に活動し、デビュー5周年イヤーの幕開けを華やかに飾るアイドルグループ、なにわ男子。
彼らの通算10枚目となるシングル表題曲『HARD WORK』は、2026年2月に発売となる注目のナンバーです。
東海テレビ×WOWOW共同製作のドラマ『横浜ネイバーズ Season1』の主題歌に起用された本作は、スウィングロック・アンセムと銘打たれた高揚感あふれるサウンドが魅力ですよね。
努力や踏ん張りをテーマにしつつも、それを仲間とともに乗り越える喜びへと変換するような、ポジティブなエネルギーに満ちています。
MVも先行公開されており、発売前からグループの新たな決意を感じ取れる仕上がりといえるでしょうか。
日々を懸命に生きるすべての方への応援歌として、元気をチャージしたいときにぜひ聴いてみてほしい1曲です。
世界が終わりました優里

力強い歌声と共感を呼ぶ歌詞で多くのリスナーを魅了し続けているシンガーソングライター、優里さん。
2026年1月14日に配信リリースされたシングル曲『世界が終わりました』は、ドラマ『再会~Silent Truth~』の主題歌として書き下ろされたことで話題を集めています。
世界の終わりという極限の状況でも、ほかのなにより君が大事だとという揺るぎない思いを描いたメッセージは、聴き手の胸を熱くさせるような深い愛にあふれていますよね。
壮大なスケール感を持つミディアムロックのサウンドとエモーショナルな歌声が心地いい、大切な人を守りたいと願うすべての人に聴いてほしいナンバーです。
B.O.LIEシンガーズハイ

ロックバンド、シンガーズハイが2025年12月にリリースしたこの曲は、辻褄合わせに疲れ果てた心や、自分すら欺いてしまう自己暗示、傷つけ合うことでしか成立しない危うい距離感を描いています。
破壊衝動と愛着が同居するフレーズの数々は、聴く者の心をかき乱すエモーショナルな仕上がりです。
恋愛、人間関係でモヤモヤを抱えている方ならとくに刺さると思います!
3XLNumber_i

Number_iにとっては初となった恋愛ソングです。
2026年1月に配信リリースされたデジタルシングルで、ピュアな恋心を描いたリリックとベースの効いた骨太なトラックの対比が印象的。
甘いだけではない、彼らならではのグルーヴを感じさせる現代的なダンスポップに仕上がっています。
恋のときめきを感じたいときや、気分を前向きに盛り上げたいシチュエーションで聴くのにぴったりです。
ARTRyohei Abe / Ren Meguro(Snow Man)

まるで美術館に迷い込んだようなサウンドが心地よい1曲。
Snow Manの阿部亮平さんと目黒蓮さんがタッグを組んだ作品で、2025年11月に発売された5thアルバム『音故知新』に収録されています。
2026年1月にYouTubeでMVが公開、ACEesなどの後輩をバックダンサーに従えたパフォーマンスが「事務所の伝統」を感じさせると話題になりました。
2人が織りなすミステリアスなボーカルワークと洗練されたダンスが、聴く人を幻想的な世界へといざなってくれます。
ぜひじっくりと味わってみてくださいね。
地球してるぜRyota Miyadate / Daisuke Sakuma(Snow Man)

戦隊ヒーローの主題歌を思わせる熱いイントロに、思わずテンションが上がってしまいます!
Snow Manの宮舘涼太さんと佐久間大介さんがタッグを組んだ本作は、2025年11月に発売されたアルバム『音故知新』に収録。
2026年1月にMV公開され話題になりました。
前山田健一さんが手がけたキャッチーなサウンドに乗せて、地球への愛と感謝を高らかに歌い上げています。
また、コミカルなようでいて、環境やマナーについてのメッセージも込められており、背筋が伸びるような感覚も味わえるんですよね。
元気を出したい朝にもぴったりの応援歌です。
アザレアの風UNISON SQUARE GARDEN

