マキシマム ザ ホルモンの名曲・人気曲まとめ【腹ペコ必見!】
1998年から活動を続けるロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。
ヘヴィでラウドなギターリフや高速ツービートに激しいスラップ、さらに野太いデスボイスと切れ味鋭い高音シャウト……。
挙げたらキリがないほどに聴きどころ満載の楽曲群が魅力のアーティストですよね。
さらに各作品の歌詞はもちろん、パッケージや販売形態にも独自のこだわりを持った遊び心が込められており、本当に追いかけていて飽きないバンドなんですよね。
この記事では、そんな彼らの人気曲を一挙に紹介!
腹ペコ必見の名曲集となりましたので、ぜひこの機会にじっくりと彼らの楽曲に耳を傾けてみてください。
マキシマム ザ ホルモンの名曲・人気曲まとめ【腹ペコ必見!】(31〜40)
ロックンロール・チェーンソーマキシマム ザ ホルモン

「あれ?これほんとにホルモンの曲?」と確認したくなってしまうほど平和な感じで始まるナンバー。
ただし途中ではテンポチェンジあり、ヘビーパートありの怒とうの展開で、初めて聴くとまったく予想がつかないおもしろい楽曲でもあります。
ROLLING1000tOONマキシマム ザ ホルモン

シングルにもなった曲で、アニメ「エアマスター」に書き下ろされた1曲です。
アニメ向けという事情から、デスボイス禁止の縛りで作られたとか。
フルバージョンで聴くとわかりますが、その鬱憤晴らしとでもいうべきか、アニメでは流れないCメロ部分では平気でシャウトしています。
ロックお礼参り~3コードでおまえフルボッコ~マキシマム ザ ホルモン

ロック番狂わせにも通じる、イケてない人生をロックで輝かせる!!というとにかくアグレッシブな歌詞が最大の魅力。
ヘビーでかつポップな曲と相まって、歌詞、曲調ともにマキシマム ザ ホルモンを象徴するようなパンクナンバーに仕上がっています。
my girlマキシマム ザ ホルモン

某大物V系バンドへのオマージュなのか、膣ジャンプなるシステムを導入したライブでの新たな定番ナンバー。
フェスで数万人の観客が飛び跳ねる光景は圧巻の一言。
歌詞は下ネタ満載ですが、マキシマムザ亮君いわく「純粋なラブソング」とのことです。
殺意vs殺意マキシマム ザ ホルモン

日本のメタルを代表する存在、マキシマム・ザ・ホルモン。
ニューメタルやハードコアパンクなど、ハードなサウンドが印象的なバンドなので、楽曲を歌いこなすのは難しいと感じている方も多いと思います。
そんなマキシマム・ザ・ホルモンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『殺意vs殺意』。
生田斗真さんと共演している本作は、生田さんのパートこそ簡単ですが、それ以外はデスボイスやスクリームを多く用いた高難度のボーカルテクニックが求められます。
マキシマム ザ ホルモンの名曲・人気曲まとめ【腹ペコ必見!】(41〜50)
渚のシンドバッドマキシマム ザ ホルモン

渚のシンドバッドといえば1977年にリリースされたピンク・レディのヒット曲。
そのカバーソングがこちら、マキシマムザホルモンの2枚めのシングル『肉コップ』に収録されています。
のっけからホルモン調でヘドバンしたくなるカバーソングに仕上がっています。
途中のナヲさんのパートがハワイアンテイストで短い曲なのにものすごく高低差がある一曲です。
ロック番狂わせマキシマム ザ ホルモン

こちらはホルモンとしては少し変わった、かなりストレートなパンクナンバー。
ライブで盛り上がること請け合いのシンガロングパートも魅力のひとつ。
ロックで番狂わせを起こすという、青臭い決意表明をすがすがしく、高らかに歌い上げた1曲。


