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フルーツバスケット

大人数のレクリエーションなどではおなじみの「フルーツバスケット」。
この遊びのお題はフルーツだけではなく、さまざまなアレンジができます。
たとえば初対面の人が多い場合は、相手のことを知れる内容にするとゲーム後の話題作りにもなり、仲良くなるきっかけになりますよ。
イスさえあればできるので、新歓や子供会などにオススメです!
後だしジャンケン

普通のジャンケンゲームは簡単すぎる!
そんな時は「後出しジャンケン」で遊んでみましょう。
代表者の方は、通常通り「じゃんけんぽん」とグー、チョキ、パーのいずれかを出してください。
参加者はその手に後出しで勝ちましょう。
ただ手を出すだけでなく、代表者が何を出したのか瞬時に理解して勝たねばならないため、意外に難しいんです。
うっかり負けてしまったり、あいこになる方が数人は出てくるでしょう。
勝ち抜け戦にしたり、スピードを速めて難易度をあげたりして、楽しんでくださいね。
○×クイズ

質問に対して、○か×かを答えていくゲームですね。
質問内容を身内のネタにするなどすれば、宴会でかなり盛り上がると思いますよ。
その際は、ネタとなる人に質問内容にしてよいか必ず確認してからにしましょう!
子供と楽しむ場合は、日常で起こることや人気のアニメなど、みんなが知っている質問内容にすると喜んでもらえると思います。
サイコロでリズムを学ぼう
@ongakukentei 【音楽検定】サイコロでリズムを学ぼう!/日本音楽能力検定協会 #楽譜読めない#リズムゲーム#知育
♬ オリジナル楽曲 – 日本音楽能力検定協会 – 日本音楽能力検定協会
音符を読むのが難しいという方でも気軽にチャレンジできる!
ゆっくりとメトロノームで4拍子をきざみ、音符に見立てたサイコロの数でリズムをたたいてみましょう!
例えばサイコロの目が1の場合は4分音符で、サイコロの目が2の場合は8分音符です。
3連符なども登場するので注意しながらチャレンジしてみましょう。
サイコロの目を並べる順番も、サイコロを振って決めてみるのもおもしろそうですよね。
レベル5まであるので、諦めずに挑戦してみてくださいね。
風船バレー

楽しく体を動かして遊びましょう!
風船バレーを紹介します。
バレーボールとは、2チームに分かれてネット越しにボールを打ち合い、得点を競うスポーツですよね。
準備するものは一つの風船のみ。
近年では100円ショップでも購入できるので、気軽に用意できるアイテムですよね。
遊び方は、2人以上で向かい合い、風船を手でタッチしてラリーするシンプルなゲームです。
慣れてきたら数を声に出しながら数えたり、しりとりをしたりしながらラリーしてみましょう。
道具不要!エアーキャッチボール

道具を使わずに空想上のボールを投げ合う「エアーキャッチボール」。
とてもシンプルなチームビルディングゲームですよ。
参加者は輪になり、誰かが「エアーボール」を投げる動作とともに相手の名前を呼び、次の人がそれを受け取るふりをして同様に続けます。
ルールは、アイコンタクトを取り、相手の名前を呼んでから投げること。
慣れてきたら複数のボールを同時に投げたり、スピードアップしたりして難易度の調整が可能です。
コミュニケーション力や集中力が鍛えられ、笑いも生まれるため、研修のアイスブレイクやチームの結束強化にオススメです!
所要時間は5〜15分程度なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
体内時計ゲーム

自分の体内時計を頼りに、指定された時間を当てる体内時計ゲーム。
指定された時間を「スタート」の合図と同時に心の中で数え始め、今がその時間だと思った時点で手を挙げたりして合図します。
指定された時間に1番近かった人が勝ち!
指定時間が長くなると難しくなるので、だんだんと時間を延ばしていくのもオススメです。
途中で数えている人の心の声を妨害するような大きな音や無駄な会話を挟むのもいいですね!
誰が一番正確な体内時計を持ち、それをキープする力を持っているのか、ぜひ検証してみてくださいね!
YES・NOクイズ

答えを見つけていくのがポイントになる「YES・NOクイズ」は出題者と質問者に分かれて楽しむゲームです。
出題者はお題を決めて質問者からの質問に「YESかNO」だけで答えていきましょう。
質問者は出題者の答えを聞きながら、お題が何かを当てていきます。
答えを絞り込むために質問者は考えながら質問していくのがポイントですよ。
チーム対抗戦にしても盛り上がるゲームになっていますので、みんなで盛り上がっていきましょう。
カウントアップゲーム

気配を感じて遊ぼう!
「カウントアップゲーム」のアイデアをご紹介しますね。
このゲームは目を閉じた状態で向かい合い、順番を決めずに1つずつ数字をカウントしていくシンプルなゲームです。
もし誰かと同じタイミングで数字をカウントしてしまったら、また1からのカウントをはじめましょう。
少人数であれば目指せ20!
大人数または少人数でも慣れてきたら目標を30,50と伸ばしてみてください!
目標まで達成すると、仲間との絆も生まれそうですね。
小学生でもできる!10人以上の人狼ゲーム

「人狼」「市民」の他にも「アンドロイド」「神様」などの役職があるようです。
カードを使って遊ぶ方法やスマートフォンなどのアプリで遊ぶ方法もありますが、子供たちが顔を合わせながらその場で楽しむドキドキワクワクした雰囲気は、記憶にも残りそうですよね。
役職が増えるたびにルールの説明を必ず丁寧にすることで、ゲームを理解しながら楽しめるでしょう。
動画の中では「恋人」という存在も登場しているのでぜひ、取り入れてみてくださいね。
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10回クイズゲーム

