【高齢者向け】新緑輝く爽やかな5月に歌ってほしい歌
5月は新緑が美しくなり、お出かけしたい気持ちが湧いてきますよね。
この記事では、そんな5月にぴったりな歌の中から、高齢者の方にオススメの歌をご紹介します。
季節感あふれる歌詞が盛り込まれた『こいのぼり』をはじめ、母の日にぴったりな曲、そしてお出かけの際に聴きたい明るく元気な曲など、さまざまな曲を集めました。
5月にぴったりな歌を歌って、季節感を深めてくださいね。
声を出すことは心身ともに豊かになるそうでなので、高齢者施設の音楽レクリエーションに取り入れてみてはいかがでしょうか。
- 【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
- 【高齢者向け】70代の方にオススメ春の歌。懐かしい春ソングまとめ
- 【高齢者向け】人気の春の歌。音楽療法にもオススメの童謡と歌謡曲まとめ
- 5月の歌と共に贈る思い出。春の名曲と感動の歌物語
- 【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト
- 【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介
- 【高齢者向け】暖かな4月にぴったりな春の歌
- 70代の女性にオススメの元気が出る歌まとめ
- 【高齢者向け】5月のオススメイベント。盛り上がるアイデアまとめ
- 昭和初期の春の歌。春を感じる歌謡曲や唱歌まとめ
- ご高齢者向けの人気曲ランキング
- 【高齢者向け】人気の夏の歌。カラオケで盛り上がる選曲をご紹介
- 【高齢者向け】6月に歌いたい歌。カラオケレクの選曲にもオススメ
【高齢者向け】新緑輝く爽やかな5月に歌ってほしい歌(11〜20)
案山子さだまさし

昭和のふるさとの風景を、静かで優しい旋律とともに描いた故郷への思いの曲です。
さだまさしさんの優しい語り口で、都会で一人暮らしをする弟や妹への思いを、雪の中に立つカカシの姿にたとえて歌い上げられています。
1977年11月に発売され、『私花集』『さだまさしベスト』などのアルバムにも収録されています。
高齢者の方が親しみやすく、遠く離れて暮らす家族のことを懐かしく思い出しながら、みなさんで一緒に歌っていただきたいすてきな曲ですね。
施設でのレクリエーションでは、ゆっくりと演奏に合わせて手拍子をしながら楽しんでいただければと思います。
高原列車は行く岡本敦郎

美しい高原の自然と列車の旅情を優雅に歌い上げた楽曲は、家族旅行の心温まる思い出とともに、大切な方とのすてきな時間を思い起こさせてくれます。
雄大な風景とロマンにあふれた内容に、誰もが穏やかな気持ちになれることでしょう。
岡本敦郎さんの心地よい歌声に乗せて、牧歌的な風景が優しく胸に響きます。
1954年の発売以来、多くの方に愛され続けてきた本作は、2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、世代を超えた感動を呼んでいます。
皆様でお茶を飲みながら、昔の思い出話に花を咲かせる時間にぴったりです。
ゆったりと腰を落ち着けて、心安らぐひとときをお過ごしください。
びわ作詞:まどみちお/作曲:磯部俶

穏やかな晴れの日に、緑豊かな庭先で熟していく果実を思い浮かべてみませんか?
まど・みちおさんと磯部俶さんが手掛けた本作は、1953年7月に発表された優しい音色の童謡です。
大きな葉の下で、日の光を浴びながら実る様子が目に浮かぶような詩と、心安らぐメロディが特徴です。
高齢者の方と一緒に、懐かしい初夏の思い出に浸りながら過ごすひとときにピッタリな曲です。
優しく流れる音楽に合わせて、窓の外の緑を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしてはいかがでしょうか。
麦畑オヨネーズ

優しく心温まる田舎の風景が広がる名曲です。
東北弁を用いた親しみやすい歌詞で、農村の若者たちの純朴な恋愛模様を描いています。
90万枚の売り上げを記録し、オリコンチャートでは最高2位を獲得しました。
メロディは誰もが口ずさめる親しみやすさが特徴で、ファミリーマートのCMソングとしても使用されました。
オヨネーズの代表曲として、多くの方々に愛され続けている作品です。
懐かしい風景を思い起こさせ、思い出話に花を咲かせるキッカケにもなりますので、高齢者の方の音楽レクリエーションにピッタリです。
心温まる歌詞と優しいメロディで、きっと心に響くことでしょう。
5月の別れ井上陽水

爽やかな季節を迎え、井上陽水さんの叙情的なメロディが心に響く作品をご紹介します。
穏やかな旋律と風景を織り込んだ歌詞は、まるで五月の空気を感じるような清々しさがあり、新緑の季節にピッタリです。
春から初夏へと移り変わる風景を繊細に描き、結婚式の情景や夜空の星など、懐かしい思い出を思い起こさせる優しい歌声が印象的です。
本作は1993年3月にリリースされ、同年にリリースされたアルバム『UNDER THE SUN』に収録されています。
キリンビールのCMソングとしても使用され、多くの方の記憶に残る1曲となりました。
穏やかな時間の流れを感じながら、高齢者の方々と一緒に音楽を通じて思い出話に花を咲かせてみませんか?
心温まるひとときを過ごせるすてきな楽曲です。
池の鯉文部省唱歌

清々しい季節の景色を思い浮かべながら楽しめる文部省唱歌です。
池の中で泳ぐ鯉の姿に優しく語りかける様子が、のどかで温かな気持ちにさせてくれます。
1911年5月に『尋常小学唱歌 第一学年用』に収録された本作は、明るく親しみやすいメロディと心和む歌詞で長年にわたり愛され続けています。
音楽の教科書に掲載され、学校教育の中でも歌い継がれてきました。
きっと懐かしい思い出とともに心に響くはずです。
高齢者の方と一緒に歌えば、昔の楽しかった記憶がよみがえり、自然と会話も弾むかもしれません。
施設での音楽レクリエーションに最適な1曲だと思います。
【高齢者向け】新緑輝く爽やかな5月に歌ってほしい歌(21〜30)
かあさんの歌作詞・作曲:窪田聡

5月の第2日曜日は母の日。
アメリカで始まった風習ではありますが、日本でもお母さんへの感謝を伝える日として定着していきました。
お母さんへの感謝を伝えて苦労をねぎらったり、カーネーションをプレゼントするのが定番ですよね。
日本においての母の姿を歌った曲として『かあさんの歌』が真っ先にあげられるかと思います。
子供のことを思って頑張っている母の姿、子供に対してやさしく声をかける母の姿など、お母さんのあたたかさがまっすぐに表現されています。
曲のおだやかな雰囲気によって、お母さんへの感謝をじっくりとかみしめられるような曲ですね。



