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素敵なボカロ

【カラオケ】男性が歌いやすいボカロ曲特集【歌ってみた】

みなさん、カラオケ楽しんでますか!

休みの日になったらお友だちと近くのカラオケ屋へ出かけている方、多いと思います。

思いっきり歌ってストレス発散、みんなで盛り上がって楽しい時間!

さて今回この記事では「男性が歌いやすいボカロ曲」をテーマに作品をピックアップしてみました!

音声ライブラリの種類的にいわゆる「高音キー」が多いボカロシーンですが、なかには、というかもちろん男性も歌いやすい曲、あります。

ぜひ選曲の参考にしてみてください!

【カラオケ】男性が歌いやすいボカロ曲特集【歌ってみた】(1〜10)

スロウダウナーろくろ

スロウダウナー/初音ミク・GUMI
スロウダウナーろくろ

疾走感あるかっこいいロックナンバーです。

ボカロP、ろくろさんによって制作され、2018年に公開されました。

リズミカルなドラミングとクセになるメロディーラインが魅力。

また歌詞の言葉選びが小気味よくて、自分で歌いたくなってくるんですよね!

ノリノリな曲を選曲したいときにオススメ。

キーがかなり高めなのを利用して、オクターブ下でチャレンジしてみてください!

あなたは邪悪ぐちり

[Music Video] あなたは邪悪 / ぐちり feat. KAITO (Femme Fatale / Guchiry ft. KAITO)
あなたは邪悪ぐちり

人を惑わす女性の魅力を歌った、ダークでスタイリッシュな楽曲です。

ぐちりさんによる作品で、2024年4月に公開されました。

美しくも危険な存在に魅了され、自滅的な愛に溺れていく様子が描かれています。

サウンドはロックを基調にしており、感情の起伏を表現するような力強いギター、シンセフレーズが印象的。

カラオケで歌えば、場の雰囲気をガラリと変える1曲になるでしょう。

リテラシーwotaku

リテラシー(Literacy) / wotaku feat. KAITO
リテラシーwotaku

聴く人の心に深く刺さる哀愁ただよう楽曲です。

wotakuさんが2021年7月に公開した作品で、KAITOのクールな歌声が印象的。

そしてジャジーでダークな雰囲気のサウンドワークがとてもかっこいいですね。

また歌詞に落とし込まれている、言葉では伝えきれない感情を痛みで表現しようとする主人公の葛藤は、胸に迫ってきます。

ぜひこの哲学的なナンバーにチャレンジしてみてください!

【カラオケ】男性が歌いやすいボカロ曲特集【歌ってみた】(11〜20)

あいしてあげるあ子

『あいしてあげる』はあ子さんの楽曲で、2024年2月にリリース。

VOCALOIDのKAITOをフィーチャーした作品です。

本作は、相手の痛みを一緒に感じ寄り添おうとする独善的な姿勢が描かれたラブソングで、そのどこか狂気的な世界観に引き込まれます。

大人っぽい雰囲気もあって、いつのまにか聞き入ってしまうんですよね。

男性キーの曲なので、キー調整なしでも比較的歌いやすいと思いますよ。

ナン食べたいゆこぴ

Yukopi – ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)
ナン食べたいゆこぴ

ユーモアたっぷりなボカロ曲!

ゆこぴさんによる楽曲で、2024年5月にリリースされました。

「ナンを食べたい」というメッセージ性のみで構成されており、やたら中毒性があります。

リズミカルなメロディーがゆこぴさんらしいんですよね。

合間に挟まるパーカッションや、肩の力が抜けるアウトロの笛ソロも聴きどころ。

最高音がそこまで高くないので、男性でも比較的歌いやすいと思いますよ。

ダンシング☆サムライカニミソP

ダンシング☆サムライ (feat. 神威がくぽ)
ダンシング☆サムライカニミソP

一途な武士道精神を描いたユニークなユーロビートです。

2008年にニコニコ動画で公開された『ダンシング☆サムライ』。

二次創作作品がたくさん発表されるなどムーブメントを起こした作品です。

聴くと懐かしい気分になってしまう方もいるんじゃないでしょうか。

低めの音域で構成されているので、男性の方でも無理なく歌えるはず。

カラオケで盛り上がりたい時にぴったりです!

シャルルNEW!バルーン

シャルル/バルーン (self cover)
シャルルNEW!バルーン

2016年に発表された曲で、切ない別れを描いた歌詞とエモーショナルなメロディが支持され、YouTubeの総再生数は1.3億回を突破した歴史的ヒットボカロ曲です。

バルーン、須田景凪さんのセルフカバーも非常に人気で、カラオケでは男性が原曲キーのままオクターブ下で歌う方がとても多く感じます。

曲自体は、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、男性目線での別れとその後を描いた儚くも美しい楽曲に仕上がっています。

サビ部分の急に音が上がるところにみなさん苦戦しがちですが、張り上げずにうまく裏声をつかうとスムーズに歌えますよ。