邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】
国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。
また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。
そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!
シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。
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邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(51〜60)
だだこっちのけんと

マルチクリエイターとして活躍するシンガーソングライター、こっちのけんとさんの楽曲で、2026年6月に発売されたシングルです。
軽快なファンクやソウルのビートに乗せて、育児のリアルな日常を描いたポップソング。
子供が泣く様子と父親という立場を掛け合わせた言葉遊びが秀逸で、振り回される大変さと愛おしさが同居するような温かい気持ちになれますよね。
2024年に話題を集めた『はいよろこんで』でも共作したGRPさんが編曲に参加しています。
私的な愛情がストレートに伝わってきます。
予定通りにいかない日々に疲労している人も、聴けば自然と心が軽くなるような、共感性の高いナンバーです。
Magical Tank-top ParadeヤバイTシャツ屋さん

メジャーデビューから10年の節目を迎え、さらなる飛躍を見せる男女ツインボーカルバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
『Magical Tank-top Parade』のオープニングを飾る本作は、遊園地のようなにぎやかさと高揚感を表現したサウンドが、聴く人のテンションを上げてくれますよね。
おなじみの言葉遊びをちりばめたリリックからは、彼ららしいユーモアを感じさせられるのではないでしょうか。
2026年7月に発売されるアルバムフェスやライブ会場でファンと一緒に盛り上がりたい方におすすめな、疾走感あふれるアッパーチューンです。
WAVE亀梨和也

深い海の底から光を見上げるような幻想的な世界観と、感情の波を重ねたエモーショナルなラブソングとして注目を集めている亀梨和也さんのナンバー。
2026年7月に発売されるフルアルバム『WAVE』のリード曲として公開された作品です。
同アルバムにはドラマ主題歌『Diamond』などの大型タイアップ曲も収録されており、本作はそのアルバムを象徴する存在ですね。
R&Bのしなやかさやアンビエントな浮遊感を持つサウンドは、静かな夜に1人でリラックスしたい方にピッタリではないでしょうか。
低めで艶のある声質が心に染み渡る、現代的なポップチューンに仕上げられています。
Standing HereBMSG STRIKERS

スタジアムの熱気がそのまま伝わってくるようなアンセムとも言えるこの楽曲は、BMSG STRIKERSのナンバー。
2026年6月にリリースされた楽曲で、サッカーイベント『THE GAME CENTER -FOOTBALL DREAM MATCH-』のテーマソングとしてタイアップしています。
ピッチに立つプレイヤーの覚悟や、自分自身のスタイルで前へ進む精神性を描いた力強い歌詞が胸を打ちますよね。
SKY-HIさんのラップやBE:FIRSTのメンバーたちの個性が交差する、ヒップホップとダンスミュージックが融合したサウンドが非常にハイクオリティです。
何かに挑戦する時や、自分を奮い立たせたい時にぜひ耳にしてほしい、底力を感じる応援ソングです。
Prompted ClaveCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

ラテンのリズムが交差する、不思議な音楽体験に飛び込んでみませんか!
東京を拠点に活動するグループ、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINによる楽曲で、2026年6月に公開された作品です。
前作のアルバム『tradition』からさらに進化し、キューバで学んだリズムをベースに、電子音やベースラインが絡み合う無国籍なサウンドがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
テレビ番組『i & AI』のオープニングテーマとしても起用されて話題に。
機械的な生成感と土着的な手触りが共存するエキゾチックな音像は、日常から少し離れてリラックスしたいときにぴったりなナンバーです。
邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(61〜70)
alrightisa

アコースティックギターの柔らかな響きが溶け合うこちらは、デビュー曲『can’t sleep without u』に続いて2026年6月に発売された1曲。
苦しさを抱えながらも無理に明るく振る舞う人へ、ただ静かにそばに寄り添うような温かいテーマが耳に残りますよね。
気持ちが沈む雨の日や1人の時間にそっと聴けば、心をふっと軽くしてくれるかもしれません。
寂しさに同席してくれるような、穏やかなナンバーです。
ice cream平野莉玖

夏の甘い恋の記憶と、心の奥で叫び続ける忘れられない感情の二面性が表現されたのが平野莉玖さんのこちらの作品。
2026年8月に発売予定の3rdアルバム『ice cream』の表題曲として、2026年6月に先行配信された楽曲です。
親しみやすいメロディにどこか切なさが溶け込んでいて胸が締めつけられますよね。
過ぎ去った夏の思い出に浸りたいときや、海沿いをドライブしながら聴くのが合うかもです。
甘くもほろ苦い感情に寄り添ってくれるサマーチューンを、ぜひあなたのプレイリストに!
MissingBE:FIRST

世界的DJであるジョナス・ブルーさんがプロデュースに参加し、ダンスミュージックの高揚感とメロディの切なさを両立させたポップソングです。
デビュー5周年へ向かうプロジェクトの第2弾として、2026年7月にリリースされたBE:FIRSTの10枚目のシングル表題曲。
タイアップありきではなく、グループの表現力を軸に打ち出されたオリジナル作品ですよね。
誰かを失った喪失感や会えない時間の寂しさを描いた世界観は、静かな夜に1人で物思いにふけりたい時にピッタリではないでしょうか。
メンバーそれぞれの声の個性が立体的に響き合い、聴くたびに胸が締め付けられるような本作の魅力に引き込まれてしまいますよね。
スキャンダルになったらbokula.

