邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】
国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。
また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。
そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!
シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。
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邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(181〜190)
まっさらSaucy Dog

3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲。
radikoの15周年記念ブランドムービーのタイアップ曲として起用、2025年12月にリリースされた9thミニアルバム『カレーライス』に収録されています。
迷いを手放して一歩踏み出す瞬間を描いたリリックは、過剰な比喩を使わず手触りのある言葉でつづられており、聴く人それぞれの生活や決断の場面に寄り添ってくれます。
再出発の気持ちを肯定してくれるロックチューンです。
シンギュラリティVaundy

作詞作曲から映像制作までを自ら手掛けるマルチなクリエイティブセンスで、若い世代を中心に絶大な支持を得ているシンガーソングライター、Vaundyさん。
国立新美術館で開催の展覧会「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の公式テーマソングとして書き下ろされた楽曲『シンギュラリティ』は、2026年2月の展覧会開幕と同時に公開された作品です。
グルーヴィなギター・サウンドとファルセットを多用したボーカル、ブラス・セクションも相まって気持ち良く踊れるカッコいい名曲となっており、聴く人の感性を刺激する鋭いエッジと高揚感を生み出していますよね。
創作への愛を“特異点”への旅として描いた本作は、アートに触れる前のワクワク感を高めてくれる、エネルギッシュなナンバーです。
オドロウゼ!Snow Man

日々の悩みや疲れを軽快に吹き飛ばすような、Snow Manのダンスチューン。
最高に楽しいパーティーソングとして人気を博している本作は、みんなで笑顔で踊りながら前へ進むポジティブなテーマが展開します。
彼らのアルバム『音故知新』に続く形で2026年2月にリリースされたシングル曲で、2026年3月に公開される佐久間大介さん主演の映画『スペシャルズ』の主題歌に起用されました。
アップテンポなサウンドにのせた高揚感あふれるメロディに胸が熱くなる、そして多幸感もあいまって心がふんわりと温かくなるような感覚におちいりますよね。
楽しい時間を美しく彩ってくれる1曲です。
だよnever young beach

愛しい人へのいちずな思いを歌った、やわらかくあたたかいラブソングです。
懐かしさと新しさが合わさった音楽性が魅力のインディーロックバンド、never young beachの楽曲で2026年2月にリリースされた約3年ぶりの新曲です。
日常の情景と切実な感情を表現した歌詞にマッチした、穏やかなバンド演奏が展開します。
2025年12月の日本武道館公演の最後に披露されていたこの楽曲。
ある意味王道とも言える曲調とメロディのせいか、曲のメッセージがすんなりと頭の中に入ってきて気持ちいいんです。
春の気配をまとった本作を、大切な人と一緒に聴いてみませんか。
星の詩GRe4N BOYZ

全国高校軽音楽部大会『we are SNEAKER AGES』第5回のエンディングテーマとして書き下ろされた、GRe4N BOYZの楽曲。
全国2400校の軽音楽部に向けた応援ソングとして、2025年12月にリリースされました。
疾走感あふれるサウンドと底抜けに明るいメロディーが、部活に打ち込む青春の日々を肯定してくれます。
また注目すべきポイントは、GLAYのTERUさんがボーカル参加している点。
学生時代の仲間と結成し今も活動を続けるGRe4N BOYZとGLAY、両者に共通する「仲間と見る景色」への思いが本作には込められています。
目標に向かって努力している方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Breezy LoveJO1

多彩なパフォーマンスでファンを魅了しているグローバルボーイズグループ、JO1。
2026年3月にリリースされた本作は、ヘアケアブランドであるSoruleのCM「なりたい髪は、いつだって」篇にタイアップソングとして起用されました。
心地よいシンセサウンドで包み込まれるような愛情を表現したダンスポップです。
メンバーが楽曲制作に深く関わっており、彼らの等身大の感性がそのまま反映されています。
リフレッシュしたいときや、暖かい日差しのなかでお散歩するシチュエーションにオススメです。
OLD meets NEWDa-iCE

確かな実力とエンターテインメント性で音楽シーンをけん引する5人組ダンス&ボーカルグループ、Da-iCE。
2026年1月に発売されたアルバム『TERMiNaL』のなかでも異彩を放つ本作は、年少組の花村想太さんと和田颯さんが作詞作曲から歌唱までを手がけた意欲作です。
過去のルーツと現代のトレンドを絶妙に融合させたグルーヴは、聴く人の身体を自然と揺らしてくれるのではないでしょうか。
映像作家の加藤マニさんが監督したMVで見せるパフォーマンスも鮮烈で、新しい自分に出会いたいときに勇気をくれるはず。
懐かしさと新鮮さが同居した、ダンサブルなポップナンバーです。
Bassline今津渉