高い演奏技術とキャッチーなメロディーでリスナーを魅了する3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
『アザレアの風』は、バンドサウンドの鋭さとやわらかな鍵盤の音色が絶妙に混ざり合ったポップソングです。
テレビアニメ『うるわしの宵の月』エンディングテーマに起用されました。
青春の甘酸っぱさを感じる音像、そして斎藤宏介さんの透明感あふれる歌声が胸をキュンとさせてくれます。
好きな人を思いながら聴きたい1曲です。
HYPNOTIZEXG

2026年1月23日にリリースされた1stフルアルバム『THE CORE – 核』収録曲。
リズミカルなピアノとハウスビートが融合した、幻想的な音像が特徴です。
そしてその没入感のあるサウンドに乗せられた、聴き手を逃げられない魅力で支配するような歌詞が、まさに「催眠」にかかる感覚を味わわせてくれます。
夢と現実の境界をただよう独特な浮遊感が、夜のリラックスタイムなんかにぴったりです。
よあけのうたjo0ji

テレビアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」のエンディングテーマとして書き下ろされた、2026年1月にリリースの本作。
WONKのAyatake Ezakiさんを編曲に迎えて制作されており、その奥行きのあるサウンドで、深い夜から朝へと移ろう空気を繊細に表現しています。
また、主人公である虎杖悠仁の葛藤に寄り添った、どんなに暗い夜にも必ず光が差すことを願うリリックは、困難を抱える多くの人の心に温かく響くはず。
静かな夜に1人でじっくりと聴き入ってみてはいかがでしょう。
邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(151〜160)
SWISH DATPSYCHIC FEVER

世界で戦うダンス&ボーカルグループとして成長を続けるPSYCHIC FEVERが2025年10月に配信リリースしたこちらの楽曲。
テレビ朝日と東映制作の特撮ドラマ『仮面の忍者 赤影』のオープニングテーマに起用されました。
ヒップホップやR&Bを基軸としつつ、和楽器のニュアンスを巧みに織り交ぜたサウンドが特徴。
重低音が効いたビートにメンバーそれぞれのラップやボーカルが交錯する構成は、月夜を駆ける忍びのようなクールさとスタイリッシュさをまとっています。
アーバンミュージックが好きな方にオススメです。
AIZOKing Gnu

圧倒的な独創性と高いパフォーマンス力で日本の音楽シーンを牽引し続けている4人組ロックバンド、King Gnu。
2026年1月9日に先行配信が開始されたシングル曲『AIZO』は、テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」のオープニングテーマとして書き下ろされたことでも話題を集めているナンバーです。
シンセベースとエレキベースを巧みに使い分けたハイブリッドなサウンドは、アニメ作品の緊迫した世界観ともリンクし、聴く人を強烈に引き込む魅力を放っていますよね。
緻密に構築された打ち込みドラムと目まぐるしい展開が脳内を駆け巡る、攻撃的かつ先鋭的なロックチューンです。
Crashing WinnersVOLTACTION×3SKM

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するダンスボーカルユニットと、物語性を重視する3人組がタッグを組んだスペシャルユニット、VOLTACTION×3SKM。
彼らが2026年1月に配信した『Crashing Winners』は、「革命前夜」をテーマに互いを刺激し合う関係性を描いた、熱量の高いダンスナンバーに仕上がっていますよね。
作詞・作編曲を手がけたArte Refactの青柳諒さんが生み出す疾走感あるビートと7人の力強い歌声の重なりは、聴く人の闘争心を熱くかき立てるのではないでしょうか。
本作は、リリース翌日に開催された合同ライブ「IMPACT」とも連動して展開されたプロジェクト楽曲です。
ここ一番の勝負所で自分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、エネルギッシュな1曲です。
Lullaby (Prod. ALYSA)Reiko

