RAG Music
素敵な音楽

声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ

音楽を聴くとき、楽器の演奏や歌詞の内容だけではなく、ボーカルの歌声に注目して聴いているリスナーって結構多いのではないでしょうか?

とくに「男性シンガーの歌声にはこだわりを持っている!!」というリスナーは多いかもしれません。

そこでこの記事では、歌声がかっこいい男性シンガーを一挙に紹介していきますね!

低音が魅力のイケボの方はもちろん、ハイトーンが美しい方、さらには色気を感じさせる歌声の方など、さまざまなタイプのシンガーをピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりと聴いてみてください。

声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(21〜30)

BLUE ENCOUNT

Bloody Liar田邊駿一

BLUE ENCOUNT『Bloody Liar』Music Video テレビアニメ「ババンババンバンバンパイア」オープニングテーマ
Bloody Liar田邊駿一

熱いロックサウンドと情熱的な歌声で聴く人の心を震わせる、BLUE ENCOUNTのボーカル田邊駿一さん。

熊本県出身の彼は高校時代に同級生とバンドを結成し、ミクスチャー・ロックを基調とした独自の音楽性を確立してきました。

2014年9月にKi/oon Musicからメジャーデビューを果たし、数々のアニメやドラマの主題歌を手掛けています。

圧倒的な歌唱力と表現力で知られる田邊さんは、2016年10月には日本武道館でのワンマンライブで11,000人を動員する実力を見せつけました。

ほぼ全ての楽曲の作詞作曲も担当し、自身の思いを率直に綴った歌詞とエネルギッシュな演奏は、心に響く音楽を求めるリスナーの心をつかんで離しません。

BUMP OF CHICKEN

アカシア藤原基央

BUMP OF CHICKEN「アカシア」 from BUMP OF CHICKEN Studio Live Silver Jubilee
アカシア藤原基央

2000代以降のロックバンドに多大な影響を与え、カリスマ的な存在となっている4人組ロックバンド・BUMP OF CHICKENのボーカリスト。

バンドにおいてほぼ全曲の作詞・作曲を担当し、その独創的な世界観とモダンなサウンドが支持を集めています。

ロックバンドのボーカルというとハイトーンボイスがもてはやされる傾向にありますが、低音ボイスの魅力や美しさを再認識させてくれたシンガーの一人と言えるのではないでしょうか。

また、バンド以外にゲームミュージックなども手がけるなど、才能にあふれたシンガーソングライターです。

声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(31〜40)

B’z

いつかのメリークリスマス稲葉浩志

日本のロックシーンにおいて数々の記録を打ち立てながら、今もなお進化を続けている孤高のロックユニット・B’zのボーカリスト。

圧倒的な歌唱力と年齢を感じさせないパワフルなシャウトは、現存する数多くのロックバンドに多大な影響と刺激を与え続けています。

また、ソロ活動においては海外の一流アーティストと共演するなど、その歌声は海を超えて高い評価を得ています。

2022年にはキャリアとして初となる声優に挑戦するなど、その声を多くのリスナーが注目し続けているアーティストです。

L’Arc~en~Ciel

HONEYHyde

L’Arc~en~Ciel「HONEY」-Music Clip-
HONEYHyde

ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielやロックユニット・VAMPSのボーカリストとしてJ-POPシーンに確かな存在感を示し続けるアーティスト。

ロック然としたアグレッシブな歌声とシャウト、それに相反するような透きとおるようなファルセットによるハイトーンなど、その歌唱力や音域の広さは他の追随を許さない圧倒的な存在感を築いています。

また、バンドやユニットにおいて数々のヒット曲を制作していることから、歌だけでなくミュージシャンとして総合的にハイレベルなことがわかりますよね。

国内外での活躍も納得の、日本のロック界を牽引するシンガーソングライターです。

Official髭男dism

Pretender藤原聡

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
Pretender藤原聡

ヒゲダンの略称で知られ、若手バンドでありながらJ-POPシーンを席巻しているピアノポップバンド・Official髭男dismのボーカルキーボード。

バンドにおいてほとんどの曲の作詞、作曲を担当していることから、ヒゲダンの世界観を作っていると言っても過言ではないですよね。

低音での息を多く含んだ歌声や、高音での突き抜けるような歌声など、その多彩なアプローチは楽曲の世界観をさらに奥深くしています。

デビュー以来数々のヒット曲を世に送り出しながらも、まだまだ将来が期待されているシンガーソングライターです。

LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL [Official Video Short ver.]
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

1980年代のJ-POPシーンにおいて、まだ認知度が低かったR&Bというジャンルを大々的に広めたことでも知られているシンガーソングライター。

そのファンキーなキャラクター、レンジの広い歌声、日本人離れしたグルーブ感など、何もかもが世界標準と称される圧倒的な存在感で知られていますよね。

また、代表曲の『LA・LA・LA LOVE SONG』や『Missing』など、R&Bでありながら日本人が聴きやすいアレンジを柔軟に取り入れていることからも高い音楽性や広い視野を感じられるのではないでしょうか。

ソウルフルな歌声で世界的に活躍する、J-POPシーンに革命を起こしたアーティストの一人です。

SUPER BEAVER

人として渋谷龍太

SUPER BEAVER – 人として / THE FIRST TAKE
人として渋谷龍太

ストレートなメッセージとロックサウンドで人気を博している4人組ロックバンド・SUPER BEAVERのボーカリスト。

骨太なバンドサウンドに負けない繊細でありながら心を震わせる歌声は、歌詞のメッセージ性とともにファンを魅了していますよね。

また、ソロプロジェクト・澁谷逆太郎ではアコースティックギターによる弾き語りをメインに活動するなど、バンドとはまた違った魅力を放っています。

パワフルなステージングと歌声でJ-POPシーンを牽引する、2000年代以降のロックシーンを体現しているシンガーソングライターです。