【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲
男性2人組の音楽グループってこれまでたくさん活躍されてきましたよね!
いわゆるデュオですが、あなたはどんなグループが好きですか?
やはり王道なのは、ゆずやコブクロに代表される、2人の歌声が織りなすハーモニーが美しい曲ですが、テンポのいい掛け合いが特徴的な曲もデュオの魅力ですね!
さらに、楽器だけを演奏する2人組や、ボーカルが1人と楽器演奏者が1人の2人組もデュオと呼ぶんですよね。
この記事では、そうしたさまざまな男性デュオのオススメ曲をたっぷり紹介していきますね!
最高のハーモニーと演奏をじっくりとお楽しみください。
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【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲(31〜40)
Be My BabyCOMPLEX

この曲で特筆すべきは何と言っても、その強烈で唯一無二のそのイントロです。
タイトルの『BE MY BABY』をリフレインし、ビートが乗り次第に盛り上がっていくアレンジは中毒性があり、一度聴けば耳に強く残ります。
吉川晃司さんと布袋寅泰さんの日本のレジェンド2人が組んだロックデュオ、COMPLEXの名曲で、その渋すぎる2人からでるキャッチーなリフレインは日本中を沸かせました。
故郷にこいち

2007年兵庫県で結成されたアコースティックデュオ、にこいち。
地元の野球部出身の2人組で結成されています。
兵庫県の淡路島を舞台にした映画の主題歌を歌ったり、単独ライブを神戸国際会館で開催したりと、地元への愛も強いことで知られています。
楽曲は2人のハーモニーがとても美しく、個性の違った2つの声を織り交ぜドラマチックなメロディを歌い上げます。
こちらのバラードソング『故郷』もそんなバックボーンを知ってから聴くと、また違った聴き方ができますね。
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsの華々しいデビューを飾った楽曲、作詞を松本隆さん、作曲を山下達郎さんが担当されたことでも大きな注目を集めました。
フラメンコギターを思わせるようなギターの音色が印象的で、全体的なクールなサウンドと重なって、心で燃える情熱といった感情をイメージさせます。
タイトルからも読み取れるように、傷つきやすい少年の心といった部分が描かれており、痛みを感じつつ前に進もうとする力強さが表現されているような印象ですね。
かけ合いからのユニゾンという、ボーカルの重なりも印象的で、未来を切り開く少年の決意のようなものが感じられます。
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

1986年に発表された名曲。
井上陽水さんが作詞、玉置浩二さんが作曲を手掛けています。
いつ聴いてもグッとくるのですが、やっぱり夏の終わりにとくに聴きたいですね。
出会いと別れ、迷いや不安、いろいろな感情に寄りそってくれてやわらかく包み込んでくれます。
お二方の歌声が最高すぎて本当に心に染みわたります……。
まさに奇跡のハーモニーとコラボですよね。
音楽番組などで時折りカバーされるように、時代をどれだけこえても愛し聴き続けたい曲です。
サヨナラのかわりにTUBE × GACKT

TUBEとGACKTさんのコラボによる美しいハーモニーが心に響く珠玉のバラードです。
出会いと別れという普遍的なテーマを、2人の歌声が優しく包み込むように歌い上げます。
MVには松重豊さんと遠藤憲一さんが出演し、無言のドラマで深い感動を誘う演出も見事です。
本作は2024年2月に公開された作品で、2023年12月にFNS歌謡祭で初披露された際には、多くの人々の胸を打ちました。
愛する人との別れを経験された方や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方に寄り添う、心温まる曲としてオススメしたい作品です。
【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲(41〜50)
Curtain Call feat.Taka清水翔太

清水翔太さんとONE OK ROCKのボーカル、Takaさんによる名曲『Curtain Call feat.Taka』。
プライベートでも仲が良いことで知られる2人の楽曲ということもあって、リリース当時は両アーティストのファンがざわついていましたね。
そんな本作はデュエットとしては非常にシンプルな作品です。
ハモリではなく合唱がメインなので、相手の音程に釣られる心配もありません。
ややボーカルラインがR&B調なので、そういった部分の難しさはありますが、それでもイージーな作品と言えるでしょう。
全てが僕の力になるくず

くずは、お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之さんと、ぐっさんの愛称で親しまれている山口智充さんのユニット。
テレビ番組『ワンナイR&R』の企画ユニットとして結成され、2001年にデビューしました。
お笑いタレントのコンビではありますが、歌声は非常に力強く、歌唱力もあるこのお二人!
『全てが僕の力になる』は2003年に開催された「世界柔道選手権大会」の応援歌に起用され、当時のオリコンチャートでは1位に輝きました。
この曲には励まされたという方も多いのではないでしょうか?
NO MORE CRYD-51

沖縄県出身のYUさんとYASUさんによるボーカルユニット、D-51。
『NO MORE CRY』は2005年に発表され、ドラマ『ごくせん』の主題歌に起用された曲です。
彼らはこの曲で『NHK紅白歌合戦』に出演を果たしたので、よく覚えている方も多いのではないでしょうか?
お二人の声が気持ち良く重なる爽やかなサウンドには、聴いていると走り出したくなりますよね。
悩んでいる時や負けそうな時にオススメの、背中を押してくれる応援ソングです!
僕のキモチWaT

ウエンツ瑛士さんと小池徹平さんのユニット、WaT。
NHKの人気番組『紅白歌合戦出場』にも出場するなど人気がありましたが、2016年をもって解散しました。
『僕のキモチ』は、彼らのメジャーファーストシングルで、最後に出演した『ミュージックステーション』でも披露された1曲。
大切な人に「これからも一緒にいたい」と伝える、じんわりと心にしみ込むウインターラブソングです。
この曲を聴くと、彼らのさわやかな歌声が恋しくなりますね。
nostalgiaHIDE-HIDE

尺八と中棹三味線による唯一無二のサウンドで国内外から高い評価を得ている2人組音楽ユニット、HIDE×HIDE。
2009年にリリースされたアルバムのタイトルトラックとなっている『nostalgia』は、和楽器の音色によるオリエンタルな旋律でありながらも現代的な空気感を生み出していますよね。
異国情緒を感じさせるアンサンブルは、タイトルどおりノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
インストゥルメンタル楽曲でありながらもそのハーモニーに魅了される、エモーショナルなナンバーです。



