AI レビュー検索
リハビリ中 の検索結果(71〜80)
背中を動かすピラティス運動

背中はなんとなく過ごしていると意識が向けにくいもので、気が付かないうちに筋力が落ちている可能性もありますよね。
そんな背中に意識を向けて、腕や肩と連動させるようにして鍛える、ピラティスの要素も取り入れたトレーニングです。
基本的には肩甲骨に意識を向けて、肩を動かしていく運動で、しっかりと肩甲骨が動くように姿勢も意識しましょう。
今までに意識を向けたことがないと、肩の動かし方もつかみにくいので、まずはゆっくりと動かして肩の動きのチェックからはじめるのがオススメですよ。
立ったまま出来る!骨盤底筋トレーニング

こちらは立っておこなう骨盤底筋トレーニングです。
まずは踵をくっつけて、拳1つ分つま先を開けてください。
そして膝も少し開けたら、太ももに力を入れて膝をつけ、つま先に重心を置きながらバンザイしましょう。
つま先に重心を移動する際は、股関節を前に出すイメージです。
また股関節を前に出す時は、おなかが前に出ないよう気をつけましょう。
足の付け根を意識すると良いですよ。
転倒しないようにゆっくりと動いてくださいね。
スロートレーニング体幹下肢

体幹と下肢を一度にトレーニングできる運動をご紹介します。
足を前に伸ばした状態で座りましょう。
片足を曲げながら胸に近づけていきます。
早く動かすのではなく、ゆっくりとした動作をおこなうのがポイントですよ。
大人数でおこなう際は、一人ひとりの体の状況に合わせた配慮をお願いいたします。
適度な運動は筋力を強化することはもちろん、血流や腸の動きが良くなり食欲増進につながります。
また日々のなかで楽しみを見つけ、明日の活力につながりますよ。
メリットがたくさんなこちらの運動をぜひ取り入れてみてくださいね!
床からスムーズに立つための殿筋トレーニング

殿筋とは、おしりを構成する筋肉のことですね。
ここを鍛えることで、床からスッと立ち上がれるようになりますよ。
まずは足を前後に開き、そして膝を軽く曲げましょう。
手を膝に乗せて体を支え、上体を前に倒して戻すを繰り返してください。
次は、同じ体勢で腰を上下に動かして屈伸しますよ。
このとき前にある足に体重を乗せることを意識してくださいね。
体がふらついてしまう場合は、イスや壁などをつかんで体を支えると良いでしょう。
早口言葉

早口言葉は、口腔運動として大きな効果があるためレクリエーションに取り入れてほしいアイデアです。
頭では理解しているけれど体がついていかない、といった差が大きいほどケガもしやすいため、それを座ってトレーニングできる方法としてもメリットがありますよ。
どれだけ早くうまく言えるかを利用者さん同士で競ってみても盛り上がるかもしれませんね。
なかなか成功しないことも含めて楽しめる、オススメのレクリエーションです。
伊奈町 ロコモ体操 かかと上げ

体に無理のない動きで取り組めるロコモ体操のかかとあげ。
動かすときは足を肩幅に広げつま先を正面に向けた状態でかかとをあげていきましょう。
背中は逸らさないように注意するのもポイントです。
机や手すりに手を添えると体を支えるバランスも安定するので不安な方は試してみてくださいね。
数を声に出しながら数えて行うのも良いかもしれませんよ。
また生活の中でも取り入れやすい体操ですので体調に合わせ無理のない範囲で挑戦してみてくださいね。
リハビリお箸

お箸を使うことそのもののリハビリをするのにぴったりな、リハビリお箸を紹介します!
割り箸を1膳と輪ゴム2本、洗濯バサミを用意してください。
割り箸は割って、持ち手側に洗濯バサミをつけます。
洗濯バサミは開く方を割り箸の端に持ってきて、割り箸で挟んだら輪ゴムでそれぞれをくっつけます。
これで、リハビリお箸が完成!
指でお箸を握ることで洗濯バサミが稼働し、箸同士が開閉するので食べ物がつかめるようになります。
手指をうまく動かせずお箸が使いづらいという方は、このお箸でリハビリしてみてくださいね!
座っておこなう中殿筋ストレッチ

