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声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ

音楽を聴くとき、楽器の演奏や歌詞の内容だけではなく、ボーカルの歌声に注目して聴いているリスナーって結構多いのではないでしょうか?

とくに「男性シンガーの歌声にはこだわりを持っている!!」というリスナーは多いかもしれません。

そこでこの記事では、歌声がかっこいい男性シンガーを一挙に紹介していきますね!

低音が魅力のイケボの方はもちろん、ハイトーンが美しい方、さらには色気を感じさせる歌声の方など、さまざまなタイプのシンガーをピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりと聴いてみてください。

声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(31〜40)

Mr.Children

365日桜井和寿

Mr.Children「365日」Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012
365日桜井和寿

ミスチルの略称で知られ、数々のヒット曲を世に送り出してきたモンスターバンド・Mr.Childrenのボーカルギター。

ときに英語詞にも感じさせる独特の譜割りで表現される歌詞やメロディーは、一聴して桜井和寿さんとわかるほどの特徴とフックを持っていますよね。

楽曲によって変わる変幻自在の歌声は、リスナーに歌詞のメッセージをより強く伝えているのではないでしょうか。

ミスチル以外にもBank Bandやウカスカジーなどで精力的に活動している、現代のJ-POPシーンの最前線を走り続ける唯一無二のシンガーソングライターです。

不思議星野源

星野源 – 不思議 (Official Video)
不思議星野源

音楽活動、俳優活動、執筆活動など、その多岐にわたる精力的な活動から幅広い層のリスナーを魅了しているシンガーソングライター。

同じく俳優やシンガーとしても活躍する浜野謙太さんが所属し、2015年に解散してしまったインストゥルメンタルバンド・SAKEROCKのリーダーとしても知られていますよね。

実験的なアンサンブルの楽曲に乗せた柔らかく個性的な歌声は、幅広い音楽性の楽曲を一つのポップミュージックにカテゴライズしてしまうほどの存在感を生み出しています。

今後もJ-POPシーンに新たなスタンダードを生み出し続けるであろう、才能にあふれるミュージシャンです。

サザンオールスターズ

明日晴れるかな桑田佳祐

桑田佳祐 – 明日晴れるかな(Full ver.)
明日晴れるかな桑田佳祐

日本語を巧みに使った歌詞と幅広い音楽性に裏付けられた情景が見える楽曲で、J-POP史に残る数多くの名曲を生み出してきたシンガーソングライター。

自身がバンドマスターを務めるロックバンド・サザンオールスターズとしての活動はもちろん、ソロ活動においても『白い恋人達』や『明日晴れるかな』などのヒット曲で知られていますよね。

一度聴いたら忘れられない個性的かつエモーショナルな歌声と、キャッチーなアレンジが盛り込まれた楽曲は、デビュー以来世代を問わずファンを魅了しています。

年齢を重ねるごとに色気とともに進化を続ける、J-POPシーンの中心的アーティストです。

over the top宮本浩次

荒々しい声で突き刺すような歌唱が魅力の宮本浩次さん。

エレファントカシマシのボーカリストとして1980年代後半から、ロック、フォーク、ブルースなど幅広いジャンルで活躍しています。

バンド結成時は、パンクやニューウェーブの要素が強かった音楽性が、次第にメロディアスな方向へと進化。

力強い歌声には、熱く迫ってくるような情熱と、どこか切なさを感じさせる独特の色気が漂います。

2019年にソロアルバム『宮本浩次』をリリースし、2021年には文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

圧倒的な歌唱力と表現力で、音楽業界からも高い評価を得ています。

感情を込めた歌声に魅了されたい方にオススメです。

KISS ME氷室京介

ロックを基軸に幅広いジャンルを探求し続けてきたシンガーソングライター・氷室京介さん。

1982年にBOØWYのボーカリストとしてデビューし、その後ソロとしても数々の名曲を世に送り出してきました。

1992年12月にリリースされたシングル曲『KISS ME』はミリオンセールスを記録。

低音から高音まで自在に操る歌唱力と、色気たっぷりの艶のある歌声で多くのリスナーを魅了し続けています。

1997年にはロサンゼルスに移住し、国際的な音楽制作にも取り組むなど、常に新しい挑戦を続けてきた氷室さん。

かっこよさと色気を兼ね備えた歌声にひかれる方にぜひおすすめしたいアーティストです。

声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(41〜50)

ONE OK ROCK

We areTaKa

ONE OK ROCK – We are [Official Video from “Day to Night Acoustic Sessions”]
We areTaKa

歌手・森進一さんと森昌子さんの長男として生まれ、現在は国内外で活躍するロックバンド・ONE OK ROCKのボーカリストとして活動しているシンガーソングライター。

現在ではロックバンドのボーカルというイメージで定着していますが、もともとはジャニーズのアイドルグループ・NEWSのメンバーとして活動していたことをご存じでしたでしょうか。

海外のアーティストをイメージさせるエモーショナルな歌声と高い歌唱力からは、世界で人気を獲得するのも納得してしまいますよね。

まだまだ今後の活躍が期待されている、日本が世界に誇るアーティストです。

UVERworld

一滴の影響TAKUYA∞

UVERworld 『一滴の影響 -ダブル・ライフ-』
一滴の影響TAKUYA∞

滋賀県出身の6人組バンド、UVERworldのボーカルを務めるTAKUYA∞さん。

2005年のデビュー以来、独自のサウンドと歌詞で多くの若者の心をつかんできました。

『儚くも永久のカナシ』で2008年にシングルウィークリーランキング1位を獲得し、2017年には「男祭り」で約23,000人を動員するなど、その人気は留まることを知りません。

TAKUYA∞さんの歌声は、力強さと繊細さを兼ね備え、聴く人の心に深く響きます。

ロックサウンドに乗せた彼の歌声は、まさに「かっこよくて色気を感じる」そのものです。

パワフルなライブパフォーマンスにも定評があり、音楽を通して熱いメッセージを届けたい方におすすめです。