声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ
音楽を聴くとき、楽器の演奏や歌詞の内容だけではなく、ボーカルの歌声に注目して聴いているリスナーって結構多いのではないでしょうか?
とくに「男性シンガーの歌声にはこだわりを持っている!!」というリスナーは多いかもしれません。
そこでこの記事では、歌声がかっこいい男性シンガーを一挙に紹介していきますね!
低音が魅力のイケボの方はもちろん、ハイトーンが美しい方、さらには色気を感じさせる歌声の方など、さまざまなタイプのシンガーをピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりと聴いてみてください。
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声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(21〜30)
KISS ME氷室京介

ロックを基軸に幅広いジャンルを探求し続けてきたシンガーソングライター・氷室京介さん。
1982年にBOØWYのボーカリストとしてデビューし、その後ソロとしても数々の名曲を世に送り出してきました。
1992年12月にリリースされたシングル曲『KISS ME』はミリオンセールスを記録。
低音から高音まで自在に操る歌唱力と、色気たっぷりの艶のある歌声で多くのリスナーを魅了し続けています。
1997年にはロサンゼルスに移住し、国際的な音楽制作にも取り組むなど、常に新しい挑戦を続けてきた氷室さん。
かっこよさと色気を兼ね備えた歌声にひかれる方にぜひおすすめしたいアーティストです。
たしかなこと小田和正

日本武道館の連続10日間ライブを成功させるなど、数々の伝説で知られるロックバンド・オフコースのボーカルとしてデビューを果たしたシンガーソングライター。
1991年に社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として起用された『ラブ・ストーリーは突然に』をはじめ、数多くのヒット曲で知られています。
透きとおるようなハイトーンボイスとはかなげなウィスパーボイスを使った歌声は、唯一無二の個性を放っていますよね。
繊細な歌声がリスナーの心を癒やす、まだまだ今後の活躍が期待されるアーティストです。
声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(31〜40)
不思議星野源

音楽活動、俳優活動、執筆活動など、その多岐にわたる精力的な活動から幅広い層のリスナーを魅了しているシンガーソングライター。
同じく俳優やシンガーとしても活躍する浜野謙太さんが所属し、2015年に解散してしまったインストゥルメンタルバンド・SAKEROCKのリーダーとしても知られていますよね。
実験的なアンサンブルの楽曲に乗せた柔らかく個性的な歌声は、幅広い音楽性の楽曲を一つのポップミュージックにカテゴライズしてしまうほどの存在感を生み出しています。
今後もJ-POPシーンに新たなスタンダードを生み出し続けるであろう、才能にあふれるミュージシャンです。
明日晴れるかな桑田佳祐

日本語を巧みに使った歌詞と幅広い音楽性に裏付けられた情景が見える楽曲で、J-POP史に残る数多くの名曲を生み出してきたシンガーソングライター。
自身がバンドマスターを務めるロックバンド・サザンオールスターズとしての活動はもちろん、ソロ活動においても『白い恋人達』や『明日晴れるかな』などのヒット曲で知られていますよね。
一度聴いたら忘れられない個性的かつエモーショナルな歌声と、キャッチーなアレンジが盛り込まれた楽曲は、デビュー以来世代を問わずファンを魅了しています。
年齢を重ねるごとに色気とともに進化を続ける、J-POPシーンの中心的アーティストです。
Bloody Liar田邊駿一

熱いロックサウンドと情熱的な歌声で聴く人の心を震わせる、BLUE ENCOUNTのボーカル田邊駿一さん。
熊本県出身の彼は高校時代に同級生とバンドを結成し、ミクスチャー・ロックを基調とした独自の音楽性を確立してきました。
2014年9月にKi/oon Musicからメジャーデビューを果たし、数々のアニメやドラマの主題歌を手掛けています。
圧倒的な歌唱力と表現力で知られる田邊さんは、2016年10月には日本武道館でのワンマンライブで11,000人を動員する実力を見せつけました。
ほぼ全ての楽曲の作詞作曲も担当し、自身の思いを率直に綴った歌詞とエネルギッシュな演奏は、心に響く音楽を求めるリスナーの心をつかんで離しません。
家族になろうよ福山雅治

ミュージシャン、俳優として一流なことはもちろんラジオDJや写真家としての顔も持ち、マルチなフィールドで活動している長崎県出身のシンガーソングライター。
大ヒットを記録した『桜坂』や『家族になろうよ』をはじめ、数々の名曲でも知られていますよね。
深みのある低音ボイスで紡がれる叙情的なバラードソングをはじめとした幅広い音楽性は、多くのファンを魅了しています。
そのハンサムな声が音楽のみならずドラマ作品でも評価されている、日本のエンターテインメントシーンを席巻し続けるアーティストです。
愛のかたまり堂本剛(DOMOTO)

元KinKi Kids、2025年からは新ユニット「DOMOTO」として活動されています。
ソロでは、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」「244 ENDLI-x」など、名義ごとに音楽性を変えながら「自分の音」を追求し続けているアーティスト。
剛さんの歌声は、ただのアイドルボイスではなく、色気、哀愁、やさしさ、いろいろな声の特徴を持っていて、突発性難聴を経験しているとは思えないほど生歌の安定感が抜群です。
また、ビブラートも自然とかかっているように聴こえますよね。
動画で上げているTHE FIRST TAKEでは、ほぼ姿勢を変えず最後まで歌いきる姿にコメントが盛り上がっていました。
努力と才能溢れる方で、アイドル界ではピカイチだと思います!


