マキシマム ザ ホルモンの名曲・人気曲まとめ【腹ペコ必見!】
1998年から活動を続けるロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。
ヘヴィでラウドなギターリフや高速ツービートに激しいスラップ、さらに野太いデスボイスと切れ味鋭い高音シャウト……。
挙げたらキリがないほどに聴きどころ満載の楽曲群が魅力のアーティストですよね。
さらに各作品の歌詞はもちろん、パッケージや販売形態にも独自のこだわりを持った遊び心が込められており、本当に追いかけていて飽きないバンドなんですよね。
この記事では、そんな彼らの人気曲を一挙に紹介!
腹ペコ必見の名曲集となりましたので、ぜひこの機会にじっくりと彼らの楽曲に耳を傾けてみてください。
マキシマム ザ ホルモンの名曲・人気曲まとめ【腹ペコ必見!】(1〜10)
殺意vs殺意(共犯:生田斗真)マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモンの真骨頂ともいえる重厚なギターリフと、複雑なリズム展開が特徴的な本作。
2024年6月にリリースされたシングル『キ・セ・イ・ラッシュ』に収録され、映画『告白 コンフェッション』の主題歌としても起用されました。
映画で主演を務め、マキシマム ザ ホルモンのファンを公言している生田斗真さんがゲストボーカルとして参加しているというのも注目のポイントです。
怒りや苦しみを発散したい時、心に刺さる激しい音楽を求めているあなたにピッタリの一曲です。
絶望ビリーマキシマム ザ ホルモン

ホルモン不動の代表曲。
アニメタイアップの効果もあってか、絶大なヒットとなりました。
曲調に関しては「ホルモンっぽくない」との意見もちらほらあるようですが、逆にいい意味で彼ららしからぬストレートなアプローチが聴ける1曲。
恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモンのこの楽曲、約5年ぶりの新作として2023年7月にリリースされたんです!
そのタイトル通り、アメリカのロックバンドを思わせるような爽快感のあるギターリフから始まる本作。
しかし、その後ヘヴィなサウンドに金切り声でのラップに展開するという、まさに彼らの真骨頂ともいえる楽曲なんですよね。
本作は「ホルモン流スタジアムロック」を体現した1曲で、ライブでの盛り上がりも想像できますよね。
音楽でエネルギーを補給したいとき、この曲を聴けば元気100倍間違いなしです!
恋のスペルママキシマム ザ ホルモン

2013年7月にリリースされたアルバム『予襲復讐』に収録されている1曲。
ヘヴィメタルやパンク、ハードコアの要素を巧みに融合させた楽曲で、キャッチーなフレーズも織り交ぜられています。
歌詞は男性の妄想をテーマに、独特の言い回しや比喩が多用されているんですよね。
YouTubeの公式チャンネルには、この曲の「ノリ方動画」が公開されており、ライブではその動画で紹介されているダンスをしながら楽しむのが定番となっています。
maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~マキシマム ザ ホルモン

キャーキャーうるさい方(ボーカル)のダイスケはんが重度の頚椎ヘルニアで活動を休止し、腹ペコたちは新作、そしてライブで復活できるのを待ちわびていた待望のリリースがこの曲。
なんと漫画が付いている、というか書籍のオマケにCDが付いているという形で発売されました。
この曲は、ギターのマキシマムザ亮君が太っていた頃のほうがよかったと言う腹ペコへの返答が詰まっている1曲。


