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素敵な友情ソング

3月に聴きたい友情ソング。卒業ソングや友人への感謝ソングを紹介

3月というと卒業や就職、転勤など、人間関係に変化が訪れる時期ですよね。

これまで一緒に過ごした友人や仲間たちとの別れを経験する方も多いと思います。

そこでこの記事では、3月に聴きたい友情ソングを一挙に紹介していきますね!

卒業ソングをはじめとした別れを描いた曲はもちろん、これまでの感謝を伝える曲や旅立つ友人へエールを贈る曲など、いろいろなメッセージが込められた曲を選びました。

歌詞を見ながら聴いていただき、あなたの心境にピッタリな楽曲を探してくださいね!

3月に聴きたい友情ソング。卒業ソングや友人への感謝ソングを紹介(21〜30)

青春の演舞センチミリメンタル

センチミリメンタル 『青春の演舞』 Music Video
青春の演舞センチミリメンタル

友情の尊さと心の成長を描いた、センチミリメンタルの力強い応援ソング。

泣いたり笑ったり、転んでしまったりしても、大切な仲間とともに一歩ずつ前に進んでいく姿が鮮やかに描かれています。

2021年5月に発売された本作は、温かな光に包まれるような優しいメロディと力強いビートが織りなすアッパーチューン。

人生の大切な瞬間に寄り添ってくれた友人への感謝の気持ちを伝えたいとき、思いを込めてこの曲を贈れば、きっと相手の心に響くはずです。

憂い桜あたらよ

あたらよ – 憂い桜(Music Video)
憂い桜あたらよ

見慣れた景色や歯痒い思い出を噛みしめながら、いつかまた同じ場所で再会したいと願う気持ちを美しく描いたあたらよの卒業バラード。

普段と変わらない春の風景が、別れの瞬間が近づくと急に特別なものに思えてくる心情を、穏やかなメロディと感情豊かな歌詞で表現しています。

2023年3月に発売された本作は、時に切なく、時に温かみのある歌声とサウンドで、聴く人の心に優しく寄り添います。

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人や、大切な友人との別れを経験する人に聴いてほしい1曲です。

3月に聴きたい友情ソング。卒業ソングや友人への感謝ソングを紹介(31〜40)

Best Friend西野カナ

西野カナ 『Best Friend(short ver.)』
Best Friend西野カナ

友情の絆を歌い上げた、心温まるバラード!

西野カナさんが自身の友人への思いをつづった楽曲です。

「あなたがいてくれてよかった」「感謝の気持ちでいっぱい」そんな思いが詰まった歌詞に、多くの人が共感するはず。

2010年6月にリリースされ、NTTドコモの「ガンバレ受験生 ’09-’10」キャンペーンソングにも起用されました。

大切な友人との別れや、新しい環境に不安を感じている方にピッタリ。

本作を聴いて、これまでの思い出を振り返りながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるかもしれませんね。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSのラストシングル『ありがとう』は、友達にとにかく「ありがとう」という気持ちを伝えたいという方にオススメ!

学校生活では喜びも悲しみも友達とともにたくさん経験し、その度に一緒に笑ったり泣いたりしますよね。

そうやって一緒に支え合ってきた友達への感謝の気持ちが歌われています。

もし卒業後につまずいてしまっても、あのときの絆、思い出を思い起こせば力が湧いてくる!

ただただ卒業=寂しい、そしてありがとうというだけの歌ではなく、これまでの思い出を胸にこれからも頑張るぞという決意を感じる1曲です。

水色の日々SHISHAMO

青春の1ページを飾る節目、卒業。

そんな切ない時期に寄り添う楽曲がSHISHAMOの『水色の日々』です。

宮崎朝子さんの心に響くボーカルが、友情や感謝の気持ちを届けてくれるでしょう。

忘れがたい思い出を胸に、新しい旅立ちを迎えるには、この曲が最適です。

さわやかなバンドサウンドが卒業式の空気を彩り、高鳴る感覚を呼び覚ますでしょう。

一緒に過ごした楽しい日々を振り返りたいとき、彼女らの音楽がふさわしいメッセージを運んでくれます。

空に唄えば175R

言わずと知れた友情ソングです。

歌詞から青春と友情が伝わって来る卒業式にはぴったりの楽曲だと思います。

カラオケのランキングでも、卒業シーズンになってくると上位に上がってくる楽曲の一つです。

仲のよい友人と一緒に聴いていただきたいです。

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

春の陽気を感じさせる軽やかなリズムと、自己の迷いや葛藤を優しく包み込むようなメロディが印象的な楽曲です。

青春時代に誰もが感じる「ありのままの自分でいていいのか」という心の揺れを、Mrs. GREEN APPLEらしい等身大の視点で描き出しています。

バンドのニューフェーズの象徴として、2025年1月にNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代との共演は大きな反響を呼びました。

本作は、新生活のスタートを迎える方や、自分らしさを模索している方の背中を、温かく優しく押してくれる一曲になっていますよ。