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【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲

男性2人組の音楽グループってこれまでたくさん活躍されてきましたよね!

いわゆるデュオですが、あなたはどんなグループが好きですか?

やはり王道なのは、ゆずやコブクロに代表される、2人の歌声が織りなすハーモニーが美しい曲ですが、テンポのいい掛け合いが特徴的な曲もデュオの魅力ですね!

さらに、楽器だけを演奏する2人組や、ボーカルが1人と楽器演奏者が1人の2人組もデュオと呼ぶんですよね。

この記事では、そうしたさまざまな男性デュオのオススメ曲をたっぷり紹介していきますね!

最高のハーモニーと演奏をじっくりとお楽しみください。

【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲(31〜40)

キッス〜帰り道のラブソング〜テゴマス

テゴマス ~キッス~帰り道のラブソング 歌 : HiromichI & Ralph.wmv
キッス〜帰り道のラブソング〜テゴマス

表現豊かな歌唱力でNEWSやジャニーズを飛び越えて活躍する手越裕也さんと増田貴久さんによるユニット、テゴマス。

2007年にリリースされた楽曲です。

「甘酸っぱい恋の気持ち」を思い出させてくれるような初々しさも感じますよね。

思わず胸がキュンとすると思います。

本当に心に訴えかけてくるような歌を届けてくれるお二人なので、個人的には4人のNEWSはもちろん、テゴマスの新曲がもう聴けないと思うととても悲しいです。

ファンタスティポトラジ・ハイジ

[+81 DANCE STUDIO] トラジ・ハイジ – ファンタスティポ / Performed by Travis Japan
ファンタスティポトラジ・ハイジ

トラジハイジの楽曲は、ポジティブなエネルギーと懐かしさが融合した魅力的な1曲。

国分太一さんと堂本剛さんのユニークなボーカルの掛け合いが印象的で、聴く人を自然と笑顔にします。

映画『ファンタスティポ』の主題歌として2005年1月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得。

25週にわたってチャートインするなど、商業的にも大成功を収めました。

気負わずに体を動かしたい時や、懐かしい気持ちを思い出したい時にぴったり。

どの世代にも受け入れられる、時間を忘れさせるような楽しい1曲ですね。

全てが僕の力になるくず

くず 「全てが僕の力になる!」 歌詞付き(概要欄)
全てが僕の力になるくず

くずは、お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之さんと、ぐっさんの愛称で親しまれている山口智充さんのユニット。

テレビ番組『ワンナイR&R』の企画ユニットとして結成され、2001年にデビューしました。

お笑いタレントのコンビではありますが、歌声は非常に力強く、歌唱力もあるこのお二人!

『全てが僕の力になる』は2003年に開催された「世界柔道選手権大会」の応援歌に起用され、当時のオリコンチャートでは1位に輝きました。

この曲には励まされたという方も多いのではないでしょうか?

サンクチュアリDa-iCE

Da-iCEの曲はハモリというイメージよりボーカルのお二人が交互に歌うイメージがあると思いますが、こちらの『サンクチュアリ』は珍しくコーラスが入っていたりハモったりしていて合唱らしい印象ですね。

というのも、ゆず北川さんとの共作なのでハモリの部分にも力を入れているそうです!

Bメロから掛け合い、サビでハモリ部分を増やし盛り上がる構成になっていて、お二人やDa-iCE全員で歌っているので聴いていてとても心地いいハーモニーです。

特にサビの掛け合いからのハモリの部分は、決まるととても気持ちいいのでライブやカラオケで歌うと盛り上がるはずです!

GET BACKゆず

ゆず『GET BACK』MUSIC VIDEO
GET BACKゆず

ゆずといえば、岩沢さんのキレイな高音の上ハモ、北川さんの安定した下ハモですよね。

誰しもが一度は「ゆずの曲をハモってみたい!」と思っているはずです。

ゆずは比較的わかりやすいハモリをしているので聴いていて気持ちよく、挑戦しやすいと思いますよ。

こちらの『GET BACK』は出だしから北川さんが下パートでハモっていてかっこいいですね!

また、お二人ならではの掛け合いもあったり、サビではユニゾンやハモりをしていたり、お二人で歌うのにとても楽しい曲だと思います!

下ハモは声が聴きづらく最初は難しいかもしれませんが、YouTubeなど活用して練習してみてください!