【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲
男性2人組の音楽グループってこれまでたくさん活躍されてきましたよね!
いわゆるデュオですが、あなたはどんなグループが好きですか?
やはり王道なのは、ゆずやコブクロに代表される、2人の歌声が織りなすハーモニーが美しい曲ですが、テンポのいい掛け合いが特徴的な曲もデュオの魅力ですね!
さらに、楽器だけを演奏する2人組や、ボーカルが1人と楽器演奏者が1人の2人組もデュオと呼ぶんですよね。
この記事では、そうしたさまざまな男性デュオのオススメ曲をたっぷり紹介していきますね!
最高のハーモニーと演奏をじっくりとお楽しみください。
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【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲(41〜50)
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsの華々しいデビューを飾った楽曲、作詞を松本隆さん、作曲を山下達郎さんが担当されたことでも大きな注目を集めました。
フラメンコギターを思わせるようなギターの音色が印象的で、全体的なクールなサウンドと重なって、心で燃える情熱といった感情をイメージさせます。
タイトルからも読み取れるように、傷つきやすい少年の心といった部分が描かれており、痛みを感じつつ前に進もうとする力強さが表現されているような印象ですね。
かけ合いからのユニゾンという、ボーカルの重なりも印象的で、未来を切り開く少年の決意のようなものが感じられます。
僕のキモチWaT

ウエンツ瑛士さんと小池徹平さんのユニット、WaT。
NHKの人気番組『紅白歌合戦出場』にも出場するなど人気がありましたが、2016年をもって解散しました。
『僕のキモチ』は、彼らのメジャーファーストシングルで、最後に出演した『ミュージックステーション』でも披露された1曲。
大切な人に「これからも一緒にいたい」と伝える、じんわりと心にしみ込むウインターラブソングです。
この曲を聴くと、彼らのさわやかな歌声が恋しくなりますね。
白い雲のように猿岩石

今では司会業として大活躍する有吉さんと森脇さんによるお笑いコンビ、猿岩石。
1996年にリリース、テレビ『進め!電波少年』の企画から発表されることになった楽曲です。
同じくデュオであるF-BLOODの藤井フミヤさん作詞、藤井尚之さんが作曲を手掛けています。
やわらかいメロディーとお二人の歌声が漠然とした不安に寄りそってくれるようで、どこまでもいけそうな気持ちにさせてくれます。
晴れやかとはまた違う雰囲気で心がスッキリ爽やかになります!
nostalgiaHIDE-HIDE

尺八と中棹三味線による唯一無二のサウンドで国内外から高い評価を得ている2人組音楽ユニット、HIDE×HIDE。
2009年にリリースされたアルバムのタイトルトラックとなっている『nostalgia』は、和楽器の音色によるオリエンタルな旋律でありながらも現代的な空気感を生み出していますよね。
異国情緒を感じさせるアンサンブルは、タイトルどおりノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
インストゥルメンタル楽曲でありながらもそのハーモニーに魅了される、エモーショナルなナンバーです。
blueThe Super Ball

2013年結成のギターとピアノのツインボーカルの男性デュオ、The Super Ball。
オーディションの控室で出会い、そのままユニット結成、そしてデビューにまで至ったエピソードを持つデュオです。
もともとは別々のシンガーソングライターであったということだけあり、2人で二者二様の個性があるところが魅力的なデュオです。
しかし個性はありつつも、ピアノとギターというアイデンティティも見事に混ざり合わせています。
サンクチュアリDa-iCE

Da-iCEの曲はハモリというイメージよりボーカルのお二人が交互に歌うイメージがあると思いますが、こちらの『サンクチュアリ』は珍しくコーラスが入っていたりハモったりしていて合唱らしい印象ですね。
というのも、ゆず北川さんとの共作なのでハモリの部分にも力を入れているそうです!
Bメロから掛け合い、サビでハモリ部分を増やし盛り上がる構成になっていて、お二人やDa-iCE全員で歌っているので聴いていてとても心地いいハーモニーです。
特にサビの掛け合いからのハモリの部分は、決まるととても気持ちいいのでライブやカラオケで歌うと盛り上がるはずです!
迷惑でしょうがとんねるず

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたボーカルデュオ、とんねるず。
五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。
それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディーは、哀愁のあるアレンジにぴったりですよね。
コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。



