声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ
音楽を聴くとき、楽器の演奏や歌詞の内容だけではなく、ボーカルの歌声に注目して聴いているリスナーって結構多いのではないでしょうか?
とくに「男性シンガーの歌声にはこだわりを持っている!!」というリスナーは多いかもしれません。
そこでこの記事では、歌声がかっこいい男性シンガーを一挙に紹介していきますね!
低音が魅力のイケボの方はもちろん、ハイトーンが美しい方、さらには色気を感じさせる歌声の方など、さまざまなタイプのシンガーをピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりと聴いてみてください。
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声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(41〜50)
over the top宮本浩次

荒々しい声で突き刺すような歌唱が魅力の宮本浩次さん。
エレファントカシマシのボーカリストとして1980年代後半から、ロック、フォーク、ブルースなど幅広いジャンルで活躍しています。
バンド結成時は、パンクやニューウェーブの要素が強かった音楽性が、次第にメロディアスな方向へと進化。
力強い歌声には、熱く迫ってくるような情熱と、どこか切なさを感じさせる独特の色気が漂います。
2019年にソロアルバム『宮本浩次』をリリースし、2021年には文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
圧倒的な歌唱力と表現力で、音楽業界からも高い評価を得ています。
感情を込めた歌声に魅了されたい方にオススメです。
無限 LOOP櫻井敦司

群馬県出身の5人組ロックバンド「BUCK-TICK」のボーカリストとして知られる櫻井敦司さん。
1987年のデビュー以来、独特の低音ボイスで多くのリスナーを魅了し続けてきました。
アルバム『TABOO』でチャート1位を獲得するなど、ゴシック・ロックを軸に多彩な音楽性で注目を集めています。
2017年にはデビュー30周年を迎え、MTV VMAJで特別賞を受賞。
櫻井さんの色気たっぷりな歌声は、ロックファンだけでなく幅広い層のリスナーを魅了する、まさに「声がいい男性歌手」と呼ぶにふさわしいボーカリストです。
SignKOHSHI(FLOW)

『GO!!!』『COLORS』『DAYS』など、アニメ主題歌で世界的に人気のFLOW。
海外19か国でライブを行う「国境を越えるライブバンド」の中心的存在です。
ツインボーカルでサングラスが特徴のKOHSHIさん、主旋律を歌うKEIGOさんとのバランスがとてもよく、下ハモやラップ寄りのリズムを刻んだり、サビで勢いをつけたりと、とても重要な役割をしています。
わたしが初めてFLOWを聴いたときは、KOHSHIさんの声がとても男前で「こんな声で歌えたらかっこいいだろうな」と思いました!
また、2024年のFLOW主題歌「アニソン祭り」というライブに行きましたが、本当に口から音源でまったくブレずにまっすぐな声でした!
FLOWとしての人柄も好きになったので、アニソンが好きな方にはぜひライブも行ってほしいと思います。
SummertimeHIROSHI

神戸発のロックバンドFIVE NEW OLDのボーカリストとして活躍するHIROSHIさん。
80年代やオルタナティブロックの影響を受けた音楽性で、2017年にEP『BY YOUR SIDE EP』でメジャーデビューを果たしました。
R&Bやゴスペルなども取り入れた多様な表現力で、ファンを魅了し続けています。
2023年7月には13周年記念のワンマンライブ「Painting The Town」をLINE CUBE SHIBUYAで開催。
精度の高い楽曲とライブパフォーマンスは、HIROSHIさんのバイリンガルな歌声とともに、かっこよさと色気を感じさせる魅力にあふれています。
洋楽テイストのロックサウンドが好きな方にぜひおすすめしたいアーティストです。
家族になろうよ福山雅治

ミュージシャン、俳優として一流なことはもちろんラジオDJや写真家としての顔も持ち、マルチなフィールドで活動している長崎県出身のシンガーソングライター。
大ヒットを記録した『桜坂』や『家族になろうよ』をはじめ、数々の名曲でも知られていますよね。
深みのある低音ボイスで紡がれる叙情的なバラードソングをはじめとした幅広い音楽性は、多くのファンを魅了しています。
そのハンサムな声が音楽のみならずドラマ作品でも評価されている、日本のエンターテインメントシーンを席巻し続けるアーティストです。
#302平井堅

代表曲『瞳をとじて』をはじめ、歌詞の切なさを加速させる独特のエッジボイスが魅力的なシンガーソングライター。
アマチュア時代は横浜や新宿のライブハウスで専属の歌手として活動し、その歌唱力を磨いてきたシンガーです。
バラードシンガーのイメージが強くなりがちですが、『POP STAR』や『ソレデモシタイ』など軽快なポップナンバーにも溶け込む歌声であることから、その幅広さが再確認できるのではないでしょうか。
シリアスからコミカルまで歌い分ける、高いスキルとキュートなキャラクターが魅力のアーティストです。
僕らまたSG

日韓のハーフながら、音楽界の常識を破り続けるマルチリンガルアーティスト、SGさん。
ポップスを軸に、R&B、バラードなど、幅広いジャンルで表現力豊かな歌声を聴かせてくれます。
2020年6月からTikTokでの活動を始め、日本語と韓国語を織り交ぜたカバー曲で瞬く間に人気に。
2023年夏にLDH Recordsと自主レーベル「SUPERGENIUS Entertainment」を立ち上げメジャーデビューを果たしました。
YouTubeのリリックビデオ再生数2800万回突破など、各音楽チャートで上位にランクインする実力派です。
美しい高音から艶のある中低音まで、自在な歌唱力で魅了する彼の歌声は、国境を超えて多くのリスナーの心をつかんでいます。


