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【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲

男性2人組の音楽グループってこれまでたくさん活躍されてきましたよね!

いわゆるデュオですが、あなたはどんなグループが好きですか?

やはり王道なのは、ゆずやコブクロに代表される、2人の歌声が織りなすハーモニーが美しい曲ですが、テンポのいい掛け合いが特徴的な曲もデュオの魅力ですね!

さらに、楽器だけを演奏する2人組や、ボーカルが1人と楽器演奏者が1人の2人組もデュオと呼ぶんですよね。

この記事では、そうしたさまざまな男性デュオのオススメ曲をたっぷり紹介していきますね!

最高のハーモニーと演奏をじっくりとお楽しみください。

【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲(51〜60)

迷惑でしょうがとんねるず

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたボーカルデュオ、とんねるず。

五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。

それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディーは、哀愁のあるアレンジにぴったりですよね。

コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。

僕のキモチWaT

ウエンツ瑛士さんと小池徹平さんのユニット、WaT。

NHKの人気番組『紅白歌合戦出場』にも出場するなど人気がありましたが、2016年をもって解散しました。

『僕のキモチ』は、彼らのメジャーファーストシングルで、最後に出演した『ミュージックステーション』でも披露された1曲。

大切な人に「これからも一緒にいたい」と伝える、じんわりと心にしみ込むウインターラブソングです。

この曲を聴くと、彼らのさわやかな歌声が恋しくなりますね。

nostalgiaHIDE-HIDE

尺八と中棹三味線による唯一無二のサウンドで国内外から高い評価を得ている2人組音楽ユニット、HIDE×HIDE。

2009年にリリースされたアルバムのタイトルトラックとなっている『nostalgia』は、和楽器の音色によるオリエンタルな旋律でありながらも現代的な空気感を生み出していますよね。

異国情緒を感じさせるアンサンブルは、タイトルどおりノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。

インストゥルメンタル楽曲でありながらもそのハーモニーに魅了される、エモーショナルなナンバーです。

君のまま百足 & 韻マン

百足 & 韻マン – 君のまま (Prod. @thekontrabandz)
君のまま百足 & 韻マン

第15回高校生RAP選手権で出会ったふたりのラッパー、百足さんと韻マンさんのタッグによって作られた楽曲です。

アコースティックなサウンドも取り入れたゆるやかなトラックに乗せて、君らしさや自分らしさへの思いがまっすぐに表現されています。

ラッパーとしての自分なりの愛情表現といったような内容で、サウンドがおだやかだからこそ、飾らない思いといった部分が伝わります。

百足さんと韻マンさんの、スタイルや声質の違いも注目のポイントで、違った個性が重なることでお互いを引き立てあっているような印象です。

東京協奏曲宮本浩次 × 櫻井和寿

「東京協奏曲」宮本浩次 × 櫻井和寿 organized by ap bank
東京協奏曲宮本浩次 × 櫻井和寿

日本を代表する2人のボーカリストによる奇跡のコラボレーション楽曲です。

宮本浩次さんと櫻井和寿さんの個性が際立つ歌声が、東京という都市に生きる人々の多様な感情を繊細に描き出しています。

街の無機質な風景と人間の温もりが織りなすストーリーは、孤独やはかなさ、そして希望を優しく包み込みます。

2021年9月に、小林武史さんのプロデュースのもと制作されたこの楽曲は、アルバム『縦横無尽』に収録。

NHK『SONGS』での初共演も大きな話題を呼びました。

都会の喧騒の中で夢や恋を追い求める人、挫折を乗り越えようとする人、そんな等身大の物語に共感できる方にオススメの1曲です。

夢を見たいからAccess

access 『夢を見たいから』(Promotion Edit)
夢を見たいからAccess

1992年のデビュー、キーボーディスト浅倉大介さん、ボーカリスト貴水博之さんの2人組デュオです。

平成初期のデビューということもあり、こちらの『夢を見たいから』も当時の雰囲気を多く詰め込んだサウンド、ファッションが楽しめます。

数多くのヒットソングを生み出していることでも有名で、オリコンランキングの上位の常連です。

楽曲を深く掘ってゆけば、聴いたことがあるなーという楽曲もあると思います。

活動休止を挟みましたが、2001年に活動を再開しています。

NEW JACK HOUSE feat. JON-E(RADIO EDIT)DEXPISTOLS

2009年の作品ながら、その洗練されたトラックがいつ聴いてもノリノリでダンサブルな日本のDJデュオDEXPISTOLSの楽曲です。

ラッパーにはJON-Eさんを迎えたフィーチャリングバージョンです。

さまざまな音色をミックスさせ、その技術力やアイディアのふところの深さはもちろん、プレイも抜群で、勝手に体が揺れてしまっているような1曲です。

GET BACKゆず

ゆず『GET BACK』MUSIC VIDEO
GET BACKゆず

ゆずといえば、岩沢さんのキレイな高音の上ハモ、北川さんの安定した下ハモですよね。

誰しもが一度は「ゆずの曲をハモってみたい!」と思っているはずです。

ゆずは比較的わかりやすいハモリをしているので聴いていて気持ちよく、挑戦しやすいと思いますよ。

こちらの『GET BACK』は出だしから北川さんが下パートでハモっていてかっこいいですね!

また、お二人ならではの掛け合いもあったり、サビではユニゾンやハモりをしていたり、お二人で歌うのにとても楽しい曲だと思います!

下ハモは声が聴きづらく最初は難しいかもしれませんが、YouTubeなど活用して練習してみてください!

強烈ロマンス忌野清志郎、及川光博

【PV】ミツキヨ | 強烈ロマンス 忌野清志郎・及川光博
強烈ロマンス忌野清志郎、及川光博

2002年リリースの楽曲で、忌野清志郎さんと及川光博さんがミツキヨというユニット名でリリースしたロックチューン『強烈ロマンス』。

バリバリのロックミュージシャン、忌野清志郎さんと王子ミッチー……?なかなか2人で歌うところが想像がつかないですよね(笑)。

こちらではミッチーが姿も歌い方もロック仕様になっているので、ぜひ聴いてみてください。

かっこいい曲ですし、スローテンポなので歌いやすいですよ。

ぜひ男性の方、かっこよくお願いします!

あいもかわらず石崎ひゅーい & 菅田将暉

石崎ひゅーい×菅田将暉 – あいもかわらず / LIVE(2022.7.25@LIQUIDROOM)
あいもかわらず石崎ひゅーい & 菅田将暉

会社や学校で出会った、大切な同僚や仲間と一緒に歌ってほしいのは『あいもかわらず』。

シンガーソングライター石崎ひゅーいさんと、俳優の菅田将暉さんが2022年に制作しました。

お互いの関係を描いたハートフルなメッセージが、真っすぐに歌われています。

温かみのあるメロディーに乗せて、軽快なバンド演奏が展開します。

友達への感謝をつづった楽曲なので、メモリアルな場面にもピッタリですよ。

いつもそばに居てくれる大切な人との友情を、さらに深めてくれるデュエットソングです。