【高齢者向け】5月に歌いたい懐かしの名曲集。みんなで口ずさめる人気の歌
新緑がまぶしい5月は、風に乗って花の香りが届く気持ちのいい季節ですよね。
そんな爽やかな時期にぴったりな、高齢者の方と一緒に楽しめる歌を集めてみました。
故郷の風景が浮かぶ懐かしい曲や、思わず口ずさみたくなる童謡、心がほっと和らぐフォークソングなど、幅広いジャンルの楽曲をご紹介します。
音楽レクリエーションの場ではもちろん、日常のひとときにもそっと寄り添ってくれる歌ばかりです。
お気に入りの1曲を見つけて、みなさんで歌声を響かせてみませんか?
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【高齢者向け】5月に歌いたい懐かしの名曲集。みんなで口ずさめる人気の歌(11〜20)
夏は来ぬ作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助

季節が夏に近づいていく5月は、生き物や植物の動きが活発な季節ではないでしょうか。
そんな初夏の風物詩がならべて表現された、日本の歌百選にも選出された童謡です。
日常の中で季節の花や生き物を目にすることで、夏が徐々に近づいていることを実感していくような内容。
初夏を感じられるものが多く登場していることで、風景がしっかりとイメージされますね。
歴史を感じるような言葉遣いも印象的で、風景の勇ましさが強く伝わってきます。
茶摘み作詞作曲者不詳

緑が深く色づき、夏の気配も近づいてくる5月は、お茶のシーズンでもありますよね。
鮮やかな緑色に染まった茶畑、そこで茶摘みがおこなわれる光景は、春から夏への季節の変化が感じられます。
そんな茶摘みの様子やその周りに広がる風景が、この『茶摘み』では表現されています。
青空の下に広がる美しい緑の光景が強くイメージされる曲で、気温の高さも伝わるようなさわやかな唱歌です。
夏に向かって季節が変わっていく、高揚感のようなものも伝わってきますね。
ピクニック作詞:荻原英一/作曲:イギリス民謡

元気いっぱいで軽快なメロディが印象的な名曲です。
リズミカルで親しみやすく、優しい歌詞が心に響きますね。
楽しげな動物の鳴き声も盛り込まれており、自然の素晴らしさを感じられる1曲に仕上がっています。
本作は1935年にコロムビアレコードから発売され、中野忠晴さんとコロムビア・リズム・ボーイズが歌いました。
1962年には『みんなのうた』でも放送され、スリーグレイセスやボニージャックスが歌って話題となりました。
高齢者の方と一緒に季節を感じながら歌うのにピッタリな曲です。
思い出を語り合いながら口ずさむと、心が明るく温かくなりますよ。
高原列車は行く岡本敦郎

美しい高原の自然と列車の旅情を優雅に歌い上げた楽曲は、家族旅行の心温まる思い出とともに、大切な方とのすてきな時間を思い起こさせてくれます。
雄大な風景とロマンにあふれた内容に、誰もが穏やかな気持ちになれることでしょう。
岡本敦郎さんの心地よい歌声に乗せて、牧歌的な風景が優しく胸に響きます。
1954年の発売以来、多くの方に愛され続けてきた本作は、2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、世代を超えた感動を呼んでいます。
皆様でお茶を飲みながら、昔の思い出話に花を咲かせる時間にぴったりです。
ゆったりと腰を落ち着けて、心安らぐひとときをお過ごしください。
田植え作詞:井上赳/作曲:中山晋平

日本人にとってお米は欠かせない食べ物。
秋の収穫だけでなく、初夏の田植えも重要なイベントですよね。
そんな田植えの風景とともに、お米がどれほど大切なものなのかが力強く表現された唱歌です。
田植えにしっかりと向かい合うことで、おいしいお米への一歩が踏み出せるといった高揚感が伝わってきますね。
軽やかに歌われているところも印象的で、楽しく田植えに向き合っている様子も感じられます。
歌詞をじっくりと読み解くことで、お米が食べられることへの感謝や愛情がさらに強くなりそうな内容です。