SKY-HIさん主催のオーディション『THE FIRST』を経て、BMSG所属のソロアーティストとして実力を磨き上げてきたREIKOさん。
2026年1月12日に配信リリースされた『Lullaby (Prod. ALYSA)』は『ひるおび』の1月エンディングテーマに起用されました。
ALYSAさんプロデュースによる本作は、ノスタルジックなバンドサウンドとピアノが溶け合い、温かくも切ない空気感を生み出していますよね。
別れた恋人への未練がつづられたリリックは、取り戻せない時間への後悔や祈りを繊細に描いています。
眠れない夜にふと過去を思い出してしまうとき、静かに心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
優しく芯のある歌声が胸に染みる、極上のバラードナンバーです。
GroundsGENERATIONS × Da-iCE

大規模なステージで観客を熱狂させるGENERATIONSと、ツインボーカルの歌唱力を武器に評価を積み重ねてきたDa-iCE。
2025年9月にリリースされた初のコラボレーション楽曲は、彼らが歩んできた道のりを「地盤」になぞらえ歌った、未来への決意を込めたナンバーです。
これまでの努力を肯定し、次なる挑戦へ向かう力強いメッセージは、目標に向かって進む人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
重厚なハーモニーが心を揺さぶる、新時代への狼煙を上げるダンスチューンです。
嫉妬ガールSnow Man

ボカロPのDECO*27さんが作詞作曲を手がけ、tepeさんが編曲を担当したことで話題を集めた本作。
Snow Manが2025年11月に発売したアルバム『音故知新』に収録されています。
かわいいのにどこか怖い「嫉妬」をテーマにしており、ポップなサウンドと少しゆがんだ愛の言葉が絶妙に混ざり合っています。
一度聴いたら頭から離れない中毒性たっぷりのこのナンバー。
刺激的な音楽を求めている方にぴったりではないでしょうか。
どうしてもどうしてもback number

NHKウィンタースポーツのテーマソングとして起用された本作は、熱量と優しさをあわせ持つバンドサウンドと清水依与吏さんの真っすぐな歌声が印象的。
どうしても諦めきれないという内なる炎を描いた歌詞が、競技に挑む選手たちだけでなく、日々何かに挑戦し続けるすべての人の心に深く刺さります。
くじけそうな時に聴けば背中を押してもらえる、冬の寒さを溶かす力強いナンバーです。
Climinal Spaceウォルピスカーター

圧倒的なハイトーンボイスでリスナーを魅了するボーカリスト、ウォルピスカーターさん。
ボカロPのサツキさんが書き下ろした本作『Climinal Space』は、嘘を重ねて追い詰められていく心情をスリリングに描いたナンバーです。
2025年12月にリリースされたデジタルシングル。
ギターにヒロモトヒライシンさんを迎えた攻撃的なサウンドと、限界ギリギリの高音ボイスがぶつかり合う構成が素晴らしいんです。
切迫感のあるロックチューンに仕上がっているので、日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時に聴くとスカッとするのではないでしょうか。
ガイアSiip

詳細不明のクリエイターとして活動を続けるシンガーソングクリエイター、Siipさん。
ギリシャ神話の女神をモチーフにした本作は、ジャンルにとらわれない神秘的なサウンドと、映像喚起力の高い音作りが心に深く染み入ります。
揺らぎや変化を肯定するようなリリックが、聴く人の内面とリンクして、不思議な安らぎを与えてくれる仕上がり。
静かな夜に没入して聴きたくなる、壮大な物語性を秘めたナンバーです。
木星 feat. 稲葉浩志福山雅治

長きにわたり第一線を走り続けるシンガーソングライター、福山雅治さん。
2025年12月に配信リリースした本作は、自身が主演を務めた映画『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の主題歌として書き下ろされた壮大なバラードです。
B’zの稲葉浩志さんが作詞とゲストボーカルで参加しているのが注目ポイント。
邦楽界のトップランナーである2人の歌声が重なり合い、聴き手の心を震わせます。
大切な人を守りたいと願う強い思いが表現された、聴き入りたい1曲です。


