声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ
音楽を聴くとき、楽器の演奏や歌詞の内容だけではなく、ボーカルの歌声に注目して聴いているリスナーって結構多いのではないでしょうか?
とくに「男性シンガーの歌声にはこだわりを持っている!!」というリスナーは多いかもしれません。
そこでこの記事では、歌声がかっこいい男性シンガーを一挙に紹介していきますね!
低音が魅力のイケボの方はもちろん、ハイトーンが美しい方、さらには色気を感じさせる歌声の方など、さまざまなタイプのシンガーをピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりと聴いてみてください。
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声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(11〜20)
copy lightNEW!TK from 凛として時雨

凛として時雨のボーカル&ギターで知られているTKさん。
「TK from 凛として時雨」は、ソロ名義です。
そんな彼は、透明感と鋭さを併せ持つ唯一無二のハイトーンボーカル。
代表曲『unravel』をご存知の方は、おわかりだと思いますが、とにかく音域が高いですよね。
それでいて感情的な発声。
わたしが唯一「デスボイスが美しい」と思うボーカリストで、激しい曲もしっとり曲もまったくブレずに歌いこなし、聴いていると心がキレイになるような感覚です。
また、ギターボーカルとしてかなり評価が高く、細かい速弾き、変拍子、複雑なアルペジオを弾きながらの歌唱なので、なかなかマネできる方はいないとか……。
ぜひそこもチェックしてみてくださいね!
愛する者よ、死に候えNEW!瞬火(陰陽座)

「妖怪ヘヴィメタルバンド」として活動している陰陽座のリーダー。
ベース&ボーカル、そしてほぼ全曲の作詞作曲を担う司令塔です。
アニソンが多い陰陽座ですが、瞬火さんの歌声を聴くと「アニソンロック」という言葉が浮かんでくるはず!
とにかくいいお声で、メインボーカル黒猫さんのハイトーンとは対照的な重厚で太い低音が最大の武器。
また、低音ながらとても聴きとりやすいお声を持っています。
そんな瞬火さん、ライブでは「喋りだしたら止まらない」ことで有名。
MCの熱量、語り口、高身長を活かしたステージング、すべてで観客を巻き込み世界観を作っています!
ウィーアー!NEW!きただにひろし

通称「ダニー」と呼ばれている、きただにひろしさん。
ロックユニット「Stagger」で1994年にメジャーデビューし、1999年『ONE PIECE』初代オープニング「ウィーアー!」でアニソンシンガーとして一気に全国区へ。
さらに、実力派アニソン歌手を集めたJAM Projectの第2期メンバーとして世界中のステージで活躍し、圧倒的なライブパフォーマンスを見せ続けています。
そんなダニーの特徴は、圧倒的な声量とロックパワー!
とくにライブでのステージング、あおり、声の持久力がプロ中のプロで、CD音源で聴くより絶対にライブで聴くのがオススメです!
わたしもJAM Projectのライブを観てダニーのファンになったので、ぜひライブ動画を観てみてくださいね!
願いごと吉田右京

福岡発のスリーピースロックバンド・マルシィのボーカル吉田右京さんの透明感のある歌声は、聴く人の心を優しく包み込みます。
2018年の結成以来、ロックとJ-POPを巧みに融合させた楽曲で、繊細な歌声とメロディーラインが多くのリスナーを魅了してきました。
2022年6月にユニバーサルシグマからメジャーデビューを果たし、アルバム『Memory』を発表。
オリジナルWEBドラマの主題歌や、SNSでの口コミで話題となった楽曲は、Spotifyのバイラルチャートに約1ヶ月連続でチャートインを記録。
2023年8月には2度目となる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」への出演を果たし、確かな実力を見せつけました。
心に深く響く歌声と、切なさの中にも力強さを感じさせる表現力は、静かに心を癒やされたい時にオススメです。
maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~NEW!亮君(マキシマムザホルモン)

マキシマム ザ ホルモンのボーカル、ギター、楽曲制作の中心人物、「歌と6弦と弟」という肩書きでバンドの核となる存在です。
亮君さんのオススメポイントは、圧倒的な声量とシャウトのキレ!
ラウドロック界でもトップクラスの声圧で、ただ叫ぶだけじゃなく、音程がある、リズムが正確、声がつぶれないという「コントロールされたシャウト」が武器です。
また、いろいろな発声を使い分けていて、メタル的発声やポップなメロディの両立がとても素晴らしく声の雰囲気が変わるため「同じ人が歌っているの?」とびっくりするはず!
ぜひチェックしてみてください!
SignNEW!KOHSHI(FLOW)

『GO!!!』『COLORS』『DAYS』など、アニメ主題歌で世界的に人気のFLOW。
海外19か国でライブを行う「国境を越えるライブバンド」の中心的存在です。
ツインボーカルでサングラスが特徴のKOHSHIさん、主旋律を歌うKEIGOさんとのバランスがとてもよく、下ハモやラップ寄りのリズムを刻んだり、サビで勢いをつけたりと、とても重要な役割をしています。
わたしが初めてFLOWを聴いたときは、KOHSHIさんの声がとても男前で「こんな声で歌えたらかっこいいだろうな」と思いました!
また、2024年のFLOW主題歌「アニソン祭り」というライブに行きましたが、本当に口から音源でまったくブレずにまっすぐな声でした!
FLOWとしての人柄も好きになったので、アニソンが好きな方にはぜひライブも行ってほしいと思います。
声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(21〜30)
元カレ殺スNEW!鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

ゴールデンボンバーの「Vo-karu」として知られる鬼龍院翔さん。
2012年『仮面ライダーウィザード』主題歌、『Life is SHOW TIME』でソロデビュー。
お笑いが好きで、しずるの池田一真さんとお笑いコンビを組んで活動していた経歴の持ち主です。
そんな彼の歌声は圧巻!
少しハスキーな声ながら、バンド音にも負けず歌声がしっかり抜けるタイプです。
またバンド全楽曲の作詞作曲、編曲を手がける中心人物で、表現力がずば抜けていますね。
なにを歌っても字幕がいらないくらい言葉がハッキリと聴こえてきて、とても聴きやすい「Vo-karu」です!


