邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】
国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。
また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。
そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!
シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。
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邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(141〜150)
ヒーローDISH//

ダンスロックバンドとして結成され、メンバーが役者やDJなどマルチに活動の幅を広げているDISH//。
他者を思いやり、弱さを肯定しながら前に進もうとする姿勢を描いたリリックは、聴く人の心に寄り添い、優しく背中を押してくれますよね。
北村匠海さんが紡ぐ等身大の言葉と、感情を揺さぶるエモーショナルなロックサウンドが魅力的なポップチューンです。
2026年4月発売のアルバム『aRange』の1曲目を飾る本作は、同月に放送が開始されるテレビドラマ『刑事、ふりだしに戻る』の主題歌に起用されました。
大切な誰かのために頑張りたい時や、孤独を感じて立ち止まりそうになった時に聴くのがオススメです。
またねDOMOTO

2026年5月に発売された本作は、堂本剛さんが作詩を、堂本光一さんが作曲を担当した、J-POPを基盤とするナンバーです。
48枚目のシングル表題曲であり、2025年12月のファンミーティングでいち早く披露されたことでも注目を集めました。
人が人を思う気持ち、別れと再会の余韻が繊細なメロディーに乗せてにしっとりと描かれています。
また、温かいボーカルの重なりは、彼らのこれまでの長い歴史を感じさせる仕上がり。
大切な人とのつながりを再確認したいとき、ぜひ聴いてみてください。
声山下智久 feat. JUNGWON of ENHYPEN

映画の感情に寄り添うような、エモーショナルなメロディが魅力的なナンバーです。
俳優や歌手として幅広く活躍する山下智久さんが、ENHYPENのJUNGWONさんをフィーチャリングに迎えた話題作。
2026年5月に公開された映画『正直不動産』の挿入曲として、同月にお披露目となった本作は、疾走感のあふれるサウンドにのせて展開します。
山下智久さんが自ら作詞を手がけており、困難な状況の中でも互いを信じ合い、前を向いて進む絆や希望を描いたメッセージが胸を打ちますよね。
山下智久さんの落ち着いた大人の表現と、JUNGWONさんのクリアな響きが見事に重なり合います。
壁にぶつかって迷っているときや、誰かと歩む勇気がほしい方に、そっと寄り添ってくれる温かい作品です。
これでいいのだ!WEST.

ポジティブなメッセージと弾けるようなバンドサウンドが印象的な『これでいいのだ!』。
2026年3月10日に発売のアルバム『唯一無二』のリード曲として収録されている本作は、メンバーの重岡大毅さんが作詞作曲、振付まで担当した作品です。
ギターやベース、ドラムが織りなす躍動感あふれるサウンドメイクが印象的。
自信を持ちたいときや、前向きな気持ちで一日をスタートさせたい人にオススメです!
USOTSUKISTARGLOW

オーディションから誕生したダンス&ボーカルグループ、STARGLOW。
2026年3月に配信、4月にCDリリースされたセカンドシングル『USOTSUKI』は、爽快なビートと切ない後悔を描いた歌詞とのギャップが耳に残ります。
失ってしまった関係、時間を巻き戻したいという願いが込められていて、共感性の高い仕上がり。
ヴァセリン「グルタヒア ボディローション」のWEBCM「主役は、この“白玉水光肌”」篇のタイアップソングにされました。
生きがいSUPER BEAVER

心に刺さる言葉と熱いロックサウンドでリスナーを鼓舞する4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
2025年12月に配信された本作は「フジテレビ系2026アスリート応援ソング」として書き下ろされました。
競技に挑むアスリートはもちろん、彼らを支える人々や、目標に向かい日々を重ねるすべての人への応援歌です。
柳沢亮太さんが手がけた歌詞は、結果だけでなくそこに至るまでの軌跡そのものを肯定してくれます。
ぜひこの曲から活力をもらっていってください。
HomeAyumu Imazu

