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高めキー の検索結果(221〜230)
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

卒業ソングとしても人気の高い、アンジェラ・アキさんの2008年のナンバー『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』は、ピアノとボーカルのシンプルながらも力強いサウンドが際立つ1曲です。
15歳の自分に向けて、大人になった自分から送るメッセージが歌われた心温まる歌詞が魅力。
比較的テンポがゆったりしており、メロディーラインもそれほど難しくないので、男性も歌いやすいのではないでしょうか。
力強さもしっかり表現できる曲なので、キーを調整して男性が持つ力強さを持ってぜひ歌ってみてくださいね。
気分上々↑↑mihimaru GT

mihiharu GT、9枚目のシングルで2006年5月リリース。
これも人間離れした超絶ハイトーンが聴けるというタイプではなく、ボーカルhirokoの高音成分の多い生来の歌声が楽しめる一曲ですね。
RAP担当のmiyakeの男声との対比もあって、明るい声が楽しめます。
まさにタイトル通り『気分上々↑↑』な一曲でしょう。
しかしこのボーカルのhiroko、歌声自体は少々幼さの残るような印象ですが、歌唱の発声など非常にしっかりしていて、相当な実力の持ち主であることがうかがい知れますね。
Rising HopeLiSA

LiSAさんといえばアニソン!
そして高音曲ばかりのイメージがありますね!
その中で『Rising Hope』は「テンポ速いし高いし……聴いている分にはいいけど歌うの大変!」という方が多いのではないでしょうか?
私の生徒さんも苦戦していた曲です。
もちろん高音も大変ですが、テンポが190とかなり速いです。
その中でラップや細かい部分がたくさん出てくるので歌っていて置いていかれないようにしたいですね。
また、サビフレーズの語尾ですが少し伸ばすイメージで母音をハッキリいうと雰囲気が出てかっこいいですよ!
高音連発になりますが、ピッチが下がらないように頭を響かせた状態をキープしましょう!
のだ大漠波新

大漠波新さんによる、音声ライブラリの自我をテーマにした楽曲。
2023年11月に発表され、深みのあるメッセージ性とダイナミックな曲調から、すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。
言葉遊びを駆使しつつ、自己の真実を追求していく歌詞が印象的です。
ずんだもん、ミク、テトで歌っている音域が分かれているのですが、とくにミクパートがめちゃくちゃ高いです。
喉をいたわりながらチャレンジしてみてくださいね。
飴か夢doriko

『ロミオとシンデレラ』などの代表曲で知られており、初期のボカロシーンを支えたボカロP、dorikoさん。
彼が2012年にリリースしたアルバム『花束』に収録されている『飴か夢』は、壮大な雰囲気がただようロックバラードです。
華やかなストリングスが響くバンドサウンドに仕上がっています。
切ないリリックをみごとに歌いこなす初音ミクにキュン。
普段からキーが高いバラードを歌うのが好きな方には特にオススメです。
ゆっくりなテンポの楽曲なので、呼吸を整えて歌ってみてくださいね。
基準KREVA

ヒップホップ界で確立した存在となっている彼の2011年に発売されたアルバム「Go」に収録されているロックチューンです。
強きな歌詞とともに、唯一無二の存在とでも言わんばかりの高速ラップが非常に話題となりました。
フジファブリック赤黄色の金木犀

2004年にリリースされたフジファブリックの通算3枚目シングル曲です。
曲全体の音域はA#3~G#4なので、高音が苦手な方は非常に歌いやすい音域だと思います。
テンポ153と、リズムにも乗りやすく音程バーも意識しやすいですね!
AメロBメロは低音中心なので喉を使いすぎてしまうとサビの音が上がった時にそのまま喉声になってしまい音程が取りづらくなります。
歌うときは話し声ではなく歌声になるように正しく声帯から出しましょう!
鎖骨の間のくぼみを軽く触ってそこから声を出してみてください。
触っているところが軽く振動したら正しく声が出ている証拠です。
そこの部分から前に声を出すイメージで歌いましょう!
低音は自分の目の前に置くように声を出して、高音はもっと遠くに向かって瞬発力で声を出す感じで、基本的に全部声帯から声を出してくださいね!
キセキ☆GreeeeN☆キーボード練習

