【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲
男性2人組の音楽グループってこれまでたくさん活躍されてきましたよね!
いわゆるデュオですが、あなたはどんなグループが好きですか?
やはり王道なのは、ゆずやコブクロに代表される、2人の歌声が織りなすハーモニーが美しい曲ですが、テンポのいい掛け合いが特徴的な曲もデュオの魅力ですね!
さらに、楽器だけを演奏する2人組や、ボーカルが1人と楽器演奏者が1人の2人組もデュオと呼ぶんですよね。
この記事では、そうしたさまざまな男性デュオのオススメ曲をたっぷり紹介していきますね!
最高のハーモニーと演奏をじっくりとお楽しみください。
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【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲(41〜50)
blueThe Super Ball

2013年結成のギターとピアノのツインボーカルの男性デュオ、The Super Ball。
オーディションの控室で出会い、そのままユニット結成、そしてデビューにまで至ったエピソードを持つデュオです。
もともとは別々のシンガーソングライターであったということだけあり、2人で二者二様の個性があるところが魅力的なデュオです。
しかし個性はありつつも、ピアノとギターというアイデンティティも見事に混ざり合わせています。
迷惑でしょうがとんねるず

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたボーカルデュオ、とんねるず。
五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。
それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディーは、哀愁のあるアレンジにぴったりですよね。
コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。
白い雲のように猿岩石

今では司会業として大活躍する有吉さんと森脇さんによるお笑いコンビ、猿岩石。
1996年にリリース、テレビ『進め!電波少年』の企画から発表されることになった楽曲です。
同じくデュオであるF-BLOODの藤井フミヤさん作詞、藤井尚之さんが作曲を手掛けています。
やわらかいメロディーとお二人の歌声が漠然とした不安に寄りそってくれるようで、どこまでもいけそうな気持ちにさせてくれます。
晴れやかとはまた違う雰囲気で心がスッキリ爽やかになります!
エイリアンズキリンジ

この曲ほど平熱で、しかしドラマチックな曲はないでしょう。
日本のデュオ、キリンジの代表曲で、その美しいメロディとコード進行に乗せた、素朴ですっと心になじむ楽曲に感動させられる一曲です。
ハーモニーや歌詞の美しさはもちろん、決して歌を邪魔せず、しかしこの曲の広がりを演出する各楽器の名演も聴きどころです。
どの年代の人にも聴いてほしい珠玉の名曲です。
恋人navy&ivory

切ない恋の後悔と未練をつづった名曲で、navy&ivoryさんの代表作です。
吾郷水木生さんの優美なピアノの旋律と、下地正晃さんの温かみのある歌声が見事に調和し、失恋の痛みと恋人への思いを情感豊かに表現しています。
本作は2007年9月に、日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』9月度エンディングテーマとして起用され、アルバム『柊』にも収録されました。
結婚式のシーズンに向かう秋の夜長、心に残る恋を振り返りたい方にピッタリの1曲です。
大切な人との思い出を胸に、穏やかな気持ちで明日へと歩み出すきっかけをくれる、心温まる楽曲です。
【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲(51〜60)
強烈ロマンス忌野清志郎、及川光博

2002年リリースの楽曲で、忌野清志郎さんと及川光博さんがミツキヨというユニット名でリリースしたロックチューン『強烈ロマンス』。
バリバリのロックミュージシャン、忌野清志郎さんと王子ミッチー……?なかなか2人で歌うところが想像がつかないですよね(笑)。
こちらではミッチーが姿も歌い方もロック仕様になっているので、ぜひ聴いてみてください。
かっこいい曲ですし、スローテンポなので歌いやすいですよ。
ぜひ男性の方、かっこよくお願いします!
あいもかわらず石崎ひゅーい & 菅田将暉

会社や学校で出会った、大切な同僚や仲間と一緒に歌ってほしいのは『あいもかわらず』。
シンガーソングライター石崎ひゅーいさんと、俳優の菅田将暉さんが2022年に制作しました。
お互いの関係を描いたハートフルなメッセージが、真っすぐに歌われています。
温かみのあるメロディーに乗せて、軽快なバンド演奏が展開します。
友達への感謝をつづった楽曲なので、メモリアルな場面にもピッタリですよ。
いつもそばに居てくれる大切な人との友情を、さらに深めてくれるデュエットソングです。
PLACEBO + 野田洋次郎米津玄師

米津玄師さんがRADWIMPSのボーカルである野田洋次郎さんを迎えた作品です。
男性ボーカル2人のデュエット曲ではありますが、ハモリはそんなに多くなく、それぞれが1人ずつ歌うパートがメインで掛け合いが少しある程度なので、ハモリができないけれど、デュエットしたいという方にはピッタリ!
楽曲自体は洋楽のポップスを思わせるようなスタイリッシュでノリがいい曲なので、男性2人でこの曲を歌えば盛り上げられることまちがいなしです!
サンクチュアリDa-iCE

Da-iCEの曲はハモリというイメージよりボーカルのお二人が交互に歌うイメージがあると思いますが、こちらの『サンクチュアリ』は珍しくコーラスが入っていたりハモったりしていて合唱らしい印象ですね。
というのも、ゆず北川さんとの共作なのでハモリの部分にも力を入れているそうです!
Bメロから掛け合い、サビでハモリ部分を増やし盛り上がる構成になっていて、お二人やDa-iCE全員で歌っているので聴いていてとても心地いいハーモニーです。
特にサビの掛け合いからのハモリの部分は、決まるととても気持ちいいのでライブやカラオケで歌うと盛り上がるはずです!
永久 -トコシエ-HYDE x MY FIRST STORY

時間と距離を超えた絆を歌い上げる、心に染み入るバラードです。
HYDEさんとMY FIRST STORYのコラボによって、深い感情が込められた歌詞と美しいメロディが融合しています。
力強い歌声と繊細な演奏が、永遠の愛を表現しているんですよ。
2024年6月にリリースされ、テレビアニメ『鬼滅の刃』柱稽古編のエンディング主題歌として使用されました。
大切な人との想い出を振り返りたい時や、離れ離れになった人を想う時に聴くのがおすすめです。
心にグッとくる歌詞に、きっと共感できるはずですよ。