14歳からのニューヨーク留学で表現哲学を磨き、作詞や作曲から振付まで自ら手がけるマルチクリエイターとしてJ-POPシーンにおいて注目を集めているシンガーソングライター、今津渉さん。
2026年3月にリリースされた本作は、Jeep「AVENGER 4xe HYBRID」のテレビCMソングとして起用されました。
低音のうねりとミニマルなトラックで構成されたモダンなサウンドは、日常のなかで気分をリフレッシュさせたい瞬間に最適。
総勢18名のダンサーが参加した圧倒的なパフォーマンスのMVも合わせてチェックしてほしい、スタイリッシュなダンスナンバーです。
SanitizerOfficial髭男dism

Official髭男dismが2025年12月に配信リリースしたミディアムロックナンバー。
ピアノを軸にしたアンサンブルに乗せて描かれるのは「僕」と「君」の対等な関係性です。
誰かに一方的に頼るのではなく、自らの力で困難を乗り越え、大切な人の隣に堂々と立ちたいと願う心情がつづられています。
心のわだかまりを浄化して新たな一歩を踏み出す、勇気をくれる世界観が魅力。
人間関係における距離感を見つめ直したいときにオススメしたい1曲です。
PROVANTSawanoHiroyuki[nZk]:Jean-Ken Johnny & TAKUMA
![PROVANTSawanoHiroyuki[nZk]:Jean-Ken Johnny & TAKUMA](https://i.ytimg.com/vi/bQVMACYeCYs/sddefault.jpg)
劇伴作家として数多くの映像作品を彩ってきた澤野弘之さんが、ゲストボーカルを迎えて展開するプロジェクト、SawanoHiroyuki[nZk]。
2026年1月に放送が開始されたテレビアニメ『Fate/strange Fake』のオープニングテーマとして制作された14thシングル曲は、MAN WITH A MISSIONのJean-Ken Johnnyさんと、10-FEETのTAKUMAさんをゲストに迎えた豪華なコラボレーションが話題になりました。
重厚なサウンドと疾走感あふれるビートが融合した攻撃的なアレンジは、聴いているだけで気持ちが高まりますよね。
異なる個性を持つ声が交差するスリリングな展開は、アニメの世界観ともリンクしています。
気合を入れたい朝や、自分を鼓舞したいときに聴いてほしい、エネルギッシュなロックチューンです。
邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(191〜200)
人誑し桑田佳祐

国民的ロックバンドであるサザンオールスターズの中心人物であり、日本を代表するシンガーソングライターとして知られる桑田佳祐さん。
テレビ朝日系アニメ『あかね噺』のオープニング主題歌として書き下ろされた『人誑し』は、2026年4月に先行配信が始まり、6月にCDシングルとして発売予定の楽曲です。
高揚感を煽るビートや和の情緒をまとったサウンドが、独自の世界観を作り上げていますよね。
古い常識や閉塞を打ち破っていくような力強いメッセージは、何かに挑戦する人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
古希を迎えてさらに進化を続ける、桑田佳祐さんの妖艶な魅力が詰まったナンバーです。
Mountain TopNovel Core

ロックとヒップホップを融合させたミクスチャーサウンドで人気のラッパー/シンガーソングライター、Novel Coreさん。
Netflixアニメ『刃牙道』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、頂点を目指す者が抱える孤独や代償を描いた、緊迫感あふれるナンバーです。
プロデューサーのJUGEMさんと共に作り上げた攻撃的なビートとエモーショナルな歌声が交錯する構成には、聴くたびに圧倒されてしまうリスナーも多いのではないでしょうか。
2026年2月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『PERFECTLY DEFECTiVE』での進化をさらに推し進めたような表現が光っていますよね。
自分自身を奮い立たせたい時に聴く曲としてオススメの1曲です。
CaravanNovelbright

圧倒的な歌唱力とキャッチーなメロディーで幅広い層から支持されている5人組ロックバンド、Novelbright。
2026年4月に発売を控えたアルバム『PYRAMID』からの先行配信曲として2月に配信された『Caravan』は、人生という終わりのない旅路を描いたスケールの大きなナンバーです。
挫折や孤独を否定せずに受け入れ、再び歩き出すための言葉を紡ぐリリックは、日々の生活に疲れた心に寄り添ってくれますよね。
沖聡次郎さんが編曲を手がけたドラマチックな展開は、夜明けに向かうような希望を感じさせるのではないでしょうか。
何かに挑戦しようとしている人の背中を押してくれる、力強くも温かいエールソングです。
フルボコWANIMA

