マキシマム ザ ホルモンの名曲・人気曲まとめ【腹ペコ必見!】
1998年から活動を続けるロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。
ヘヴィでラウドなギターリフや高速ツービートに激しいスラップ、さらに野太いデスボイスと切れ味鋭い高音シャウト……。
挙げたらキリがないほどに聴きどころ満載の楽曲群が魅力のアーティストですよね。
さらに各作品の歌詞はもちろん、パッケージや販売形態にも独自のこだわりを持った遊び心が込められており、本当に追いかけていて飽きないバンドなんですよね。
この記事では、そんな彼らの人気曲を一挙に紹介!
腹ペコ必見の名曲集となりましたので、ぜひこの機会にじっくりと彼らの楽曲に耳を傾けてみてください。
マキシマム ザ ホルモンの名曲・人気曲まとめ【腹ペコ必見!】(51〜60)
握れっっ!!マキシマム ザ ホルモン

1stアルバム「耳囓じる」のリードナンバー的な位置付けの曲。
ポップパンクとハードコアの融合とでもいうような、初期の彼ららしさに溢れた一曲です。
アンダーグラウンドを感じさせる下ネタ歌詞も特徴。
予襲襲来マキシマム ザ ホルモン

社会への批判とバンドの信念を込めた荒々しいサウンドが炸裂する一曲です。
テクニカルな演奏至上主義への疑問や、音楽への真摯な姿勢を問いかける強烈なメッセージを、マキシマム ザ ホルモンならではの独特な音楽性で表現しています。
ダイスケはんさんの轟音シャウトと、ナヲさんのクリアボーカルが絶妙なコントラストを生み出しています。
2013年7月に発表されたアルバム『予襲復讐』の表題曲として収録され、映画『モテキ』の大根仁監督が手掛けたミュージックビデオも注目を集めました。
音楽の本質や意義を考えたい方、エネルギッシュなサウンドに身を任せたい方にオススメの一曲です。
予襲復讐(日清焼そばU.F.O. 替え歌ver.)マキシマム ザ ホルモン

日清焼そばU.F.O.の濃い味が疲れを解消してくれるということを、野球部の姿を通してアピールするCMです。
ならんでU.F.O.をかきこむ野球部という独特の世界観でありつつ、それを夢中で食べる様子から、おいしさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像の青春や力強さをさらに強調する楽曲が、マキシマム ザ ホルモンによる『予襲復讐(日清焼そばU.F.O. 替え歌ver.)』です。
優しいサウンドの中で声を重ねる部分では青春を伝え、その後のパワフルなサウンドへの展開からはパワーが感じられます。
疲れを忘れるほどのソースのおいしさが、歌詞でも強調して描かれていますね。
中2 ザ ビームマキシマム ザ ホルモン

基本的にはくだらないけれど、その分リアルな中学生の鬱憤を歌う1曲。
曲調はポップでもギターリフは異常に速く、テクニカルな一面もあるナンバー。
ちなみにマキシマムザ亮君は「この曲で進研ゼミのCMが取れるんじゃないか」と本気で考えたそう。
マキシマム ザ ホルモンの名曲・人気曲まとめ【腹ペコ必見!】(61〜70)
予襲復誓マキシマム ザ ホルモン

ドラムのナヲさんが妊娠出産にて一時期活動休止をしていたものの、見事な復活劇を遂げてくれたマキシマムザホルモン!
空耳歌詞の独自の世界は他を寄せ付けない存在感を放ち続けます。
カラオケではぜひ1人で挑戦してみては。
maximum the hormone II~これからの麺カタコッテリの話をしよう~マキシマム ザ ホルモン

三度の飯より飯が好き!や麺カタコッテリなど、独自の単語チョイスも含め、唯一無二のスタイルで国内ロックシーンに君臨する人気バンドです。
ちなみにメンバーは二郎系ラーメンのファンとしても有名です。
リズム隊の重厚なサウンドとダイスケはんのデスボイスは、ライブ会場を一瞬にして彼らの色に染めます!!
小さな君の手~maximum the hormoneマキシマム ザ ホルモン

この楽曲は、マキシマム ザ ホルモンのエネルギッシュでユニークな音楽性が存分に発揮された一曲です。
ヘビーなギターリフと力強いドラムに、POPなメロディが融合したサウンドが特徴的。
歌詞には、未来への希望や愛情が込められており、優しさと激しさが同居する独特の世界観が広がっています。
ライブでのパフォーマンスは圧巻で、チケットは発売後すぐにソールドアウトするほどの人気を誇ります。
高校生の皆さんにもぜひおすすめしたい一曲。
カラオケで友達と一緒に熱唱すれば、きっと盛り上がること間違いなしです!


