【高齢者向け】5月に歌いたい懐かしの名曲集。みんなで口ずさめる人気の歌
新緑がまぶしい5月は、風に乗って花の香りが届く気持ちのいい季節ですよね。
そんな爽やかな時期にぴったりな、高齢者の方と一緒に楽しめる歌を集めてみました。
故郷の風景が浮かぶ懐かしい曲や、思わず口ずさみたくなる童謡、心がほっと和らぐフォークソングなど、幅広いジャンルの楽曲をご紹介します。
音楽レクリエーションの場ではもちろん、日常のひとときにもそっと寄り添ってくれる歌ばかりです。
お気に入りの1曲を見つけて、みなさんで歌声を響かせてみませんか?
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【高齢者向け】5月に歌いたい懐かしの名曲集。みんなで口ずさめる人気の歌(1〜10)
金太郎NEW!作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

端午の節句の時期になると、どこからともなく聞こえてくる元気な足柄山の男の子の歌。
大きな斧を肩に乗せ、熊の背中に乗って遊ぶ逞しい姿が目に浮かびますよね。
石原和三郎さんと田村虎蔵さんが手がけた本作は、1900年6月に発行された『幼年唱歌 初編 上巻』に収録され、世に出ました。
当時から子供たちの間で大人気となり、長く歌い継がれてきた名曲です。
力強い2拍子のリズムは、手拍子をしながら歌うレクリエーションにもぴったり!
動物たちと力比べをする物語を思い出しながら、みなさんで声を合わせて歌ってみてはいかがでしょうか?
幼い頃の節句の思い出話に花を咲かせながら、懐かしいひとときを楽しんでくださいね。
青春サイクリングNEW!小坂一也

爽やかな5月の風を感じながら口ずさみたくなる、昭和30年代を代表する青春歌謡です。
カントリー歌手として、また映画俳優としても多くのファンを魅了した小坂一也さんが歌う本作。
1957年4月に発売されたシングルで、当時はサイクリングが若者の間で大流行していましたね。
「日刊スポーツ応募当選歌」として世に出た経緯もあり、巨匠・古賀政男さんが手がけたメロディーは親しみやすさ抜群です。
ヤッホーという掛け声を聞けば、仲間と連れ立って自転車で遠出したあの日々が、鮮やかによみがえる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、みんなで声を合わせて歌えば、心も体も軽やかになること間違いなしですよ!
無縁坂NEW!さだまさし

母の背中を思い出させるような、哀愁漂うメロディが心に響く名曲があります。
さだまさしさんが作詞作曲を手がけた『無縁坂』は、人生の苦労を坂道に重ね、母への深い想いを描いた珠玉の作品です。
1975年11月に発売されたグレープ最後のシングルで、ドラマ『ひまわりの詩』の主題歌としてもお茶の間で親しまれました。
語りかけるような曲調なので、高音に自信がない方でも気持ちを込めて歌いやすいのが特徴なんです。
派手な抑揚よりも、歌詞の言葉ひとつひとつをじっくりとかみしめるように歌うのがポイント。
新緑の風が心地よいこの季節、懐かしい故郷や大切な家族の面影を思い浮かべて、みなさんでゆったりと口ずさんでみてはいかがでしょうか?
おかあさんNEW!作詞:田中ナナ/作曲:中田喜直

5月と言えば母の日ということで、お母さんへの優しい呼びかけが印象的なこの童謡を歌ってみませんか。
作詞家の田中ナナさんと、名曲『ちいさい秋みつけた』などで知られる作曲家の中田喜直さんが手掛けた本作は、洗濯や料理といった日常の匂いを通して、母親の温もりを描いています。
1954年の発表以来、親子のような会話形式の歌詞が親しまれてきた、世代を超えて愛されている名曲です。
誰もが経験したことのある家庭の風景が浮かび、懐かしい気持ちに包まれることでしょう。
レクリエーションの時間に、お母様との思い出を語り合いながら、皆さんで口ずさんでみてはいかがでしょうか。
君は薔薇より美しいNEW!布施明

久しぶりに再会した女性が見違えるほどきれいになっていたら、思わず胸が高鳴ってしまいますよね。
布施明さんが歌い上げる本作は、そんな驚きと恋心をドラマチックに表現した名曲です。
1979年1月に発売されたシングルで、31万枚もの売り上げを記録しました。
カネボウ化粧品のCMソングとして、オリヴィア・ハッセーさんの出演映像と共に記憶されている高齢者の方も多いのではないでしょうか?
作曲はゴダイゴのミッキー吉野さんが担当しており、ポップで華やかなサウンドがウキウキとした気分にさせてくれます。
サビの伸びやかなロングトーンは聴くだけでスカッとしますし、カラオケで歌えば主役気分を味わえること間違いなしです!



