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声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ

音楽を聴くとき、楽器の演奏や歌詞の内容だけではなく、ボーカルの歌声に注目して聴いているリスナーって結構多いのではないでしょうか?

とくに「男性シンガーの歌声にはこだわりを持っている!!」というリスナーは多いかもしれません。

そこでこの記事では、歌声がかっこいい男性シンガーを一挙に紹介していきますね!

低音が魅力のイケボの方はもちろん、ハイトーンが美しい方、さらには色気を感じさせる歌声の方など、さまざまなタイプのシンガーをピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりと聴いてみてください。

声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(51〜60)

Da-iCE

愛した人大野雄大

大野雄大 (from Da-iCE) / 「愛した人」
愛した人大野雄大

キャラクターの違う歌声を持つ二人のボーカルが魅力のダンス&ボーカルグループDa-iCE。

ボーカルの一人である大野雄大さんの歌声はハスキーで、倍音を駆使した温かな歌声が魅力なんです。

JリーグYBCルヴァンカップ決勝において国歌を歌うなど確かな歌唱力も魅力の一つです。

斉藤和義さんの『歌うたいのバラッド』やアリスの『遠くで汽笛を聞きながら』などのカバー曲でもその歌唱力は健在で、まるで自分の曲かのように歌いこなしています。

WANIMA

1106KENTA

WANIMA-1106 (OFFICIAL VIDEO)
1106KENTA

全国のロックキッズから厚い支持を集めているスリーピースロックバンドWANIMA。

ボーカルを務めるKENTAさんはワイルドな雰囲気が印象的なハスキーボイスの持ち主ですよね。

WANIMAの楽曲というとハイトーンボイスが特徴的ですが、KENTAさんはとくに中低音域で歌っているときに息の成分が多いハスキーな歌声を披露されています。

「WANIMAの楽曲には彼のこの歌声が欠かせない!!」と言い切れるほど、WANIMAの楽曲を特徴づけている要素の一つですね。

tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

yonawo – tokyo feat. 鈴木真海子, Skaai (Official Video)
tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

R&Bやソウルを基盤としながら、ジャズやヒップホップのエッセンスを巧みに取り入れたサウンドで注目を集めているのが、福岡出身のバンドyonawoです。

2019年のメジャーデビュー以降、そのジャンルレスな音楽性で多くのファンを獲得していますね。

ボーカルの荒谷翔大さんの柔らかくも力強い歌声と、繊細なギター、安定したベースとドラムが一体となってつむぎ出すグルーヴが、とても心地よい気分にさせてくれます。

彼らの楽曲は、都会的で洗練されていながらどこか気怠いムードもあって、その絶妙なバランス感覚がクールです。

ブラックミュージックやシティポップが好きな方はもちろん、ゆったりと体を揺らせるオシャレな音楽を探している方にオススメしたいバンドですよ。

EXILE

雪化粧ATSUSHI

EXILE ATSUSHI / 雪化粧 (Music Video)
雪化粧ATSUSHI

日本のエンターテインメントを牽引するダンス&ボーカルグループ・EXILEのボーカリスト。

サングラスがトレードマークのクールなルックスと、奥行きのあるふくよかな歌声は、若い世代を中心に多くのファンを魅了してきました。

そのやわらかい中にも芯のある独特の歌声は、激しいパフォーマンスの中にあっても埋もれない存在感がありますよね。

2016年からは4人組バンド・RED DIAMOND DOGSのボーカルとしても精力的に活動している、稀代のシンガーです。

声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(61〜70)

MAN WITH A MISSION

VertigoTokyo Tanaka

MAN WITH A MISSION「Vertigo」
VertigoTokyo Tanaka

声の低さを生かしてラウドな音質の楽曲を歌いたい方にオススメしたいのが、こちらの『Vertigo』。

MAN WITH A MISSIONの楽曲で、全体を通して激しいギターリフとスクラッチが鳴り響く、荒々しい曲調に仕上げられています。

荒っぽい演奏とは打って変わって、ボーカルラインは音域が狭く、ロングトーンが少ないものにまとまっているので、ハスキーな低音ボイスを持った男性にとっては特に歌いやすい楽曲といえるでしょう。

MOON CHILD

ESCAPE佐々木収

1996年にメジャーデビューを果たしたポップ・ロックバンドMOON CHILDのボーカル・ギターを務める佐々木収さん。

1997年に日本テレビ系ドラマのテーマソングとして起用された楽曲が一躍注目を集め、ロカビリーとサーフロックの要素を取り入れた独特のサウンドで多くのリスナーを魅了しました。

その後、1999年にバンドは解散しますが、佐々木さんはソロアーティストとして活動を継続。

楽曲提供やプロデュースも手がける多才な一面も。

2013年、2017年、2019年には再結成ライブも行われ、ファンを喜ばせました。

パワフルかつ色気のある歌声は、ロック好きはもちろん、艶のある男性ボーカルにひかれる方にもおすすめです。

ハレハレヤメガテラ・ゼロ

ハレハレヤ メガテラ・ゼロ【オリジナル】
ハレハレヤメガテラ・ゼロ

圧倒的な声量とハスキーボイスが人気のアーティストがメガテラ・ゼロさんです。

ロックバンドMr.FanTastiCではボーカルを担当し、2019年にはメジャーデビューを果たしています。

『ハレハレヤ』では低音を歌った時に優しくしゃがれる甘い歌声を使い、『Oh wow!』の高音域を力強く歌った時は声が大きく割れふくよかに響きます。

さまざまなタイプのハスキーボイスを使いこなす歌い方が、メガテラ・ゼロさんの魅力なんですよね。