声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ
音楽を聴くとき、楽器の演奏や歌詞の内容だけではなく、ボーカルの歌声に注目して聴いているリスナーって結構多いのではないでしょうか?
とくに「男性シンガーの歌声にはこだわりを持っている!!」というリスナーは多いかもしれません。
そこでこの記事では、歌声がかっこいい男性シンガーを一挙に紹介していきますね!
低音が魅力のイケボの方はもちろん、ハイトーンが美しい方、さらには色気を感じさせる歌声の方など、さまざまなタイプのシンガーをピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりと聴いてみてください。
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声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(41〜50)
#302平井堅

代表曲『瞳をとじて』をはじめ、歌詞の切なさを加速させる独特のエッジボイスが魅力的なシンガーソングライター。
アマチュア時代は横浜や新宿のライブハウスで専属の歌手として活動し、その歌唱力を磨いてきたシンガーです。
バラードシンガーのイメージが強くなりがちですが、『POP STAR』や『ソレデモシタイ』など軽快なポップナンバーにも溶け込む歌声であることから、その幅広さが再確認できるのではないでしょうか。
シリアスからコミカルまで歌い分ける、高いスキルとキュートなキャラクターが魅力のアーティストです。
声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(51〜60)
Progressスガシカオ

ファンクやソウルといったブラックミュージックからノイズミュージックといった実験的なジャンルまで、幅広い音楽性から生まれる楽曲が高い支持を集めているシンガーソングライター。
オーディションにおいて「人として華がない」という理由で落とされるなど不遇の時代を経て、現在では『Progress』や『夜空ノムコウ』といった大ヒット曲を世に送り出してきたことでも知られていますよね。
浮遊感と透明感が混在した独特の歌声は、聴き手を選ばない美しさが感じられるのではないでしょうか。
さまざまな音楽性をJ-POPに落とし込んだ鮮やかな楽曲がファンを魅了し続けているアーティストです。
シャッター優理

メジャー2ndシングル『ドライフラワー』の歴史的な大ヒットにより、一気に注目を集めた男性シンガーソングライター。
もともとはロックバンド・THE BUGZYのボーカルとして活動していましたが、バンド解散後の2020年にソロアーティストとしてメジャーデビューを果たしました。
切なさを感じさせる歌声と心に訴えかける歌詞や楽曲は、いまや幅広い層のリスナーから支持を集めていますよね。
また、アーティストと並行してYouTuberとしても活躍するなど、現代的な活動でファンを獲得し続けているミュージシャンです。
愛した人大野雄大

キャラクターの違う歌声を持つ二人のボーカルが魅力のダンス&ボーカルグループDa-iCE。
ボーカルの一人である大野雄大さんの歌声はハスキーで、倍音を駆使した温かな歌声が魅力なんです。
JリーグYBCルヴァンカップ決勝において国歌を歌うなど確かな歌唱力も魅力の一つです。
斉藤和義さんの『歌うたいのバラッド』やアリスの『遠くで汽笛を聞きながら』などのカバー曲でもその歌唱力は健在で、まるで自分の曲かのように歌いこなしています。
ハレハレヤメガテラ・ゼロ

圧倒的な声量とハスキーボイスが人気のアーティストがメガテラ・ゼロさんです。
ロックバンドMr.FanTastiCではボーカルを担当し、2019年にはメジャーデビューを果たしています。
『ハレハレヤ』では低音を歌った時に優しくしゃがれる甘い歌声を使い、『Oh wow!』の高音域を力強く歌った時は声が大きく割れふくよかに響きます。
さまざまなタイプのハスキーボイスを使いこなす歌い方が、メガテラ・ゼロさんの魅力なんですよね。
花束のかわりにメロディーを清水翔太

メジャーデビュー曲『HOME』がオリコンにおいて10代男性シンガーの史上最高位を記録し、さらにビルボードジャパンチャートの総合シングルチャートにおいても3位を記録するなど、鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライター。
ソウルやジャズのシンガーから影響を受けたというエモーショナルな歌声は、ジャンルをこえて幅広い層のリスナーから支持を集めています。
幼少期からカラオケで歌ってきたという経験から自然と歌手を志していたというエピソードも納得の歌唱力ですよね。
また、ゲーム好きでも知られ、2020年からは自身のYouTubeチャンネルでゲーム実況をおこなうなど、音楽活動以外での活躍も注目されています。
Tiny WorldK.J.

日本のミクスチャー・ロックシーンを代表するバンドDragon Ashのボーカル、Kjさんの魅力的な歌声に注目してみましょう。
1997年にデビューして以来、パンクロックからヒップホップまで幅広いジャンルを融合させた独自のサウンドで多くのファンを魅了してきました。
『Let yourself go, Let myself go』や『Grateful Days』などのヒット曲でその存在感を示し、2014年には日本武道館でのライブも成功させています。
Kjさんの低音から高音まで自在に操る歌唱力と、時に色気を感じさせる表現力は、ロックファンだけでなく幅広いリスナーを引き付けます。
バンドのデビュー20周年となった2017年には、記念シングルやアルバムをリリースするなど精力的に活動を続けており、進化し続けるアーティストとして注目を集めています。


