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【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲

男性2人組の音楽グループってこれまでたくさん活躍されてきましたよね!

いわゆるデュオですが、あなたはどんなグループが好きですか?

やはり王道なのは、ゆずやコブクロに代表される、2人の歌声が織りなすハーモニーが美しい曲ですが、テンポのいい掛け合いが特徴的な曲もデュオの魅力ですね!

さらに、楽器だけを演奏する2人組や、ボーカルが1人と楽器演奏者が1人の2人組もデュオと呼ぶんですよね。

この記事では、そうしたさまざまな男性デュオのオススメ曲をたっぷり紹介していきますね!

最高のハーモニーと演奏をじっくりとお楽しみください。

【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲(71〜80)

恋人navy&ivory

切ない恋の後悔と未練をつづった名曲で、navy&ivoryさんの代表作です。

吾郷水木生さんの優美なピアノの旋律と、下地正晃さんの温かみのある歌声が見事に調和し、失恋の痛みと恋人への思いを情感豊かに表現しています。

本作は2007年9月に、日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』9月度エンディングテーマとして起用され、アルバム『柊』にも収録されました。

結婚式のシーズンに向かう秋の夜長、心に残る恋を振り返りたい方にピッタリの1曲です。

大切な人との思い出を胸に、穏やかな気持ちで明日へと歩み出すきっかけをくれる、心温まる楽曲です。

愛はおしゃれじゃない岡村靖幸 with 小出祐介

恋愛をファッションとして楽しむ風潮に警鐘を鳴らすメッセージソングです。

ファンクとロックの要素を持ち合わせたグルーヴィーなサウンドに乗せて、奥手な恋心が丁寧につづられています。

岡村靖幸さんのグルーヴィーなサウンドと、小出祐介さんの繊細な歌詞が織りなす本作は、バラエティ番組『久保みねヒャダこじらせナイト』のテーマソングとしても起用された、2014年4月発売のシングルです。

アルバム『幸福』にも収録され、音楽評論家からも高い評価を受けています。

恋に不器用な人や、周りと同じように振る舞うことが苦手な人の気持ちに寄り添い、恋愛に真摯に向き合いたい人にピッタリの1曲です。

サンキュー神様菅田将暉×中村倫也

菅田将暉×中村倫也 『サンキュー神様』
サンキュー神様菅田将暉×中村倫也

俳優としても活躍する菅田将暉さんの、同じ事務所に所属する尊敬する先輩である中村倫也さんと一緒に何かを作りたいという思いが実現した楽曲です。

感情をぶつけるような菅田将暉さんの歌声、優しく寄り添うような中村倫也さんの歌声の重なりが、どこか温かさのようなものを感じさせます。

アコギの弾き語りのような軽やかなリズム感も印象的で、日々の何気ない幸せをかみしめる姿をイメージさせますね。

お互いに前を向いて進んでいこうと呼びかけるポジティブな歌詞が、菅田将暉さんと中村倫也さんの信頼関係を表現しているような印象です。

DAYSFLOW

FLOW 『DAYS』(Music Video Short Ver.)
DAYSFLOW

クールジャパンを象徴するアニソン界において、すでにレジェンドとの呼び声も高い5人組ロックバンド、FLOWのメジャー7作目のシングル曲。

テレビアニメ『交響詩篇エウレカセブン』のオープニングテーマに起用された楽曲で、ギターのカッティングとストリングスの音色が曲全体に爽快感と浮遊感を生み出していますよね。

それぞれの歌声はもちろん、サビで聴かれる重なった声など、ボーカル一人では難しい表現の幅を作り出しています。

また、ラップパートにおいてもボーカル二人だからこそのたたみかけが楽曲の勢いを作っている、ツインボーカルの強みを前面に押し出したナンバーです。

Tree RingsGONTITI

ガットギターのデュオとして日本中にその優しい、親しみのあるメロディをリリースし続けているデュオ、GONTITIの代表曲です。

BGMやCMなどにも多く起用され、自然と一度は聴いたことがあるかもしれません。

2018年で活動40周年を迎えた大御所でもあり、彼らのつむいできた数々のメロディにいやされ、元気付けられた人も多いはずです。

おわりに

音楽シーンに彩りを添える男性デュオアーティストたち。

それぞれのユニットが持つ個性的な魅力が光る楽曲の数々をお届けしました。

ボーカリスト同士による美しいハーモニー、楽器が織りなす絶妙な掛け合いなど、2人だからこそ生まれる特別な音楽の世界を、ぜひ心ゆくまでお楽しみください。