作詞作曲から振り付けまでを自ら手掛け、バイリンガルの歌唱力と卓越したダンスパフォーマンスでグローバルに活躍するシンガーソングライター、Ayumu Imazuさん。
MONJOEさんとの共作による温かくてエモーショナルなサウンドが心に染み渡るこの楽曲は、新生活の中で居場所を探す心の揺れ動きを繊細に描き出しています。
2026年5月に発売されるアルバム『CLASSIC』からの先行曲として、2026年4月にリリースされた作品です。
慣れない環境で不安を抱えている方が、ふと一息つきたい時にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
心の奥深くにある安らぎをじんわりと感じさせてくれる、優しいポップチューンです。
ゴロンとドロンこっちのけんと

独自のポップセンスと深いメッセージ性でリスナーを魅了しているマルチアーティスト、こっちのけんとさん。
本作は、明るい未来への恐れや逃避衝動といった人間の内面にある弱さを、言葉遊びを交えながらダークでポップなサウンドにのせて表現したナンバーです。
シニカルでありながらも耳に残るメロディーが、心地よいフックを生み出していますよね。
2026年4月にリリースされたこの楽曲は、空知英秋さん原作のアニメ『だんでらいおん』の主題歌として書き下ろされました。
複雑な心理を描いた本作は、日々の生活で前向きになれないときや、心に不安や迷いを抱えている方に優しく寄り添ってくれる、おすすめの1曲です。
The VoiceMAZZEL

多彩な表現力やジャンルを越えた音楽性で熱い支持を集めているボーイズグループ、MAZZEL。
2026年4月に発売されたアルバム『Banquet』のラストを飾ったナンバーです。
LINE MUSICのキャンペーンソングとして起用されました。
壮大なストリングスが響き渡る、ドラマチックでシネマティックなアレンジが、グループのこれまでの歩みや成熟を感じさせてくれます。
また歌詞の、葛藤や迷いさえも自分の一部として深く受け入れ、肯定するメッセージも印象的。
困難に立ち向かっているときに聴いてほしいエモーショナルな楽曲です。
風と町Mrs. GREEN APPLE

2026年3月にリリースされたMrs. GREEN APPLEの楽曲。
NHKの連続テレビ小説『風、薫る』の主題歌として制作されました。
明治時代の看護の世界を生きる女性たちを描いた重厚な物語に寄り添うように、激動の時代を生きるすべての人への人生讃歌として、大森元貴さんが書き下ろしています。
たおやかで透明感のあるメロディーが印象的。
穏やかな朝のひとときや、日々の忙しさの中でふと立ち止まりたくなった時に聴いてみてはいかがでしょうか。
邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(151〜160)
WARAiNAONE N’ ONLY

突き抜けた多幸感と華やかなパレード感が広がる、ハイパースマイルソングです。
スターダストプロモーション所属のダンス&ボーカルグループ、ONE N’ ONLYが2026年4月に発売したセカンドシングルの表題曲。
J-POPとラテンミュージックをかけ合わせたサウンドと、祝祭感あふれるポジティブなテーマが聴く人の心を明るく照らしてくれます。
笑顔になりたいときや、思い切り開放的な気分を味わいたいシチュエーションにオススメのポップチューンです。
SAVE YOUR HEARTSnow Man

Snow Manが2026年4月にリリースした『SAVE YOUR HEART』。
宮舘涼太さんが主演を務めたドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』の主題歌に起用された、トリプルA面シングルの1曲です。
愛をプログラムに見立てた、近未来的なテーマが印象的。
大切な人を守り抜くという思いを、クールでエッジの効いたダンスビートに乗せて歌い上げています。
人間とアンドロイドのラブコメディというドラマの世界観にぴったりな本作。
MVの、キレのあるパフォーマンスもぜひ楽しんでください!
飛ぶ時Vaundy

2026年4月12日に配信リリースされた『飛ぶ時』は、テレビアニメ『黄泉のツガイ』のオープニングテーマに起用されました。
yamaさんが歌うエンディングテーマと対になる楽曲として制作されており、痛みや弱さを抱えながらも前へと進もうとする心情が描かれています。
Vaundyさんらしい言葉選びと、上昇感を想起させるアレンジも印象的。
新しい一歩を踏み出したい方にぜひ聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
れびてーしょんキタニタツヤ

