【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介
秋田県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
大好きなバンド、シンガーソングライターなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!
秋田には、高橋優さんを筆頭に、温かみあふれる作品を届けるアーティストが多数存在します。
「秋田CARAVAN MUSIC FES」や「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」など、熱い音楽フェスで盛り上がることでも有名ですね。
この記事では、そんな秋田で生まれたアーティストを、代表曲や人気曲とともにご紹介します。
【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(1〜10)
明日はきっといい日になる高橋優

『明日はきっといい日になる』などで知られるシンガーソングライターの高橋優さんは秋田県横手市出身のアーティストです。
丸型メガネに大きい瞳がトレードマークの彼。
多くの人が共感できる経験や、日常で抱えるさまざまな思い、そして夢の尊さを熱く表現するスタイルが魅力的です。
ストリートライブを重ねる中スカウトを受け、2008年に『素晴らしき日常』でデビューしました。
強烈なメッセージ性に加え、『福笑い』のように包み込むようなおおらかな優しい言葉のリリックも魅力的なんですよね。
2016年からは地元を盛り上げたい思いから、「秋田CARAVAN MUSIC FES」を主催開催しています。
人生はスキャットT.O.C.A

秋田市出身で東北を拠点に活動する3人組バンド。
J-Popのキャッチーさとロックの鋭さをあわせ持つ音楽性が魅力的な彼らは2014年に活動を始め、2016年には1stシングル『3838』をリリース。
NHK秋田のニュース番組に楽曲がテーマソングとして起用されるなど、地元に根ざした活躍も光ります。
音楽フェスでの評価も高く、「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」のオープニングアクトにも抜てき。
遊び心と骨太なサウンドが同居する、そのスタイルにひきつけられるバンドですね。
黒髪ストレンジャー鴉

『鴉』は秋田県発のロックバンドで、2001年に結成されました。
メンバーチェンジをへて、2022年現在はギター・ボーカルの近野淳一さん、ドラムスの千葉周太さんの二人体制となっています。
2009年にシングル『夢』でメジャーデビューを果たしました。
エモをベースとしたスタイルでロックンロールなサウンド。
ドラマ『闇金ウシジマくん』の主題歌となった『巣立ち』が代表曲にあげられます。
切ない世界観や傷みを激情的にかき鳴らす彼ら。
激情的といってもキャッチーなメロディーが多く、ジャジーな要素が含まれた『黒髪ストレンジャー』などもあり、聴きやすさがあります。
カリスマ性を感じる近野さんのボーカルもかっこいいですよ!
素直になれなくてTHE SxPLAY(菅原紗由理)

歌手の菅原紗由理さんは秋田県横手市出身。
フォーライフのオーディションに合格後、2009年にミニアルバム『キミに贈る歌』でメジャーデビューしました。
特に世代であれば「着うた」などの配信でよく聴いていた、という方もいらっしゃることでしょう。
2014年からはアーティスト名をTHE SxPLAYとして活動しており、特徴であったはかないバラードはもちろん、『未完成キャンバス』などの疾走感にあふれる楽曲もリリースしています。
ジャンルにとらわれないさまざまなスタイルを取り入れており、余韻の豊かな美しい歌声がステキですよね。
音楽ゲームアプリ「Deemo2.4」の楽曲『キミが残した世界で』が中国で大ヒットしたこともあり、以降は中華圏での活動も精力的におこなっています。
存在Lunv Loyal

秋田県秋田市、土崎港出身の実力派ラッパー。
10代でマイクを握り、2014年にはSEEDAさん監修のコンピレーションに参加して頭角を現しました。
現在はメジャーレーベルに所属し、地元クラブで約200人を動員したイベントを成功させるなど、東北から全国へと活躍の場を広げています。
代表曲は『100』や『高所恐怖症 Remix』など。
クールな語り口と内に秘めた熱さが同居するラップスタイルでありながら、故郷の祭囃子を楽曲に取り入れるなど、秋田への強い思いも感じられる、地元を背負って戦う姿がかっこいいアーティストです。
前略、道の上より柳葉敏郎(一世風靡セピア)

ギバちゃんの愛称で親しまれる柳葉敏郎さんは秋田県大仙市出身です。
若い世代であればあるほど、歌手というよりも俳優としてのイメージが強いかもしれませんね。
『踊る大捜査線』シリーズの寡黙な室井慎次役をはじめ、数々の名ドラマ・映画を彩ってきました。
スマートなルックスとのギャップを感じる演技が魅力的ですよね。
オーディション番組『スター誕生!』へ応募したのち、劇団ひまわりに入団し、路上パフォーマンス集団の劇男零心会に加わったことから、一世風靡セピアとして歌手デビューしています。
迫力のあるパフォーマンスで魅了し、『前略、道の上より』の掛け声部分はCMなどで耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
柳葉さんはギャグを放って自分でウケてしまう一面を持っていたりと、明るい人柄でバラエティー番組でも活躍されていて、渋さとのギャップもステキです!
Trap over scrapAlter

エモーショナルなメロディとスクリームを核にした“正統派スクリーモ”を掲げる、2008年に秋田で結成されたラウド・ロック・バンドです。
ハードコアの荒々しさと、胸にじんわり響く泣きのメロディを同居させたサウンドが持ち味。
2016年に初の全国流通盤となるミニアルバム『Transition』をリリースしています。
地元愛も深く、2013年の「OGA NAMAHAGE ROCK FES」に出演したほか、MVで秋田の美しい風景を映し出すなど、秋田を盛り上げる熱意が伝わってきます。
2000年代スクリーモが好きだった方には、グッとくる音楽性だと思います。






