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邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】

国内の音楽シーンでは日々たくさんのアーティストが登場し、それぞれさまざまな楽曲をリリースしていますよね。

また最近ではTikTokをはじめとするSNSがキッカケでブレイクする楽曲も多く、音楽のトレンドは目まぐるしく変化していっています。

そこでこの記事では、SNSや街中でよく耳にする邦楽の最新曲を男性ボーカルの曲に焦点を当てて紹介していきますね!

シンガーソングライターやロックバンドなど、ジャンルを問わずにピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。

邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】(1〜10)

Take It BackReiko

REIKO ‘Take It Back (Prod. Sam is Ohm)’ Music Video
Take It BackReiko

90年代US R&Bを現代流に再構築したグルーヴィなビートがたまらないREIKOさんの新曲。

社会や周囲の期待に縛られず自分を解放するメッセージを、しなやかで力強い歌声に乗せて響かせます。

2025年4月に発表され、Sam is Ohmをプロデューサーに迎えた本作は、REIKOさんが掲げる“R&B 3部作”のスタートを飾る重要な一曲。

自己肯定感を高めたいときに、そっと背中を押してくれる存在になりそうですよ。

産声Mr.Children

Mr.Children「産声」MUSIC VIDEO
産声Mr.Children

数多くのヒットナンバーを世に送り出し、J-POPシーンにおいて知らない人はいないほどの人気を打ち立てたロックバンド、Mr.Children。

本作は、ボーカルの桜井和寿さんの言葉選びが光る1曲。

日々の暮らしのなかで生きることの尊さを静かに肯定するようなリリックと、ピアノやホーンといった生楽器のあたたかい音色が心を震わせる、奥行きのあるナンバーです。

2026年3月に公開された作品で、22枚目のアルバム『産声』に収録されています。

決して平坦ではない人生の道程をイメージさせる世界観は、社会に出て日々を戦う方であれば深く共感するのではないでしょうか。

静かな時間をゆっくりと過ごしたい夜にオススメの1曲です。

Sinner’s ExcuseNEW!NORIKIYO

ヒップホップクルーのSD JUNKSTAでリーダーを務めるラッパーのNORIKIYOさん。

2026年6月に先行配信された本作は、同年8月に発売予定のアルバム『L.I.V.S.』へ向かう導入曲として公開された作品です。

2019年に録音されていた過去の言葉が、その後の収監という現実を経て世に出たことで、より深い意味を持っています。

罪悪感や矛盾と向き合い、自分自身と深く対話するような内省的なリリックが胸を打ちますよね。

ブルージーなトラックに乗る淡々とした語り口は、人生の選択に迷いや葛藤を抱えながらも、現実を受け入れようともがいている方にそっと寄り添ってくれます。

静かな緊張感とともに、言葉の重みをじっくりと味わいたい夜にピッタリなナンバーです。

戯言NEW!DOBERMAN INFINITY

LDH所属でありながら、ヒップホップとボーカルを融合させた独自のスタイルでファンを魅了しているグループ、DOBERMAN INFINITY。

2026年6月に先行配信されたEP『PRESENT』の1曲目を飾る本作は、過去の記憶や言葉にならない切ない感情を描いたミディアムナンバーです。

本作はグループの新たな温度感を示す1曲となっています。

鍵盤の音色を生かした温かみのあるトラックと、情緒豊かなメロディのコントラストは、聴く人の心に深く染みわたりますよね。

夕暮れのタイミングや、少しセンチメンタルな気分のときにじっくりと聴き入りたくなる、ソウルフルなポップチューンです。

ほしをのむNEW!I.ADORE

I.ADORE「ほしをのむ」Lyric Video
ほしをのむNEW!I.ADORE

二次元キャラクタープロジェクト、I.ADORE内のユニットR03による配信限定シングル曲『ほしをのむ』。

2026年6月にリリースされた本作は、ROTH BART BARONの三船雅也さんが作詞と作曲を手がけたことでも話題を集めています。

天体観測や星読みといったキャラクターの設定と深く結びついた世界観が特徴的で、静謐でありながらも宇宙的な広がりを感じさせるオルタナティブなサウンドが心地よいですよね。

孤独や運命、遠い記憶といった抽象的なテーマがちりばめられており、夜の静けさのなかで1人静かに耳を傾けたくなるような、神秘的でドリーミーなポップチューンです。