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声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ

音楽を聴くとき、楽器の演奏や歌詞の内容だけではなく、ボーカルの歌声に注目して聴いているリスナーって結構多いのではないでしょうか?

とくに「男性シンガーの歌声にはこだわりを持っている!!」というリスナーは多いかもしれません。

そこでこの記事では、歌声がかっこいい男性シンガーを一挙に紹介していきますね!

低音が魅力のイケボの方はもちろん、ハイトーンが美しい方、さらには色気を感じさせる歌声の方など、さまざまなタイプのシンガーをピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりと聴いてみてください。

声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(21〜30)

アゲハ蝶岡野昭仁(ポルノグラフィティ)

ポルノグラフィティ – アゲハ蝶 / THE FIRST TAKE
アゲハ蝶岡野昭仁(ポルノグラフィティ)

ポルノグラフィティのボーカリストとして1999年『アポロ』でメジャーデビュー。

J-POP、ロック、ラテンなど幅広いジャンルを歌いこなす、日本屈指の「声の表現者」と呼ばれています。

そんな岡野さん、THE FIRST TAKEやライブ動画を観るとわかりますが「口から音源」とは、まさにこのことです!

まず、ライブバンドとして評価が高く、走らない、苦しそうに見えない、最後まで声がブレない、安定感がものすごく高く「MCでは柔らかく、歌では熱い」このギャップがファンを惹きつけていて、ステージでの立ち姿が「ボーカリストの理想形」です!

切なさも表現できて、太く伸びる「ロックボイス」をぜひ聴いてみてください!

元カレ殺ス鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

ゴールデンボンバー「元カレ殺ス」Live 2012/6/18 横浜アリーナ
元カレ殺ス鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

ゴールデンボンバーの「Vo-karu」として知られる鬼龍院翔さん。

2012年『仮面ライダーウィザード』主題歌、『Life is SHOW TIME』でソロデビュー。

お笑いが好きで、しずるの池田一真さんとお笑いコンビを組んで活動していた経歴の持ち主です。

そんな彼の歌声は圧巻!

少しハスキーな声ながら、バンド音にも負けず歌声がしっかり抜けるタイプです。

またバンド全楽曲の作詞作曲、編曲を手がける中心人物で、表現力がずば抜けていますね。

なにを歌っても字幕がいらないくらい言葉がハッキリと聴こえてきて、とても聴きやすい「Vo-karu」です!

声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(31〜40)

Official髭男dism

Pretender藤原聡

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
Pretender藤原聡

ヒゲダンの略称で知られ、若手バンドでありながらJ-POPシーンを席巻しているピアノポップバンド・Official髭男dismのボーカルキーボード。

バンドにおいてほとんどの曲の作詞、作曲を担当していることから、ヒゲダンの世界観を作っていると言っても過言ではないですよね。

低音での息を多く含んだ歌声や、高音での突き抜けるような歌声など、その多彩なアプローチは楽曲の世界観をさらに奥深くしています。

デビュー以来数々のヒット曲を世に送り出しながらも、まだまだ将来が期待されているシンガーソングライターです。

たしかなこと小田和正

日本武道館の連続10日間ライブを成功させるなど、数々の伝説で知られるロックバンド・オフコースのボーカルとしてデビューを果たしたシンガーソングライター。

1991年に社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として起用された『ラブ・ストーリーは突然に』をはじめ、数多くのヒット曲で知られています。

透きとおるようなハイトーンボイスとはかなげなウィスパーボイスを使った歌声は、唯一無二の個性を放っていますよね。

繊細な歌声がリスナーの心を癒やす、まだまだ今後の活躍が期待されるアーティストです。

ONE OK ROCK

We areTaKa

ONE OK ROCK – We are [Official Video from “Day to Night Acoustic Sessions”]
We areTaKa

歌手・森進一さんと森昌子さんの長男として生まれ、現在は国内外で活躍するロックバンド・ONE OK ROCKのボーカリストとして活動しているシンガーソングライター。

現在ではロックバンドのボーカルというイメージで定着していますが、もともとはジャニーズのアイドルグループ・NEWSのメンバーとして活動していたことをご存じでしたでしょうか。

海外のアーティストをイメージさせるエモーショナルな歌声と高い歌唱力からは、世界で人気を獲得するのも納得してしまいますよね。

まだまだ今後の活躍が期待されている、日本が世界に誇るアーティストです。

KISS ME氷室京介

ロックを基軸に幅広いジャンルを探求し続けてきたシンガーソングライター・氷室京介さん。

1982年にBOØWYのボーカリストとしてデビューし、その後ソロとしても数々の名曲を世に送り出してきました。

1992年12月にリリースされたシングル曲『KISS ME』はミリオンセールスを記録。

低音から高音まで自在に操る歌唱力と、色気たっぷりの艶のある歌声で多くのリスナーを魅了し続けています。

1997年にはロサンゼルスに移住し、国際的な音楽制作にも取り組むなど、常に新しい挑戦を続けてきた氷室さん。

かっこよさと色気を兼ね備えた歌声にひかれる方にぜひおすすめしたいアーティストです。

サザンオールスターズ

明日晴れるかな桑田佳祐

桑田佳祐 – 明日晴れるかな(Full ver.)
明日晴れるかな桑田佳祐

日本語を巧みに使った歌詞と幅広い音楽性に裏付けられた情景が見える楽曲で、J-POP史に残る数多くの名曲を生み出してきたシンガーソングライター。

自身がバンドマスターを務めるロックバンド・サザンオールスターズとしての活動はもちろん、ソロ活動においても『白い恋人達』や『明日晴れるかな』などのヒット曲で知られていますよね。

一度聴いたら忘れられない個性的かつエモーショナルな歌声と、キャッチーなアレンジが盛り込まれた楽曲は、デビュー以来世代を問わずファンを魅了しています。

年齢を重ねるごとに色気とともに進化を続ける、J-POPシーンの中心的アーティストです。