2008年リリースのGReeeeNの7枚目のシングル『キセキ』を演奏している動画です。
『キセキ』はハ長調なのでほとんどの音が白鍵で演奏できるため、覚えやすく押さえやすいので初心者にはオススメなんですよね。
他にも8分音符や16分音符、付点などバラエティ豊かな音符が出てくるので、トレーニングにももってこいです。
特にBメロ以降に登場する16分音符は細かく速いので、演奏のテンポが落ちないよう意識しましょう。
メルトryo

「言わずと知れた」そう表現してしまってかまわないでしょう。
ボカロが好きなら誰もがその名前を一度は聴いたことがある、ryoさんによる名曲です。
かっこよくかき鳴らされるポップなバンドサウンド、それに乗せて歌われる、どこまでもかわいらしい思いを紡ぐ歌詞。
本当に素晴らしい恋の歌です。
もう何度も聴いたという人にも改めてオススメしたい、そしてもちろんボカロをあまり知らない人にも聴いて欲しい1曲です。
if西野カナ

『if』はイントロから切なさが伝わってくるメロディでとてもキレイな曲ですよね。
私の生徒さんが一番練習していた曲で「カナやんのようにキレイな声で歌いたい!」と苦手な裏声を克服した思い出深い曲です。
この曲の最高音はD#5ともちろん高いのですが、最初や最後に歌っているフェイクの裏声がいろんな発音で歌っているので、慣れていないとツライかなと思います。
フェイクの部分は聴いていてとてもキレイなのでしっかり決めたいですね!
しっかりお腹で踏ん張って、頭のてっぺんから声を出すように意識してみてくださいね。
高めキー の検索結果(231〜240)
もう一度、大空でEIKI`

2012年に発表されたIAの楽曲。
ボカロ視点の卒業ソングといった雰囲気の、力強い歌詞と一歩一歩踏みしめるようなピアノについつい聴き惚れる1曲です。
合唱コンクールで歌いたいと聴いた人たちから評価されています。
fanfareMr.Children

UKロックの雰囲気を感じさせるMr.Childrenの名曲『fanfare』。
キレの良いロックサウンドの本作ですが、シャウトを使ったボーカルが多く登場するため、力強いボーカルがどのパートでも求められます。
音域はmid1C#~hiA#となかなかに広く、hiA部分に関してはシャウト+ロングトーンが求められるため、相当な基礎歌唱力を必要とするでしょう。
荒々しいボーカルに自信のある方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
FLASHBULBNEW!Omoinotake

高音の楽曲が多いことで知られるバンド、Omoinotake。
多くの名曲を持つ彼らですが、中でも特にオススメしたいのが、こちらの『FLASHBULB』。
本作のサビは裏声とミックスボイスが連発するのですが、特徴的なのはなんといっても裏声部分。
低音の裏声から尻上がりに高音の裏声に変化していくパートはかなりの難易度をほこります。
個人的に低音の裏声は高音の裏声よりも習得が難しいと思うので、本作をマスターすれば歌唱力はかなり高いと言えるでしょう。
Happy EnderTHE BEAT GARDEN

4ボーカル1DJという珍しい構成で知られる音楽ユニット、THE BEAT GARDEN。
こちらの『Happy Ender』は彼らの曲で、非常に広い音域を持ちます。
なかでも圧巻なのはミックスボイス。
本作はいたるところでミックスボイスが登場するのですが、声を張り上げるタイプのミックスボイスなので、そもそも発声面でかなり人を選ぶ作品です。
加えて、ボーカルラインの起伏も激しいため、間違いなくS級の難易度をほこる作品といえるでしょう。
花中孝介