小さいころ誰もが経験のある「10回ゲーム」。
定番なのは「ピザ」を10回言わせたあとに、ヒジを指して「ここは?」と聞いて「ヒザ」と答えてしまうのを誘うゲームです。
ネットで調べると、けっこう難しいお題が出てくるので、検索して出題してみてください。
室内でできる!合図ゲーム

代表者の指示に合わせて動く「信号ゲーム」は、指示をしっかり聞く集中力、即座に行動に移す判断力が養えそうな遊びです。
信号が青色の場合は「一歩足踏みする」、黄色の場合は「首を左右に振ってきょろきょろする」、赤信号の場合は「しゃがむ」という指示になるので、代表者が何色を言ったのかしっかり聞いて行動に移しましょう。
代表者が3色以外を指示した場合は「ないない」と言いますよ。
勝ち負けがない遊びですので、楽しみながら体を動かしてくださいね。
濁音禁止ゲーム

濁音とは、「だ」や「じ」などの、にごった音のこと。
例えば「だいじょうぶ」や「ごめん」などは濁音の入った言葉です。
このゲームはこの濁音を禁止して会話するというもの。
会話するときは何かテーマを決めて話しましょう。
話さないと言うのはナシですよ。
濁音を取り除いて、どんどん会話をつなげましょう。
反射的に答えてしまうといつも通り話してしまうので、気をつけてくださいね。
濁音をつけた数だけ罰ゲーム!と予告しておくと、スリルが増しますよ!
1年生の興味をひく手遊び3選

1つ目は定番の「後出しジャンケン」です。
代表者が「じゃんけんぽん」と言い、グー、チョキ、パーのいずれかを出します。
参加者はそれを見て、後出しで勝ちましょう。
2つ目は、ぱちぱちという遊び。
代表者の手が重なった時だけ手をたたきますよ。
フェイントを入れると盛り上がりそうなゲームですね。
3つ目は「指だしいくつ」という遊びで、代表者が指で数字を示しすぐ手を後ろに隠します。
参加者は代表者が示した数字を答えましょう。
インサイダーゲーム

マスター、庶民、インサイダーの3役にわかれてプレイするゲームです。
マスターだけが知るお題に対して、庶民側が質問を投げます。
マスターは「はい」「いいえ」で答え、庶民側はその反応でお題がなんなのかを当てます。
ただしインサイダーだけは最初から答えを知っており、他の庶民をお題へ導くことが可能。
お題を当てなければ「全員が負け」の判定ですので、そうするのは絶対条件。
そしてお題が当てられたらさらにゲームが進行、庶民側に紛れていたインサイダーは誰だったのかをそれまでのやりとりから推察し当てる、というルールです。
インサイダーを当てればマスターと庶民の勝利、バレなければインサイダーの一人勝ち。
人狼ゲームに近い内容ですね。
インサイダー役がどれだけ自然に庶民役に混ざれるか、がポイントです。
しかのこゲーム

リズムに合わせながらカードの絵を見て、その名称を言って楽しむ、しかのこゲームを紹介します。
アニメ『しかのこのこのここしたんたん』のオープニング『シカ色デイズ』のメロディーにのせて、リズムに合わせながら順番に出題されたカードを言っていきます。
言うときに、リズムから外れないような名称で言うのがポイント。
ゲームに慣れてきたら、テンポアップしたり、出題する問題の難易度を少し上げたりするのもオススメですよ。
チーム戦や個人戦、それぞれで楽しむのも良いかもしれませんね!
色取り忍者

テレビ番組でも人気があったゲーム、色取り忍者の紹介です。
赤い食べ物や緑の野菜など、最初に色とものを指定します。
次の順番の人は、指定があったものを答えていきましょう。
ここでポイントなのが、忍者というところで、手裏剣を投げる動きをしながら答えていきますよ。
「シュッシュ」といった掛け声も付けると、さらに盛り上がります!
連続で同じものを指定し、あえて違うものを指定してはずさせるワザも使うとおもしろいですよ。
指定するお題も意外なものにするなど、工夫してみてくださいね。
新聞紙じゃんけん

陣地を守ろう!
「新聞紙じゃんけん」のアイデアをご紹介します。
シンプルながら緊張感のあるゲームですよ!
参加者は1人1枚の新聞紙の上に立ち、じゃんけんで負けたら新聞紙を折りたたむというルールです。
新聞紙が小さくなるにつれて、バランスを取るのが難しくなり、ドキドキ感が増しますよね。
ゲームが進むにつれて脱落者が出るので、最後まで残るためには慎重さと勝負強さが求められます!
友達や家族と盛り上がりながら遊べる楽しいアイデアですね。
アレンジ氷おに

鬼にタッチされたら固まって動けなくなり、味方にタッチされたらまた逃げられる、氷おに。
昔から子供たちの間で人気の鬼ごっこですね。
まず、ジャンケンなどで鬼を決めます。
鬼の人数は、全体の人数を見て決めてください。
スタートの合図で子は逃げ、鬼は子を追いかけます。
鬼は子を追いかけるだけでなく、タッチされて動けない子を助けられないよう守ってください。
固まる時は直立でも良いですが、タッチされた事が分かりやすいよう、サルのポーズなどにアレンジしても良いでしょう。
共通点探し

共通点探しは、初対面の人と会話でき、また親近感もアップする楽しいゲームです。
ゲームの進め方はいろいろとありますが、参加者がペアやグループになり、制限時間を設けて対話の中で共通点を探っていく、もしくは事前に書き出した共通点を発表してく……などが定番でしょうか。
対話はお題がないとなかなか進まないので「休日の過ごし方」や「好きな食べ物」など、簡単でOKですので設定してくださいね。
共通点をいくつ見つけられるか、事前に目標を設定するのもオススメです。

