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3月に聴きたいダンスミュージック。思わず踊りたくなる曲まとめ!

春の陽気が近づいてくると、なんだか体がうずうずしてきませんか?

3月は卒業や新生活など気持ちが大きく動く季節。

そんなときこそ、思わず踊りたくなる曲で心も体も弾ませたいですよね。

今回この記事では、歌を聴いているうちに自然とリズムを刻んでしまう、そんな春にぴったりのダンスナンバーをたっぷり集めました。

お部屋でひとり揺れるもよし、仲間と一緒に盛り上がるもよし。

自分の春を彩る1曲を、ぜひ見つけてください!

3月に聴きたいダンスミュージック。思わず踊りたくなる曲まとめ!(21〜30)

Tokyo (feat. Xira)3LAU

3LAU – Tokyo feat. XIRA (Official Music Video)
Tokyo (feat. Xira)3LAU

3LAUと書いてブラウと読む、アメリカの実力派DJの1曲。

ダンスビートにバッチバチのシンセサイザーのシーケンス。

そしてそこに合わせるのがリヴァーブを効かせたボーカルの浮遊感という敏腕すぎるナンバーです。

新しい感覚で、新鮮な気持ちで踊り出せる1曲に仕上がっています。

ナナナナナイロPerfume

[Lyric Video] Perfume 「ナナナナナイロ」
ナナナナナイロPerfume

やはり日本のダンスナンバーといえばパフュームは外せませんよね。

『ナナナナナイロ』は自然体の彼女らのリラックスしたムードが感じられる楽曲です。

まさに春にぴったりの開放感のある心地よい楽曲で、ゆるめのビート感がたまらなくダンサブルなナンバーです。

Sad (feat. Afrojack)Chico Rose

Chico Rose – Sad (feat. Afrojack) [Official Music Video]
Sad (feat. Afrojack)Chico Rose

かすれ声の女性ボーカルにハンズクラップ、開始1秒でもうとりこになってしまうような楽曲がこちらです。

この曲は何と言ってもビート、そしてサウンドのエフェクトが天才的すぎます。

チコ・ローズとDJアフロジャックの手腕メキメキの1曲で、トリップ感のあるMVも合わさって、一言で言うと、ヤバすぎです。

舞い落ちる花びらSEVENTEEN

[Choreography Video]SEVENTEEN – 舞い落ちる花びら (Fallin’ Flower)
舞い落ちる花びらSEVENTEEN

日本でも高い人気を誇っているセブンティーン。

激しいダンスを披露するイメージも強い彼らですが、実はやわらかな動きも得意なんですよね。

そんなパフォーマンスが披露されているのが『舞い落ちる花びら』です。

こちらは、散ってしまう花を失恋に例えた歌詞に仕上がっています。

また、ダンスは歌詞に合わせたもので、13人が一体となり花びらが散る様子を再現しています。

美しくもインパクトがあるので、再現すればあっとおどろかれるでしょう。

風は吹いているAKB48

【MV full】 風は吹いている(DANCE! DANCE! DANCE! ver.)/AKB48[公式]
風は吹いているAKB48

力強いメロディと希望に満ちた歌詞が心に響く、AKB48の感動的な楽曲です。

震災後の日本に勇気を与えようと制作された本作は、風のように前に進む力を象徴しています。

困難を乗り越え、未来へ歩み続ける姿勢を描いた歌詞は、多くの人々の心を癒やし、励ましました。

2011年10月にリリースされ、オリコンチャートで初登場1位を獲得。

ミリオンセラーを達成し、AKB48の代表作の一つとして支持されています。

歌詞を聴きながらダンスに挑戦することで、前を向いて進んでいく勇気が湧いてくるかもしれません。

Turning UpARASHI

ARASHI – Turning Up [Official Music Video]
Turning UpARASHI

日本のトップアイドル、嵐の2019年末のナンバー。

この安っぽいニュースじたてのMVの始まりからは想像もつかないほどグルーヴィーでオシャレな楽曲が魅力的です。

ビートだけでなくメロディのリズム感も踊りやすい、J-POPファンの方もダンスさせてしまうようなパワーがある1曲です。

Better Off without You (feat. Shift K3Y)Becky Hill

Becky Hill – Better Off Without You (Official Video)
Better Off without You (feat. Shift K3Y)Becky Hill

アメリカを代表するシンガー、ベッキー・ヒル。

彼女の2020年最初の曲はまさにダンスナンバーとして申し分のない楽曲です。

静かな序章と盛り上がりとのコントラストが最高にドラマチックで最高に踊れるナンバーです。

曲の歌詞を追ってもよし、ただただビートに任せるのも良しな楽曲です。