【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲
男性2人組の音楽グループってこれまでたくさん活躍されてきましたよね!
いわゆるデュオですが、あなたはどんなグループが好きですか?
やはり王道なのは、ゆずやコブクロに代表される、2人の歌声が織りなすハーモニーが美しい曲ですが、テンポのいい掛け合いが特徴的な曲もデュオの魅力ですね!
さらに、楽器だけを演奏する2人組や、ボーカルが1人と楽器演奏者が1人の2人組もデュオと呼ぶんですよね。
この記事では、そうしたさまざまな男性デュオのオススメ曲をたっぷり紹介していきますね!
最高のハーモニーと演奏をじっくりとお楽しみください。
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【魅惑のハーモニー】邦楽の男性デュオの名曲(31〜40)
Shangri-La電気グルーヴ

独特の世界観とユーモアで知られる電気グルーヴの代表曲ですね。
耳に心地よく響く印象的なメロディーとクリアなボーカルが特徴で、CMソングとしても起用された名曲です。
1997年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『A』の先行シングルとして発売されました。
日産『テラノ』のCMソングにも採用され、オリコンチャートで最高位10位を記録しています。
理想郷を描いた歌詞には、失われた恋や美しい思い出への懐かしさが込められています。
現実から少し離れて、理想の世界に浸りたい時にぴったりの1曲ですね。
Curtain Call feat.Taka清水翔太

清水翔太さんとONE OK ROCKのボーカル、Takaさんによる名曲『Curtain Call feat.Taka』。
プライベートでも仲が良いことで知られる2人の楽曲ということもあって、リリース当時は両アーティストのファンがざわついていましたね。
そんな本作はデュエットとしては非常にシンプルな作品です。
ハモリではなく合唱がメインなので、相手の音程に釣られる心配もありません。
ややボーカルラインがR&B調なので、そういった部分の難しさはありますが、それでもイージーな作品と言えるでしょう。
パラレル・ラブ井上陽水/奥田民生

レジェンドミュージシャン2人によるタッグで話題を集めた音楽ユニット、井上陽水奥田民生。
2ndアルバム『ダブルドライブ』に収録されている『パラレル・ラブ』は、ソリッドなギターリフで幕を開けるロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
それぞれでも魅力的な歌声が重なるハーモニーは、キャッチーなメロディーをさらに引き立てています。
奥行きのあるギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルも心地いい、オールドスクールでありながらも革新的なナンバーです。
贈られる言葉藤岡藤巻

フォークコミックバンドのまりちゃんズから生まれたユニット、藤岡藤巻が歌う『贈られる言葉』は、定年退職を迎える人に贈る歌です。
2007年リリースのアルバム『藤岡藤巻Ⅲ』に収録されていて、日本テレビ系音楽番組『誰も知らない泣ける歌』で紹介され話題になりました。
フォークソング調の少し切ないサウンドが印象的で、メンバー二人のハーモニーもどこか寂し気に響きます。
ぜひ定年が近い人やもう迎えた人に聴いてほしい1曲です!
キッス〜帰り道のラブソング〜テゴマス

表現豊かな歌唱力でNEWSやジャニーズを飛び越えて活躍する手越裕也さんと増田貴久さんによるユニット、テゴマス。
2007年にリリースされた楽曲です。
「甘酸っぱい恋の気持ち」を思い出させてくれるような初々しさも感じますよね。
思わず胸がキュンとすると思います。
本当に心に訴えかけてくるような歌を届けてくれるお二人なので、個人的には4人のNEWSはもちろん、テゴマスの新曲がもう聴けないと思うととても悲しいです。
ファンタスティポトラジ・ハイジ

トラジハイジの楽曲は、ポジティブなエネルギーと懐かしさが融合した魅力的な1曲。
国分太一さんと堂本剛さんのユニークなボーカルの掛け合いが印象的で、聴く人を自然と笑顔にします。
映画『ファンタスティポ』の主題歌として2005年1月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得。
25週にわたってチャートインするなど、商業的にも大成功を収めました。
気負わずに体を動かしたい時や、懐かしい気持ちを思い出したい時にぴったり。
どの世代にも受け入れられる、時間を忘れさせるような楽しい1曲ですね。
故郷にこいち

2007年兵庫県で結成されたアコースティックデュオ、にこいち。
地元の野球部出身の2人組で結成されています。
兵庫県の淡路島を舞台にした映画の主題歌を歌ったり、単独ライブを神戸国際会館で開催したりと、地元への愛も強いことで知られています。
楽曲は2人のハーモニーがとても美しく、個性の違った2つの声を織り交ぜドラマチックなメロディを歌い上げます。
こちらのバラードソング『故郷』もそんなバックボーンを知ってから聴くと、また違った聴き方ができますね。
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

1986年に発表された名曲。
井上陽水さんが作詞、玉置浩二さんが作曲を手掛けています。
いつ聴いてもグッとくるのですが、やっぱり夏の終わりにとくに聴きたいですね。
出会いと別れ、迷いや不安、いろいろな感情に寄りそってくれてやわらかく包み込んでくれます。
お二方の歌声が最高すぎて本当に心に染みわたります……。
まさに奇跡のハーモニーとコラボですよね。
音楽番組などで時折りカバーされるように、時代をどれだけこえても愛し聴き続けたい曲です。
Be My BabyCOMPLEX

この曲で特筆すべきは何と言っても、その強烈で唯一無二のそのイントロです。
タイトルの『BE MY BABY』をリフレインし、ビートが乗り次第に盛り上がっていくアレンジは中毒性があり、一度聴けば耳に強く残ります。
吉川晃司さんと布袋寅泰さんの日本のレジェンド2人が組んだロックデュオ、COMPLEXの名曲で、その渋すぎる2人からでるキャッチーなリフレインは日本中を沸かせました。
blueThe Super Ball

2013年結成のギターとピアノのツインボーカルの男性デュオ、The Super Ball。
オーディションの控室で出会い、そのままユニット結成、そしてデビューにまで至ったエピソードを持つデュオです。
もともとは別々のシンガーソングライターであったということだけあり、2人で二者二様の個性があるところが魅力的なデュオです。
しかし個性はありつつも、ピアノとギターというアイデンティティも見事に混ざり合わせています。