2026年4月にリリースされた本作は、テレビアニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』のエンディングテーマとして起用されました。
深い孤独感や、現実の重圧から少しだけ浮き上がっていたいという切実な願望を描いた世界観が、アニメのストーリーと深くリンクしています。
ダークでオルタナティブなアンサンブルとフックのあるメロディーが生み出す独特な空気感を、ぜひご自身で体感してみてください。
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどモナキ

酒井一圭さんがプロデュースする男性歌謡コーラスグループ、モナキ。
2026年4月に発売されたデビューシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』は、関西弁のフレーズが耳に残るアップテンポなナンバーです。
親しみやすさと特撮ソングのような熱量が融合したサウンド、そしてつい口ずさみたくなるメロディーラインが魅力。
友人とカラオケで盛り上がりたいときにぴったりだと思います。
TERMINALDa-iCE

2026年1月に発売された通算9枚目のアルバム『TERMiNaL』のリードトラックとなった本作は、メンバーの工藤大輝さんと大野雄大sなんが初めてタッグを組んで制作されました。
「再出発」や「次のステージ」をコンセプトに、空港や航空機をイメージさせる音色がちりばめられた、ダンサブルなナンバーです。
新たな未来へと進む決意を感じさせる力強いサウンドが、何か新しいことに挑戦しようとする人の背中を押してくれます。
グループの進化を体感できる、エネルギッシュな1曲です。
#KISSYOUBUDDiiS

“DIY”をコンセプトに掲げ、作詞作曲から振付までメンバー自身が手がけるスタイルで注目を集めるダンス&ボーカルグループ、BUDDiiS。
2026年2月に発売されたメジャー1stアルバム『THIS IS BUDDiiS』のリード曲として、2026年1月に先行配信された『#KISSYOU』は、KEVINさんが作詞作曲に参加したことでも話題の一曲ですよね。
かわいさとカッコよさが同居するサウンドは、都会的でスタイリッシュな印象を与えてくれるのではないでしょうか。
「朝が楽しみになるラブソング」というテーマのとおり、沈んだ気持ちをリセットして一日の始まりに元気を出したい時に聴くのがおすすめなナンバーです。
リコンティニューレトロリロン

洗足学園音楽大学出身のメンバーによって結成され、確かな演奏スキルとジャンルにとらわれないサウンドで注目を集めるバンド、レトロリロン。
2026年1月に先行配信された本作は、待望の1stフルアルバム『コレクションアローン』のリードトラックとなるナンバーです。
迷いや弱さを抱えたままでも、自分の意志で道を歩み続けることの大切さを訴えるメッセージは、聴き手の胸を熱くさせますよね。
メンバー全員による合唱パートが盛り込まれたアレンジからは、ライブでの一体感が想像できます。
全国30局規模のラジオでパワープレイに選出されるなど話題の本作。
現状を変えたいと願うすべての人に聴いてほしい、力強いアンセムです。
Back HomeKohjiya

哀愁のあるピアノの旋律が優しく胸に染みわたります。
長崎県出身のクリエイターでありラッパーのKohjiyaさんによって2026年3月にリリースされた本作。
2024年のオーディション番組での優勝を経て、一気にスターダムを駆け上がってきた彼が、ふと立ち止まって自分を見つめ直す……そんな内省的なナンバーです。
メロウなフロウに乗せて、成功の裏側にある孤独、帰る場所への思いが丁寧に表現されています。
アルバム『KJ SEASON』など華やかな活躍が続く中で制作されたからこそ、その静かな温度感がより引き立っていますね。
忙しい毎日のなかで少し一息つきたい時、聴いてみては。
HEAD UP introduced by ZeebraTHE JET BOY BANGERZ

圧倒的なパフォーマンス力を誇るダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ。
2026年2月に配信された本作は、ヒップホップ界のレジェンドであるZeebraさんを迎えた話題のナンバーです。
80年代のエレクトロミュージックや初期テクノを思わせるレトロフューチャーなサウンドと、彼らのキレのあるダンスとが見事にマッチした仕上がり。
そして、下を向かずに前へ進む強い意志を感じさせる歌詞のメッセージが、日々挑戦を続ける人の背中を押してくれます。
ストリートの熱気を帯びた、エネルギッシュなダンスチューンです。


