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【名ギタリストだらけ!?】左利きギタリストまとめ【2026】

ギターの演奏は、右手でストロークをして左手でコードを押さえるのが基本ですよね。

しかし、世の中には左右逆で演奏する左利きのギタリストが存在しているんです!

ジミ・ヘンドリックスさんやニルヴァーナのカート・コバーンさんが左利きギタリストの代表ですよね。

この記事では、彼らのほかにも、国内外の左利きギタリストを一挙に紹介していきますね。

左利きギタリストといっても、左利き用のギターを使うのか、右利き用のギターの弦を張り替えて使うのか、はたまた右利きギターをそのまま左利き用として使うのかなど、ギタリストによってさまざまなスタイルがあります。

それぞれのギタリストのスタイルにも注目しながら、かっこいいギタリストを一緒に見ていきましょう!

【名ギタリストだらけ!?】左利きギタリストまとめ【2026】(11〜20)

Slowdive

Catch the BreezeChristian Savill

Slowdive: Catch the Breeze Live 1991 (audio remaster)
Catch the BreezeChristian Savill

UKシューゲイザーを象徴するバンド、Slowdive。

その幻想的なサウンドスケープを支えるのが左利きのギタリスト、Christian Savillさんです。

ザ・スミスのジョニー・マーさんに触発されてギターを始めた彼は、1991年のアルバム『Just for a Day』でシーンに登場。

彼の生み出す夢のように浮遊するギタートーンと、空間を埋め尽くす重厚なリバーブが絶妙に絡み合い、これぞシューゲイズと呼びたい音の壁を構築していますよね。

Slowdiveの「女性ギタリスト募集」広告へ「ドレスを着ても構わない」と応募して採用された逸話は有名です。

2023年の作品『Everything Is Alive』は全英トップ10入りを記録。

テクニカルな速弾きとは異なる、音響の美しさで魅せる彼のプレイは、美しい轟音に浸りたいリスナーの心を鷲掴みにするのではないでしょうか。

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    Cap’n Jazz、The Promise Ring、Maritime他

    Why Did Ever We MeetDavey von Bohlen

    The Promise Ring – “Why Did Ever We Meet” Jade Tree Records
    Why Did Ever We MeetDavey von Bohlen

    90年代ミッドウエスト・エモを代表するバンド、The Promise Ringのフロントマンとして知られる左利きのギタリスト、Davey von Bohlenさん。

    1990年代初頭からCap’n Jazzなどでキャリアをスタートさせ、歌心あふれるリズムギターとメロディアスなフレージングで独自のスタイルを確立しました。

    The Promise Ringが放った名盤『Nothing Feels Good』は、ローリング・ストーン誌の「史上最高のエモ・アルバム40」で第3位に選ばれるなど、シーンに絶大な影響を与えています。

    Jimmy Eat Worldの楽曲に参加し、プラチナ・ディスク認定に貢献したことも有名ですよね。

    1998年の交通事故や大病を乗り越え、Maritimeなどでも活動する姿は、エモーショナルなインディ・ロックを求める人々の心を掴んで離さない魅力があります。

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      I want my Crown (Feat. Joe Bonamassa)Eric Gales

      Eric Gales – I want my Crown (Feat. Joe Bonamassa) – Official Music Video
      I want my Crown (Feat. Joe Bonamassa)Eric Gales

      右利きなのに左利きスタイルでプレイするという、ひときわユニークなギタリストがEric Galesさんです。

      左利きの兄から教わったため、右利き用のギターを上下逆さまに構える「アップサイドダウン奏法」で演奏するんですよ。

      メンフィス生まれの彼は幼少期から“神童”と称されたブルースロックの演奏家で、1991年にEric Gales Band名義でデビュー。

      同年に『Guitar World』誌の「Best New Talent」を獲得しただけでなく、「Sign of the Storm」をヒットさせました。

      彼の音楽性はブルースを軸に、ファンクやゴスペルの感覚も取り入れているのが特徴です。

      名盤「Crown」は第65回グラミー賞にノミネートされるなど、その実力は折り紙付きですよね。

      ジミ・ヘンドリクスの系譜を感じさせつつも、独自の奏法から生まれるダイナミックな演奏は圧巻の一言。

      魂のこもった超絶技巧のギターが好きな方は、要チェックのギタリストです!

