【高齢者向け】5月に歌いたい懐かしの名曲集。みんなで口ずさめる人気の歌
新緑がまぶしい5月は、風に乗って花の香りが届く気持ちのいい季節ですよね。
そんな爽やかな時期にぴったりな、高齢者の方と一緒に楽しめる歌を集めてみました。
故郷の風景が浮かぶ懐かしい曲や、思わず口ずさみたくなる童謡、心がほっと和らぐフォークソングなど、幅広いジャンルの楽曲をご紹介します。
音楽レクリエーションの場ではもちろん、日常のひとときにもそっと寄り添ってくれる歌ばかりです。
お気に入りの1曲を見つけて、みなさんで歌声を響かせてみませんか?
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【高齢者向け】5月に歌いたい懐かしの名曲集。みんなで口ずさめる人気の歌(21〜30)
ひなげしの花アグネス・チャン

丘の上に咲く一輪の花を使って、恋占いをする若い女性の切ない恋心を描いた名曲です。
香港出身のアグネス・チャンさんの澄んだ歌声と、清純なイメージが相まって多くの人々の心をとらえました。
1972年11月に発売され、オリコンチャートで5位を記録した本作は、海外出身アーティストの売上記録を40年間維持する大ヒットとなりました。
思い出の曲を皆さんで歌うと、若かった頃の楽しい思い出がよみがえってきます。
懐かしい気持ちに浸りながら、高齢者の方々と一緒に楽しく歌える優しい春の歌として、デイサービスや施設での音楽レクリエーションにオススメします。
靴が鳴る作詞:清水かつら/作曲:弘田龍太郎

目を輝かせながら、手をつないで野道を歩く子供たちの光景を描いた大正時代の名曲です。
清水かつらさんの詩に、弘田龍太郎さんが優しく軽やかなメロディを付けており、2007年には「日本の歌百選」に選ばれました。
童謡でありながら、大人の心にも深く響く作品です。
高齢者の方にもなじみ深い曲なので、音楽レクリエーションにピッタリですよ。
みなさんで一緒に歌えば、心が和らぎ、昔を懐かしむすてきな時間になるでしょう。
日常のBGMにもオススメです。
北国の春千昌夫

季節の移ろいを優しく描いた名曲が、日本の美しい自然と故郷を思う心情を表現しています。
都会で暮らす主人公が母親から届いた小包をきっかけに、白樺やこぶしの花、せせらぎや朝霧といった北国の風景を思い出す心情に共感を覚えます。
千昌夫さんの温かみのある歌声が、懐かしい思い出と家族への愛情を優しく包み込んでいます。
1977年4月のリリース以来、紅白歌合戦に3年連続で出場するなど、多くの方に親しまれてきました。
本作は施設での音楽レクリエーションの際に、高齢者の方々と一緒に歌うことで、懐かしい思い出を分かち合える、そんな心温まる1曲です。
丘を越えて藤山一郎

丘をこえた先に見える、晴れやかな青空が広がる美しい風景を楽しい雰囲気で表現した、藤山一郎さんによる楽曲です。
古賀政男さんがマンドリンの合奏曲として作曲したものをもとにして、島田芳文さんが歌詞をつけたもので、映画『姉』の主題歌にも起用されました。
マンドリンの音色を中心とした軽やかなサウンドが、丘をこえていく楽しさを強くイメージさせます。
美しく色づいた景色、軽やかな高揚感といったところが、初夏のさわやかな空気を想像させてくれる楽曲ですね。
肩たたき作詞:西條八/作曲:中山晋平

お母さんへの感謝を伝えて、日々の苦労をねぎらう母の日は、5月の大切なイベントですね。
どのようにお母さんをねぎらうかを考える過程、喜んでもらえるものを考えることも、この行事の楽しいポイント。
そんなお母さんをねぎらう姿を表現した曲として『肩たたき』は定番です。
母の肩をたたいてあげる子供の姿や、その周りに広がるさまざまな風景が描かれており、楽しい気持ちが伝わってきます。
肩をたたくときの音も重要なポイントで、母へのやさしさや感謝の気持ちが、軽やかに表現されています。