地元である広島県を拠点に活動し、メジャーシーンへ進出しても等身大の感情をまっすぐに鳴らし続けるロックバンド、bokula.。
2026年6月に発売されたシングルは、耳に残るギターリフを軸としたキャッチーなサウンドが印象的ですよね。
バンドマンの彼氏とインフルエンサーの彼女の恋愛模様をテーマとし、独占欲やバンドマンの日常の対比を描いた歌詞が印象的です。
同年の全国ツアーファイナル直後に発売された本作は、ライブの熱量も感じさせます。
恋愛の焦りをポップに笑い飛ばしたい方にピッタリの、ユーモアと切実さが同居するロックチューンです。
Wink Wind Window金井政人

BIGMAMAのボーカルとして、クラシック音楽とロックを融合させた独自の音楽性で支持を集めている金井政人さん。
2026年6月に公開された初のソロ名義となるEPの1曲目に収録されている本作は、力強いバンドサウンドから一転して、心地よいバイオリンの響きと抜け感のあるアレンジが絶妙ですよね。
窓から吹き込む風のように軽やかなメロディーに乗せて、声や言葉の輪郭を丁寧に紡ぎ出した世界観は、日々の生活でふと一息つきたい方にとって心地よい時間になるのではないでしょうか。
現時点で映画やテレビとのタイアップは発表されていませんが、余白を生かした表現が印象的な、アコースティックに寄ったポップナンバーです。
ラヴ狂い龍宮城

愛にとりつかれるような狂気を、演劇的なポップチューンで存分にあじわってみてください!
「オルタナティブ歌謡舞踊集団」として独自の世界観を築くボーイズグループ龍宮城の本作は、2026年6月に先行リリースされた楽曲で、同年7月発売のEP『MOTTO』に収録されています。
過去にアニメ作品のエンディング曲を担当するなど着実に実績を重ねる彼らが、セルフプロデュース体制の第二章として提示した意欲作です。
恋愛感情が崇拝や服従へと変わっていく倒錯的な愛の姿が、キャッチーなメロディとともに描き出されていますね。
単なる甘いラブソングではもの足りない気分の日や、少し危険な香りのする音楽の世界にどっぷりと浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
totonouRin音

Rin音さんが2026年6月に発売されたシングルで、翌月に発売されたEP『HATAKE』からの先行曲として話題を呼びました。
Japan Sauna Fesの公式テーマソングにも起用されていますよね。
サウナに入ったあとの「整う」という状態をテーマに、仲間との関係性や自身の生き方について描かれたいます。
リラックスしたトラックと軽快な掛け合いが心地よく、日々の疲れを癒やして気分をリフレッシュさせたい方にうってつけの、キャッチーなナンバーです。
本作を聴きながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
キラキラ・ドッパミン・ジュッジュワーSKRYU

MCバトルで培った軽快なフロウとユーモアあふれる表現力で人気を集めているラッパー、SKRYUさん。
彼が2026年6月にフルアルバムの発売に先がけてリリースしたこの楽曲は、宇宙やミラーボールといったファンタジーなモチーフを交え、日常の疲れを吹き飛ばすようなパーティーチューンです。
maeshima soshiさんが作曲に参加したダンサブルで華やかなトラックに乗せて、言葉の跳ねるような響きが楽しめますよね。
本作は、同年8月に発売予定のアルバム『ザ・ライト』に収録されています。
キャッチーなリズムと前向きな空気感は、気分を上げたいときや日常から少しだけ抜け出したい人にぴったりなナンバーです。
Dance ForeverSixTONES

終わらないビートが心を躍らせる、最高にハッピーなパーティーチューン!
四つ打ちのグルーヴとメンバーの多彩なボーカルが交差する、多層的なサウンドがかっこいいですね。
「普段の姿とのギャップがたまらない!」と感じた方もいらっしゃることでしょう。
2026年6月にリリースされたシングルで、SixTONESのライブ感を前面に打ち出した楽曲ですね!
雨の日や孤独を感じる夜でも、音楽の力で心を解放したい人にオススメです。
ところどころで入る掛け声やラップパートも聴き逃し厳禁!
オーディエンスみんなで一体となって楽しめるナンバーです。
消えない花火timelesz

夏の夜空を彩る一瞬の輝きと、いつまでも心に残る大切な記憶の対比を美しく描いたポップバラードです。
2026年7月に発売するシングルに収録されています。
佐藤勝利さんが初めて主演を務める映画『君と花火と約束と』の主題歌にも選ばれたこの楽曲は、エモーショナルなメロディが夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
メンバーそれぞれの声の質感が重なり合う本作の温かいアンサンブルは、静かな夏の夜に物思いにふけりたい方へ一段と刺さることと思います。
はかなさと永遠が交差する情景を思い浮かべながら、ぜひじっくりとお聴きください。


