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【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲

男性2人組の音楽グループってこれまでたくさん活躍されてきましたよね!

いわゆるデュオですが、あなたはどんなグループが好きですか?

やはり王道なのは、ゆずやコブクロに代表される、2人の歌声が織りなすハーモニーが美しい曲ですが、テンポのいい掛け合いが特徴的な曲もデュオの魅力ですね!

さらに、楽器だけを演奏する2人組や、ボーカルが1人と楽器演奏者が1人の2人組もデュオと呼ぶんですよね。

この記事では、そうしたさまざまな男性デュオのオススメ曲をたっぷり紹介していきますね!

最高のハーモニーと演奏をじっくりとお楽しみください。

【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲(21〜30)

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

日本を代表するシンガーソングライターとなった米津玄師さんと、歌手はもちろん俳優としても大活躍しますます表現が広がっている菅田将暉さん。

2017年に公開され話題になったこの『灰色と青』は、米津さんの菅田さんへの偶然が重なった感情から実現したそうです。

菅田さんにどうしても歌ってほしいという米津さんの熱意があふれた楽曲で、青春のはかなさだったり淡い記憶をいつまでも輝かせるような力強さ、よみがえる熱量を感じられます。

菅田さんの歌声も重なってとてもエモーショナルですね。

白い冬ふきのとう

☆彡 ふきのとう/白い冬 『LIVE 風をあつめて』  2024年 ≪No.2≫
白い冬ふきのとう

1970年代のフォークブームの中活躍したデュオ、ふきのとう。

彼らの楽曲は情緒のある曲調が素晴らしく、マイナーキーの名曲『白い冬』はアコースティックギターの弾き語りスタイルにストリングス、エレキギターを重ねた力強いサウンドが特徴です。

彼らのスタイルは主旋律のメロディに低音のハモりを入れることで有名で、どの曲もベースとギターのように相性のいいハーモニーを聴けます。

当時のアコースティックデュオを語るには外せない名手です。

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

岡平健治さんと岩瀬敬吾さんからなる男性デュオ、19。

デュオのイメージが強い彼らですが、実はデビュー当初にもう一人、メンバーが存在していました。

そのメンバーである326さんは、アーティストではなくイラストレーターとして19の活動をビジュアル面で支えていました。

なんともめずらしいメンバー編成ですよね。

そんな彼らの名曲として有名な『果てのない道』は上京をテーマにした作品で、オリコンランキング2位を獲得しました。

WOW WAR TO NIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜H Jungle with T

音楽プロデューサー小室哲哉さんと、ダウンタウンの浜田雅功さんがコラボした異色のデュオ、H Jungle with tのレゲエ調のリズムにエレクトロのサウンドが斬新な1曲『WOW WAR TO NIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜』。

人気タレントのコラボという話題性だけではなく、楽曲性も素晴らしく、ジャングル的な手数の多いビートに、お茶の間の人気者のアツい歌唱が人々を勇気づけました。

贈られる言葉藤岡藤巻

フォークコミックバンドのまりちゃんズから生まれたユニット、藤岡藤巻が歌う『贈られる言葉』は、定年退職を迎える人に贈る歌です。

2007年リリースのアルバム『藤岡藤巻Ⅲ』に収録されていて、日本テレビ系音楽番組『誰も知らない泣ける歌』で紹介され話題になりました。

フォークソング調の少し切ないサウンドが印象的で、メンバー二人のハーモニーもどこか寂し気に響きます。

ぜひ定年が近い人やもう迎えた人に聴いてほしい1曲です!