熊本県出身の3人組ロックバンドで、エネルギッシュなライブパフォーマンスが支持されているWANIMA。
闘争心を全開にした高速なビートと攻撃的なサウンドが強烈なインパクトを残す本作は、作詞作曲を手がけたKENTAさんの直球な言葉選びが印象的ですよね。
困難に立ち向かう勇気を描いた歌詞は、聴く人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
2026年2月に先行配信され、3月発売のミニアルバム『Excuse Error』にも収録されたアニメ『刃牙道』のオープニングテーマであるこの楽曲。
己を鼓舞したい時やここ一番の勝負の前に聴きたくなる、熱量にあふれたロックチューンです。
THE ABYSSHyde

L’Arc〜en〜CielやVAMPSなどでフロントマンを務め、世界を舞台に活躍するHYDEさん。
自身の誕生日である2026年1月29日に発売された本作は、「静」の世界観を深めた三部作の第3弾となる壮大なバラードです。
オーケストラを従えた重厚かつ繊細なサウンドと、深淵の底から響くような息遣いまで感じるボーカルは、聴く者の心を震わせずにはいられませんよね。
オーストリア・ザルツブルクで撮影された映像の冷たく美しい空気感も楽曲を彩り、次なるアルバム『JEKYLL』へと続く物語の重要な鍵となっています。
答えのない問いに向き合い、静寂の中で自分自身を見つめ直したい夜、一人でじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。
いらないサカナクション

言葉と裏腹な本音を描いたリリックが、ダンサブルなビートに乗って心に突き刺さるロックナンバーです。
サカナクションによる本作は、2026年2月に配信リリース。
ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの山口一郎さんが同郷の先輩である加藤浩次さんのオファーに応え、制作。
拒絶しているのに求めてしまう……そんな矛盾した感情に共感しちゃう方、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。
深夜のドライブのBGMなんかにぴったり。
ひかりのうたjo0ji

jo0jiさんが2026年2月に配信リリースした本作は、アニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲の続編にあたる作品えです。
夜明けの先に待つ希望を描く、温かみのあるバンドサウンドが、聴く人の心にじんわりと染み渡ります。
そしてjo0jiさんの真っすぐな歌声も、胸の奥まで届くんですよね。
困難を乗り越えようとしているときや、不安な夜を過ごした朝に聴いてほしい、優しさと強さを兼ね備えた1曲です。
悪い人ヤングスキニー

ヤングスキニーが2026年1月に配信した『悪い人』は、ボーカルのかやゆーさんが戦慄かなのさんに提供した楽曲のセルフカバーです。
代表曲である『ゴミ人間、俺』のアンサーソングとして制作され、男性に振り回される女性の揺れ動く本音が生々しく描かれています。
等身大なバンドサウンドに乗せて、未練や矛盾を抱えた心が映し出された本作。
割り切れない恋心に悩む夜、じっくりとひたってみてはいかがでしょうか。
EverydayBialystocks

映画『はるねこ』での生演奏上映をきっかけに2019年に結成され、映像と音楽を横断する活動が注目される2人組バンド、Bialystocks。
2026年1月より放送中のフジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』主題歌として書き下ろされた本作は、2026年2月12日に配信が開始されました。
劇伴も担当した彼らが描く多層的な旋律は、繰り返される日々の風景に奥行きを与えていて心地いいですよね。
日常のふとした瞬間に感じる感情の揺れを表現したリリックは、忙しい生活を送る現代人の心に優しく響くのではないでしょうか。
2026年夏には日本武道館公演も控える彼らの、映像的な美しさを感じさせるポップソングです。
SeasonsOKAMOTO’S, KEIJU

東京都出身の同級生で結成された確かな演奏力を持つロックバンド、OKAMOTO’Sと、ヒップホップクルー・KANDYTOWNの中心メンバーとしても知られるラッパー、KEIJUさん。
KEIJUさんの単独公演『N.I.T.O. TOUR FINAL』でのサプライズ披露を経て2026年2月11日に配信された本作は、少年時代を同じ地域で過ごした彼らが戻らない時間や友情をテーマに制作したコラボナンバーです。
互いの記憶を共有するリリックは、ミドルテンポのサウンドに乗せて懐かしい情景を鮮やかに浮かび上がらせていますよね。
当時の空気感を知る彼らだからこそ描けるエモーショナルな世界観に浸れる、センチメンタルなミディアムチューンです。


