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声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ

音楽を聴くとき、楽器の演奏や歌詞の内容だけではなく、ボーカルの歌声に注目して聴いているリスナーって結構多いのではないでしょうか?

とくに「男性シンガーの歌声にはこだわりを持っている!!」というリスナーは多いかもしれません。

そこでこの記事では、歌声がかっこいい男性シンガーを一挙に紹介していきますね!

低音が魅力のイケボの方はもちろん、ハイトーンが美しい方、さらには色気を感じさせる歌声の方など、さまざまなタイプのシンガーをピックアップしましたので、この機会にあらためてじっくりと聴いてみてください。

声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ(41〜50)

たしかなこと小田和正

日本武道館の連続10日間ライブを成功させるなど、数々の伝説で知られるロックバンド・オフコースのボーカルとしてデビューを果たしたシンガーソングライター。

1991年に社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として起用された『ラブ・ストーリーは突然に』をはじめ、数多くのヒット曲で知られています。

透きとおるようなハイトーンボイスとはかなげなウィスパーボイスを使った歌声は、唯一無二の個性を放っていますよね。

繊細な歌声がリスナーの心を癒やす、まだまだ今後の活躍が期待されるアーティストです。

BRADIO

パーティーヘッド真行寺貴秋

BRADIO – パーティーヘッド(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
パーティーヘッド真行寺貴秋

3人組ロックバンドBRADIOのボーカルとして活躍する真行寺貴秋さん。

2017年にメジャーデビューを果たし、ファンク、ソウル、R&Bの要素を取り入れたサウンドで注目を集めています。

熱唱とファルセットを使い分ける独特な歌声は、聴く人の心を躍らせる魅力に満ちています。

2015年にはアニメのオープニングテーマを担当し、大きな反響を呼びました。

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」などの大型フェスにも出演し、そのライブパフォーマンスで観客を魅了し続けています。

エネルギッシュでグルーヴィーな歌声にひかれる方にぜひおすすめのシンガーです。

BUCK-TICK

無限 LOOP櫻井敦司

BUCK-TICK 「無限 LOOP」 MUSIC VIDEO
無限 LOOP櫻井敦司

群馬県出身の5人組ロックバンド「BUCK-TICK」のボーカリストとして知られる櫻井敦司さん。

1987年のデビュー以来、独特の低音ボイスで多くのリスナーを魅了し続けてきました。

アルバム『TABOO』でチャート1位を獲得するなど、ゴシック・ロックを軸に多彩な音楽性で注目を集めています。

2017年にはデビュー30周年を迎え、MTV VMAJで特別賞を受賞。

櫻井さんの色気たっぷりな歌声は、ロックファンだけでなく幅広い層のリスナーを魅了する、まさに「声がいい男性歌手」と呼ぶにふさわしいボーカリストです。

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

ミュージシャン、俳優として一流なことはもちろんラジオDJや写真家としての顔も持ち、マルチなフィールドで活動している長崎県出身のシンガーソングライター。

大ヒットを記録した『桜坂』や『家族になろうよ』をはじめ、数々の名曲でも知られていますよね。

深みのある低音ボイスで紡がれる叙情的なバラードソングをはじめとした幅広い音楽性は、多くのファンを魅了しています。

そのハンサムな声が音楽のみならずドラマ作品でも評価されている、日本のエンターテインメントシーンを席巻し続けるアーティストです。

#302平井堅

平井 堅 『#302』MUSIC VIDEO
#302平井堅

代表曲『瞳をとじて』をはじめ、歌詞の切なさを加速させる独特のエッジボイスが魅力的なシンガーソングライター。

アマチュア時代は横浜や新宿のライブハウスで専属の歌手として活動し、その歌唱力を磨いてきたシンガーです。

バラードシンガーのイメージが強くなりがちですが、『POP STAR』や『ソレデモシタイ』など軽快なポップナンバーにも溶け込む歌声であることから、その幅広さが再確認できるのではないでしょうか。

シリアスからコミカルまで歌い分ける、高いスキルとキュートなキャラクターが魅力のアーティストです。

僕らまたSG

僕らまた (吹奏楽 ver.) – SG(Official Behind Music Video)
僕らまたSG

日韓のハーフながら、音楽界の常識を破り続けるマルチリンガルアーティスト、SGさん。

ポップスを軸に、R&B、バラードなど、幅広いジャンルで表現力豊かな歌声を聴かせてくれます。

2020年6月からTikTokでの活動を始め、日本語と韓国語を織り交ぜたカバー曲で瞬く間に人気に。

2023年夏にLDH Recordsと自主レーベル「SUPERGENIUS Entertainment」を立ち上げメジャーデビューを果たしました。

YouTubeのリリックビデオ再生数2800万回突破など、各音楽チャートで上位にランクインする実力派です。

美しい高音から艶のある中低音まで、自在な歌唱力で魅了する彼の歌声は、国境を超えて多くのリスナーの心をつかんでいます。

花束のかわりにメロディーを清水翔太

清水翔太『花束のかわりにメロディーを』MV (Full Size)
花束のかわりにメロディーを清水翔太

メジャーデビュー曲『HOME』がオリコンにおいて10代男性シンガーの史上最高位を記録し、さらにビルボードジャパンチャートの総合シングルチャートにおいても3位を記録するなど、鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライター。

ソウルやジャズのシンガーから影響を受けたというエモーショナルな歌声は、ジャンルをこえて幅広い層のリスナーから支持を集めています。

幼少期からカラオケで歌ってきたという経験から自然と歌手を志していたというエピソードも納得の歌唱力ですよね。

また、ゲーム好きでも知られ、2020年からは自身のYouTubeチャンネルでゲーム実況をおこなうなど、音楽活動以外での活躍も注目されています。