邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】
国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。
また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。
そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!
シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。
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邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(71〜80)
REAL超特急

アリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026 REAL?』のテーマソングとして制作された本作は、2025年11月に配信限定シングルとしてリリースされました。
フェイクとリアルが入り混じる情報社会で「本当」を見つけようとする力強いメッセージが、現代を生きる私たちの心に刺さります。
スリリングなサウンドアレンジも魅力。
シビれるような魅力を放っている、クールなダンスチューンです。
悪戯な天使Snow Man

岩本照さんが主演を務めたテレビ朝日系ドラマ『恋する警護24時 season2』の主題歌です。
2025年10月に配信リリースされた、ジャズテイストのナンバー。
アルバム『音故知新』にも収録された本作は、守る者としての使命と揺れる恋心という二律背反のテーマを、ロマンチックムードたっぷりに歌い上げています。
恋と仕事のはざまで揺れている方の心に響く、大人のラブストーリーを描いた1曲です。
月を見ていた米津玄師

シンガーソングライターの米津玄師さんが2023年にリリースした『月を見ていた』。
この曲は、過去に大ヒットした『Lemon』の時とは異なり、オペラ歌手のように声が太くなった米津さんの歌い方の進化を楽しめる1曲です。
とくに、サビのパワフルな歌声に変化する部分でストリングスのフレーズが入ってくるのが聴きどころ。
ピアノがフィーチャーされている本作はピアノとボーカル、ピアノとストリングスなどのさまざまな組み合わせが楽しめるので、あまり普段ピアノのフレーズを意識していなかったという人こそ、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?
邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(81〜90)
SWISH DATPSYCHIC FEVER

世界で戦うダンス&ボーカルグループとして成長を続けるPSYCHIC FEVERが2025年10月に配信リリースしたこちらの楽曲。
テレビ朝日と東映制作の特撮ドラマ『仮面の忍者 赤影』のオープニングテーマに起用されました。
ヒップホップやR&Bを基軸としつつ、和楽器のニュアンスを巧みに織り交ぜたサウンドが特徴。
重低音が効いたビートにメンバーそれぞれのラップやボーカルが交錯する構成は、月夜を駆ける忍びのようなクールさとスタイリッシュさをまとっています。
アーバンミュージックが好きな方にオススメです。
Bad EntertainmentFukase

SEKAI NO OWARIのフロントマンとして知られるFukaseさんによるソロ曲です。
ヒップホップの名門Def Jam Recordingsから2025年11月にリリースされた本作は、現代社会の有害な情報消費を「毒を含む娯楽」に見立てて描いた意欲作。
甘い言葉で人々を誘い込むメディアや、無自覚に他人を攻撃してしまうSNSの風潮をシニカルに切り取ったリリックが、聴き手の心に鋭く刺さります。
情報過多な日々に疲れを感じている方にこそ聴いてほしい、刺激的なヒップホップチューンです。
エデンの部屋Saucy Dog

日常のふとした瞬間を切り取った歌詞と、心に寄り添うメロディーで支持を集めているロックバンド、Saucy Dog。
2025年11月に配信された本作は、同年12月に発売のミニアルバム『カレーライス』にも収録されたナンバーです。
ボーカルギターの石原慎也さんが夢の中で思いついたメロディーを元に制作されたとのこと。
歌詞には恋人の頬についたまつ毛を取る何気ない仕草、ささいなケンカと仲直りなど、飾り気のない情景がつづられています。
恋人と過ごす穏やかな休日に聴いてほしい、淡いラブソングです。
るっせぇ女ヤングスキニー

共感性の高い歌詞と透明感のある歌声で若者の心をつかむロックバンド、ヤングスキニー。
彼らが2025年11月にリリースしたこの楽曲は、2026年2月に発売のアルバム『理屈で話す君と、感情論の僕』のリード曲です。
売り言葉に買い言葉で相手を傷つけてしまう未熟さや、不器用すぎる愛情表現が描き出されています。
疾走感のあふれるバンド演奏と、ボーカルのかやゆーさんが感情豊かな歌声も印象的な本作。
パートナーと喧嘩をしてしまい、素直に謝れずにもどかしい思いをしている夜に、ぜひ聴いてほしいナンバーです。


