RAG Musicartist
素敵なアーティスト

邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】

国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。

また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。

そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!

シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。

邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(81〜90)

リベラ須田景凪

須田景凪 – リベラ / Keina Suda – Libera (Music Video)
リベラ須田景凪

シンガーソングライターとしてだけでなく、ボカロPとしても絶大な人気を誇る須田景凪さん。

2026年1月に配信された本作は、ドラマ『俺たちバッドバーバーズ』のオープニングテーマに書き下ろされた1曲です。

鋭いギターリフと須田さん独特のメロディラインが絡み合い、胸をざわつかせるような中毒性があります。

思わず体を揺らしたくなる軽快さも持ち合わせているのが魅力と言えますね。

もやもやした気分を吹き飛ばしたい時や、刺激を求めている時にピッタリのロックナンバーといえるのではないでしょうか。

LOVE 2000鶴 and 亀

鶴 and 亀 「LOVE 2000」 Official Music Video
LOVE 2000鶴 and 亀

映画『純愛上等!』でW主演を務めるM!LKの山中柔太朗さんと超特急の髙松アロハさんにより結成された期間限定ユニット、鶴 and 亀。

2026年1月15日配信の本作は、同映画の主題歌として制作されたアッパーチューンです。

hitomiさんが2000年に発売した大ヒット曲を大胆にカバーしたアレンジは、原曲の持つ前向きなパワーと現代的なダンスビートが見事に融合していますよね。

劇中の役柄である優等生とツッパリという対照的なキャラクターが織りなす歌声とパフォーマンスは、聴く人に強烈なインパクトを与えるのではないでしょうか。

映画の公開に向けて気分を高めたい方はもちろん、ポジティブなエネルギーをチャージしたい時にもぴったりな、踊れるポップナンバーです。

ラメグラデーション浦島坂田船

ラメを少しずつ重ねていくように深まる、大切な人との距離感を描いた歌詞が印象的なナンバーです。

2026年1月にリリースされた本作は、実写ドラマ『コスメティック・プレイラバー Season2』の主題歌として書き下ろされた作品。

メンバー4人が織りなすハーモニーが、透明感あふれるメロディーと相まって心地よい余韻を残してくれます。

また辻村有記さんが制作に参加したサウンドは、キャッチーさと爽やかさを兼ね備えた仕上がり。

恋のきらめきに満ちたポップチューンです。

あなたといたいAyumu Imazu

幼なじみの門出を祝福するためにつづられた、ラブレターのような1曲です。

2025年11月にリリースされたAyumu Imazuさんの楽曲で、チルなサウンドに乗せられた優しいボーカルが心に染み入ります。

そして大切な人の幸せを願う気持ち、離れていても変わらないきずな、というメッセージを落とし込んだリリックがとってもステキなんです。

友人の結婚式や人生の節目を迎える方へ贈る歌としてぴったりですね。

Lullaby (Prod. ALYSA)Reiko

REIKO ‘Lullaby (Prod. ALYSA)’ Music Video
Lullaby (Prod. ALYSA)Reiko

SKY-HIさん主催のオーディション『THE FIRST』を経て、BMSG所属のソロアーティストとして実力を磨き上げてきたREIKOさん。

2026年1月12日に配信リリースされた『Lullaby (Prod. ALYSA)』は『ひるおび』の1月エンディングテーマに起用されました。

ALYSAさんプロデュースによる本作は、ノスタルジックなバンドサウンドとピアノが溶け合い、温かくも切ない空気感を生み出していますよね。

別れた恋人への未練がつづられたリリックは、取り戻せない時間への後悔や祈りを繊細に描いています。

眠れない夜にふと過去を思い出してしまうとき、静かに心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

優しく芯のある歌声が胸に染みる、極上のバラードナンバーです。

THE ABYSSHyde

L’Arc〜en〜CielやVAMPSなどでフロントマンを務め、世界を舞台に活躍するHYDEさん。

自身の誕生日である2026年1月29日に発売された本作は、「静」の世界観を深めた三部作の第3弾となる壮大なバラードです。

オーケストラを従えた重厚かつ繊細なサウンドと、深淵の底から響くような息遣いまで感じるボーカルは、聴く者の心を震わせずにはいられませんよね。

オーストリア・ザルツブルクで撮影された映像の冷たく美しい空気感も楽曲を彩り、次なるアルバム『JEKYLL』へと続く物語の重要な鍵となっています。

答えのない問いに向き合い、静寂の中で自分自身を見つめ直したい夜、一人でじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。

邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(91〜100)

ARTRyohei Abe / Ren Meguro(Snow Man)

Ryohei Abe / Ren Meguro ‘ART’ Music Video
ARTRyohei Abe / Ren Meguro(Snow Man)

まるで美術館に迷い込んだようなサウンドが心地よい1曲。

Snow Manの阿部亮平さんと目黒蓮さんがタッグを組んだ作品で、2025年11月に発売された5thアルバム『音故知新』に収録されています。

2026年1月にYouTubeでMVが公開、ACEesなどの後輩をバックダンサーに従えたパフォーマンスが「事務所の伝統」を感じさせると話題になりました。

2人が織りなすミステリアスなボーカルワークと洗練されたダンスが、聴く人を幻想的な世界へといざなってくれます。

ぜひじっくりと味わってみてくださいね。