島唄の要素をポップスに融合させるなど、独特の音楽性を持つ中孝介さん。
『花』は、森山直太朗さんが中孝介さんの声質、世界観を考えて書いた曲と言われています。
私の生徒さんも練習していて「キレイな曲だな」といつも思って聴いています!
中さんは抜け感のある歌声で、裏声への切り替えも全然違和感なく、とてもキレイですよね。
『花』全体の音域は、E3~B4と、地声でも十分歌いやすいと思いますが、せっかくなら裏声もつかって切なさを出しましょう!
裏声が苦手な方は、力まないように優しく歌うところから始めてみてください!
息をしっかり吸って目の前に声を出すイメージで歌います。
サビの裏声への切り替えもスムーズにできるようになるので、表情筋も上げっぱなしにするのがオススメですよ!
遺書NEW!キタニタツヤ

2026年7月4日より配信リリースされた、テレビアニメ『これ描いて死ね』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。
キタニタツヤさんといえば、高音より低音~中低音のイメージがあるため、私がボイトレするときも低音男性さんにオススメしています!
今回の『遺書』は、3分と曲が短めでメロディもキャッチーですし、とくに難しい部分もなくて覚えやすくて歌いやすい印象ですね。
注意点としては、キタニさんのように言葉を流して歌ってしまうとマイクにうまく声が入らず採点としても反応しないため、ハキハキ気味で歌うといいと思います。
また、曲最後の少し音が上がる部分は、肩の力を抜いて歌ってみてください。
なくしものキタニタツヤ

キタニタツヤさんは高音のイメージより低音のイメージの方が強い印象がありますよね。
キタニさんの代表曲『青のすみか』という曲がありますが、実は今回の『なくしもの』の方が音域は狭く、低音男性さんは地声で歌いやすいのではないでしょうか?
サビで高い部分も少しは出てきますが、こちらは裏声で問題ありません!
ただ、ラスサビは転調していて音が1つ上がっています。
歌うときはここを乗り越えられれば完璧だと思うので、勢いをつけて声を出してみてください!
ただ君に晴れヨルシカ

ボイトレで生徒さんと「ヨルシカの晴れシリーズ」とよく言っていました!
その中から『ただ君に晴れ』は、音域はあまり高すぎない分、Aメロのリズムが独特なので、切る部分や止める部分がポイントですね。
ドラムをよく聞いて手を叩きながら歌ってみるとわかりやすいと思います。
また、大きい声で歌いすぎないようにしっかり体を響かせましょう。
人間の体は楽器のように頭や胸が響きます。
この曲はどちらかというと、ところどころ裏声もあるので頭を響かせるといいですよ。
優しくハミングしてみて鳴っている場所を確認してみてください。
眉間あたりが鳴っていると、とてもいいですよ!
その優しい感覚のまま歌声にして歌うと、裏声ベースの声になって音程も取りやすくなります!
力まないのがポイントです!
はいよろこんでこっちのけんと

配信限定としてリリースされた『はいよろこんで』。
生きづらさを抱える人々に寄り添う魂の応援歌で、リズム重視の曲なので音程が取れなくてもノリで歌えるような曲です!
こっちのけんとさんがテレビで披露することも多かったため、この曲を知っている方も多いのではないでしょうか?
曲自体も3分ないくらいの短さで、この中にぎゅっとかっこよさが詰まっているように感じます!
テンポが速く歌詞を覚えるのが少し大変かもしれませんが、とにかく「リズムに合わせて」「リズムに乗って」が大切です。
この曲の言葉が早いところは、母音をしっかり発音すれば乗り切れると思いますよ。
口を大きく開けすぎないようにするとよさそうです。
コブクロ今、咲き誇る花たちよ

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。
みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?
コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。
リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!
この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!
また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!
表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!