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        The Human League

        The LebanonJo Callis

        The Human League – The Lebanon (Remastered 2003)
        The LebanonJo Callis

        英国のパンクバンド、ザ・レジローズのギタリストとしてキャリアをスタートさせた、Jo Callisさん。

        彼は1981年にザ・ヒューマン・リーグへ加入すると、ギタリストからシンセサイザーを操るソングライターへと役割を広げました。

        彼が共作した『Don’t You Want Me』が世界的なヒットを記録したことからも、その卓越した作曲能力が分かりますよね。

        ザ・ヒューマン・リーグは1982年にブリット・アワードを受賞しており、彼の存在がバンドの成功に大きく貢献しました。

        左利きギタリストならではの感覚をシンセの旋律に生かしたメロディは、80年代ポップスが好きな方なら夢中になることまちがいなしですよ。

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          Candlemass

          BewitchedLars Johansson

          The Japanese House – Sunshine Baby (Live)
          BewitchedLars Johansson

          スウェーデンのエピック・ドゥーム・メタルを代表するバンド、Candlemassのリード・ギタリストを務めるラース・ヨハンソンさん。

          1987年にバンドへ合流して以来、その左利きのスタイルでバンドの重厚なサウンドに華を添えてきました。

          彼のプレイの魅力は、ブルージーで情感豊かなメロディを、地を這うように遅く重いリズムの上で歌わせる点にありますよね。

          バンドはスウェーデンの音楽賞「グラミス」を複数回受賞。

          さらに、名盤『The Door to Doom』に収められた楽曲は、第62回グラミー賞にノミネートされる快挙を成し遂げました。

          この楽曲でブラック・サバスのトニー・アイオミさんと共演しているという事実も、メタル界での格の高さを物語っています。

          重厚なサウンドの中で光る、泣きのギターソロを堪能したい方におすすめのギタリストです。

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            You’ll Lose A Good ThingBarbara Lynn

            Barbara Lynn – You’ll Lose A Good Thing (The Beat, 1966)
            You'll Lose A Good ThingBarbara Lynn

            「ガルフ・コースト・ソウルの女帝」の異名を持つ、伝説的なアーティスト、Barbara Lynnさん。

            彼女はリズム&ブルースを基盤に、左利きでリードギターを弾きながら歌うスタイルを確立した、まさに先駆的な存在です。

            1960年代初頭から活躍し、The Rolling Stonesが1965年にカバーした『Oh! Baby (We’ve Got a Good Thing Goin’)』は彼女の自作曲で、ミック・ジャガーが直接電話した逸話は有名ですよね。

            その功績は、2018年に米国政府の最高栄誉であるNEAナショナル・ヘリテージ・フェローシップを受賞したことからも伺えます。

            親指ピックでリズムとリードを同時に刻む演奏は、彼女のソウルフルな音楽の核と言えるでしょう。

            力強いブルースウーマンの音楽に触れたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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              【名ギタリストだらけ!?】左利きギタリストまとめ【2026】(21〜30)

              The Ataris

              In This DiaryKris Roe

              右利きでありながら左利きでギターを弾くという、きわめてユニークなスタイルを貫くKris Roeさん。

              彼が率いるポップパンクバンドThe Atarisは、1997年にアルバム『Anywhere but Here』でデビューしました。

              彼の音楽の核となるのは、個人的な体験を綴った物語性豊かな歌詞と、胸を締めつけるエモーショナルなメロディですよね。

              2003年に発売された名盤『So Long, Astoria』はゴールドディスクに認定され、収録のカバー曲『The Boys of Summer』は全米チャートで20位を記録。

              右利き用のギターを逆さに構えて情熱的にかき鳴らす姿は、彼の音楽をよりドラマチックに演出しているのではないでしょうか。

              切ないポップパンクが好きなら、きっと心にひびくギタリストです。

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