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邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】

国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。

また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。

そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!

シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。

邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(31〜40)

OTAKEBIGRe4N BOYZ

GRe4N BOYZ / OTAKEBI feat. &TEAM
OTAKEBIGRe4N BOYZ

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 公式テーマソングとして書き下ろされた『OTAKEBI』は、グローバルグループの&TEAMがフィーチャリング参加、2025年12月に配信リリースされました。

アリーナに響き渡るような力強いビートと、思わず声を上げたくなるシンガロングパートが闘争心をかき立ててくれます。

2025年10月にはファンの声を楽曲に入れる募集企画も実施されており、聴けばみんなで作った一体感が伝わってくるんです。

スポーツ観戦の前はもちろん、何かに挑戦する自分を鼓舞したいときに聴いてみてください。

青く在れPenthouse

Penthouse – 青く在れ[Official Music Video]
青く在れPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」をコンセプトに活動する6人組シティソウルバンド、Penthouse。

2026年2月に配信リリースされた『青く在れ』は、「第6回 全国大学対校男女混合駅伝」の中継テーマソングとして制作されたナンバーです。

普段の洗練されたシティソウルとはひと味違う、8ビートの疾走感あふれるロックなアレンジが新鮮ですよね。

一瞬限りの輝きを求めて走り続ける尊さを描いたリリックは、スポーツだけでなく人生の岐路に立つ全ての方の心に響くのではないでしょうか。

ツインボーカルの力強さとバンドの熱量がダイレクトに伝わる、ここ一番の勝負時に聴きたい応援歌です。

KΛLEIDOSCAPE春野

KΛLEIDOSCAPE – 春野:MUSIC VIDEO【Arknights: Endfield】
KΛLEIDOSCAPE春野

シンガーソングライターの春野さんが2026年2月にリリースした作品で、アクションRPG『アークナイツ:エンドフィールド』のローンチキャンペーン曲として制作されました。

ゲーム内のキャラクター、ギルベルタ非公式イメージソングです。

ドラマチックなサウンドにシルキーな歌声が重なるミディアムナンバーで、そのやわらかく飽和していくような音像が心地いい仕上がり。

切なさのにじむ歌詞の世界観に思いをはせながら聴いてみてください。

これでいいのだ!WEST.

WEST. – これでいいのだ![Official Music Video]
これでいいのだ!WEST.

ポジティブなメッセージと弾けるようなバンドサウンドが印象的な『これでいいのだ!』。

2026年3月10日に発売のアルバム『唯一無二』のリード曲として収録されている本作は、メンバーの重岡大毅さんが作詞作曲、振付まで担当した作品です。

ギターやベース、ドラムが織りなす躍動感あふれるサウンドメイクが印象的。

自信を持ちたいときや、前向きな気持ちで一日をスタートさせたい人にオススメです!

TERMINALDa-iCE

Da-iCE /「TERMINAL」Music Video
TERMINALDa-iCE

2026年1月に発売された通算9枚目のアルバム『TERMiNaL』のリードトラックとなった本作は、メンバーの工藤大輝さんと大野雄大sなんが初めてタッグを組んで制作されました。

「再出発」や「次のステージ」をコンセプトに、空港や航空機をイメージさせる音色がちりばめられた、ダンサブルなナンバーです。

新たな未来へと進む決意を感じさせる力強いサウンドが、何か新しいことに挑戦しようとする人の背中を押してくれます。

グループの進化を体感できる、エネルギッシュな1曲です。