イスに腰掛けた状態で、左膝の上に右足首を乗せます。
そして両手を組んで右足の膝を下からすくい、無理のない範囲では反対側の胸に向かって引っ張ってください。
そのまま右側を見るように体をひねりましょう。
忘れずに反対側もおこなってくださいね。
バランスを崩すと危ないので、イスには深く腰掛けておこないましょう。
とても簡単な上に短い時間で取り組めるストレッチです。
ぜひ日常生活に取り入れて健康な体を目指しましょう。
すり足がある方向け骨盤のトレーニング

散歩などで歩いている時、ついついかかとを擦ってしまうという方、いらっしゃいませんか?
これは骨盤を引き上げる筋力の低下によって起こると言われています。
足回りの筋力低下は、転倒リスクをはらんでいますので、骨盤を引き上げる力を鍛える骨盤トレーニングをおこなって、元気に歩けるようになりましょう!
大変な運動は嫌だよという方、ご安心ください。
おこなうのは「お尻歩き」。
これだけです。
前に、後ろにと3往復程度から始めてみましょう。
慣れてきたら回数を増やしても良いですよ。
腹筋や背筋にも働きかけるので、スタイルの維持も期待できそうですね。
膝の痛み減リズム体操

世の中にはたくさん膝の痛みを軽減してくれる体操があります。
自分の痛みのレベル、体を動かせるレベルに合ったものを一心に続けるだけなのですが、同じ体操をするならぜひ楽しみながらしたいですね。
ハムストリングスや大腿四頭筋などの専門用語ではなく、「裏側さすさす」「外側ごりごり」などの面白い言葉を使って楽しく痛みを和らげてくれる体操もあるんですよ。
イスに座ったままでも床にマットを置いてでもどちらでも対応可能な体操ばかりです。
まだ膝が丈夫な方にもオススメです。
リハビリ中 の検索結果(81〜90)
リハビリ体操『カエルのうた』

『カエルのうた』に合わせて手足を動かす座ったままできるレクリエーションです。
鳴き声のところでカエルをマネた動きを取り入れて、手と足の動きが逆になるようにします。
バラバラの動きは混乱しやすいですが、失敗しても笑いになるので場が明るくなります。
輪唱で挑戦しても楽しいですね!
室内早歩き

歩くことは健康にいいとされていて、実際に取り組んでいる高齢者の方もいらっしゃることでしょう。
ですが「屋外でのウオーキングはおっくうだな」と思う高齢者の方も。
屋外に出ることが難しい方や、体を動かすことが苦手な方も外でのウォーキングは難しいかもしれませんね。
そこで、室内でできる早歩きはいかがでしょうか?
足を後ろに振りながら足踏みをします。
腕を速めに振ると、下半身だけではなく上半身も鍛えられますよ。
後ろに足を振った際に、手て後ろにきた足をつかむ様に動かすと背筋も鍛えられるそうです。
気軽にできるので、ぜひ取り組んでみてくださいね。
座ってゆっくりおこなう体幹トレーニング

パーキンソン病にも効く体幹トレーニングがこちらです。
パーキンソン病になると転倒しやすくなったり、バランスを崩しやすくなったりしますが、体幹をきたえることによってそれを予防しやすくなるといわれています。
こちらで紹介されている体幹トレーニングは基本的なもので、座ったままで楽にできますので、毎日の習慣にし、慣れたら一日に何度かやってみるのもよいでしょう。
体を動かすのがおっくうになりがちですが、こういった体操を続けてみてくださいね。
寝たまま足の横上げ運動

足の横上げ運動で中殿筋を鍛えましょう。
まずは横向きに寝転び、下になっている足の膝を90度に曲げます。
上の足は伸ばしたまま、真上に持ち上げたり下ろしたりして、開閉しましょう。
骨盤が開くとトレーニングの効果が薄れてしまうので、手をそえ骨盤を固定して、おしりの横側の筋肉をしっかり意識してください。
前ももの筋肉を使わないように気をつけてくださいね。
慣れるまではきついと思うので、無理のない回数から始めましょう。
パテラセッティング

パテラセッティングという簡単なエクササイズをご存知ですか?
膝の周りの筋肉を鍛えるのに最適なんです。
ベッドの上で安全に行えるから、お体の状態に合わせて無理なくトレーニングできますよ。
タオルやクッションを使って、数秒間力を入れるだけでOK。
膝の安定性が高まり、歩行や立ち上がりがラクになるかもしれません。
痛みを感じたら、無理せず他の運動に切り替えてくださいね。
ちょっとずつ続けていけば、きっと効果を感じられるはずです。
一緒に頑張りましょう!

