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声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ

音楽を聴くとき、楽器の演奏や歌詞の内容だけではなく、ボーカルの歌声に注目して聴いているリスナーって結構多いのではないでしょうか?

とくに「男性シンガーの歌声にはこだわりを持っている!!」というリスナーは多いかもしれません。

そこでこの記事では、歌声がかっこいい男性シンガーを一挙に紹介していきますね!

低音が魅力のイケボの方はもちろん、ハイトーンが美しい方、さらには色気を感じさせる歌声の方など、さまざまなタイプのシンガーをピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりと聴いてみてください。

声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(41〜50)

シャッター優理

優里『シャッター』Official Music Video
シャッター優理

メジャー2ndシングル『ドライフラワー』の歴史的な大ヒットにより、一気に注目を集めた男性シンガーソングライター。

もともとはロックバンド・THE BUGZYのボーカルとして活動していましたが、バンド解散後の2020年にソロアーティストとしてメジャーデビューを果たしました。

切なさを感じさせる歌声と心に訴えかける歌詞や楽曲は、いまや幅広い層のリスナーから支持を集めていますよね。

また、アーティストと並行してYouTuberとしても活躍するなど、現代的な活動でファンを獲得し続けているミュージシャンです。

声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(51〜60)

tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

yonawo – tokyo feat. 鈴木真海子, Skaai (Official Video)
tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

R&Bやソウルを基盤としながら、ジャズやヒップホップのエッセンスを巧みに取り入れたサウンドで注目を集めているのが、福岡出身のバンドyonawoです。

2019年のメジャーデビュー以降、そのジャンルレスな音楽性で多くのファンを獲得していますね。

ボーカルの荒谷翔大さんの柔らかくも力強い歌声と、繊細なギター、安定したベースとドラムが一体となってつむぎ出すグルーヴが、とても心地よい気分にさせてくれます。

彼らの楽曲は、都会的で洗練されていながらどこか気怠いムードもあって、その絶妙なバランス感覚がクールです。

ブラックミュージックやシティポップが好きな方はもちろん、ゆったりと体を揺らせるオシャレな音楽を探している方にオススメしたいバンドですよ。

FIVE NEW OLD

SummertimeHIROSHI

FIVE NEW OLD – Summertime【Official Music Video】『サンカット® プロディフェンス』CMソング (コーセーコスメポート)
SummertimeHIROSHI

神戸発のロックバンドFIVE NEW OLDのボーカリストとして活躍するHIROSHIさん。

80年代やオルタナティブロックの影響を受けた音楽性で、2017年にEP『BY YOUR SIDE EP』でメジャーデビューを果たしました。

R&Bやゴスペルなども取り入れた多様な表現力で、ファンを魅了し続けています。

2023年7月には13周年記念のワンマンライブ「Painting The Town」をLINE CUBE SHIBUYAで開催。

精度の高い楽曲とライブパフォーマンスは、HIROSHIさんのバイリンガルな歌声とともに、かっこよさと色気を感じさせる魅力にあふれています。

洋楽テイストのロックサウンドが好きな方にぜひおすすめしたいアーティストです。

Da-iCE

愛した人大野雄大

大野雄大 (from Da-iCE) / 「愛した人」
愛した人大野雄大

キャラクターの違う歌声を持つ二人のボーカルが魅力のダンス&ボーカルグループDa-iCE。

ボーカルの一人である大野雄大さんの歌声はハスキーで、倍音を駆使した温かな歌声が魅力なんです。

JリーグYBCルヴァンカップ決勝において国歌を歌うなど確かな歌唱力も魅力の一つです。

斉藤和義さんの『歌うたいのバラッド』やアリスの『遠くで汽笛を聞きながら』などのカバー曲でもその歌唱力は健在で、まるで自分の曲かのように歌いこなしています。

Progressスガシカオ

スガ シカオ - Progress MUSIC VIDEO
Progressスガシカオ

ファンクやソウルといったブラックミュージックからノイズミュージックといった実験的なジャンルまで、幅広い音楽性から生まれる楽曲が高い支持を集めているシンガーソングライター。

オーディションにおいて「人として華がない」という理由で落とされるなど不遇の時代を経て、現在では『Progress』や『夜空ノムコウ』といった大ヒット曲を世に送り出してきたことでも知られていますよね。

浮遊感と透明感が混在した独特の歌声は、聴き手を選ばない美しさが感じられるのではないでしょうか。

さまざまな音楽性をJ-POPに落とし込んだ鮮やかな楽曲がファンを魅了し続けているアーティストです。

[Alexandros]

Mosquito Bite川上洋平

圧倒的な歌唱力で多くのリスナーを魅了する4人組ロックバンド[Alexandros]のボーカル・川上洋平さん。

2010年に1stアルバム『Where’s My Potato?』でメジャーデビューを果たし、2015年にリリースしたシングル曲はYouTubeでの再生回数が1億回を超える大ヒットとなりました。

2016年には、アルバム『EXIST!』でオリコンチャート1位を獲得。

日本的な情緒を含みつつ、世界基準のロックンロールとしての先鋭さとポップネスを併せ持つ彼らの音楽性は、国内外で高い評価を受けています。

ハイトーンボーカルが際立つ楽曲は、カラオケで歌えばヒーローまちがいなしのナンバーばかり。

ぜひライブでも聴いてほしいシンガーです。

T.M.Revolution

WHITE BREATH西川貴教

T.M.Revolution – WHITE BREATH / THE FIRST TAKE
WHITE BREATH西川貴教

ソロプロジェクト・T.M.Revolutionとしてのアーティスト活動のみならず、俳優、声優、ラジオパーソナリティ、司会者、実業家など、マルチに活躍しているシンガー。

もともとはビジュアル系バンド・Luis-Maryのボーカルとしてデビューしましたが、音楽プロデューサー・浅倉大介さんとの出会いをきっかけにソロアーティストとして大きな成功を収めました。

圧倒的な声量から生まれる厚みのある歌声と高い歌唱力は、CMソングでも「歌唱力の無駄使い」と言われるほどの称賛を集めていますよね。

2013年には日本人初となるラスベガス観光大使に就任するなど、まだまだファンを魅了し続けるであろうアーティストです。