【高齢者向け】5月の季節感あふれる壁面飾りアイデア
5月は春から初夏へと移り変わる季節。
彩り豊かな花々が顔を出し、たくさんの動植物に出会える季節ですよね。
また、端午の節句や母の日など、高齢者の方にもなじみ深いイベントが盛りだくさん。
こちらの記事では、そんな楽しい5月を感じられる壁面飾りのアイデアを紹介します。
5月のイベントや花や野菜など、季節ごとの風物詩を取り入れた壁面飾りを施せば、高齢者の方にも季節感を味わえていただけるはず。
ぜひ、すてきな壁面飾りのアイデアを見つけてくださいね。
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【高齢者向け】5月の季節感あふれる壁面飾りアイデア(131〜140)
鯉のぼりの置き型吊るし飾り

5月の工作レクで、折り紙のこいのぼりを作ることもあるのではないでしょうか?
そのまま飾ってもいいですが、高齢者の方が一生懸命に作ったこいのぼりを、すてきに飾ってみたいですよね。
そこで折り紙のこいのぼりを飾っておける、つるし飾りの置物のご紹介です。
折り紙を長方形にカットしてひもを付けて、上からつるせる掛け軸のようにしますよ。
折り紙の台紙をつるすために、ストローをつかいましょう。
土台も作り、こいのぼりを貼り付ければ完成です。
品のあるすてきなこいのぼりの置き型の飾りです。
テーブルにも置けるので、高齢者の方も眺めながら、5月を感じていただけそうですね。
鯉のぼり壁面飾り

季節感のある鯉のぼりの壁飾りを作ってみませんか。
紙コップを使って作るので、少し立体的になるのもよいところです。
まず、こいのぼりの本体は紙コップを4等分して切り離しておきます。
そこにうろこの部分になるように折り紙を紙コップに巻いて貼りつけておきます。
目玉シールを貼り完成です。
かぶとと風車、しょうぶは折っておきます。
すべてを組み立てて台紙に貼りましょう。
このような飾りを1年分作っておき、かけかえると生活にも変化があってとてもいいですよね。
およぐこいのぼり
5月の製作レクリエーションや、指先の機能訓練にオススメ!
まるで泳いでいるように見えるこいのぼりをご紹介いたします。
まずA4のコピー用紙を筒状に丸めて胴体を作ります。
頭側を決めたら、目を書き入れ、しっぽ側はVの字に切り込みを入れましょう。
折り紙でうろこを作り、胴体に貼り付けてると、あっというまにこいのぼりの完成です。
胴の真ん中あたりにしわをつけると、風になびいて泳いでいる様に見えますよ。
吹き流しや風車を作って飾るのもよいですが、大きな画用紙にたくさんのこいのぼりを貼るもの迫力がありそうですね。
高齢者施設ではお互いの作品を見ながら会話が弾むことも多いため、作った後も楽しめますよ。
お花紙とセロテープで作る「藤の花 」

お花紙で作る藤の花、素敵なアイデアですね。
高齢者の方と一緒に作ると、楽しい時間を過ごせそうです。
紫色の優しい色合いが春の雰囲気を感じさせてくれますよ。
セロハンテープを使うので、のりを使うよりも簡単に作れるのがいいですね。
完成した藤の花を壁や天井に飾れば、まるで本物の藤棚の下にいるような気分になれそう。
高齢者の方の目を楽しませてくれる、素敵な壁面飾りになりそうです。
かしわ餅

かしわの葉でお餅を包んだ伝統的な和菓子がかしわ餅です。
かしわの葉は新芽が成長するまで古い葉を落とさないことから、「子孫繁栄」の意味が込められているそう!
季節を感じられるかしわ餅を壁面飾りにいかがでしょうか?
立体的に仕上がるので、壁に飾るだけではなく置いて楽しむこともできます。
お餅部分とかしわの葉の部分を画用紙をカットして作りましょう。
お餅はふっくらとした丸いフォルムに、かしわの葉は山折り谷折りと向きを変えながら折ることで、立体感のある仕上がりになりますよ。
最後にそれぞれを接着すれば完成!
こどもの日のアイテムなどと一緒に飾ってもステキですね。




