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演歌好きさん の検索結果(1〜10)
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

コミックソングから女歌、泣き歌まで幅広い音楽性で知られる演歌歌手、吉幾三さん。
演歌歌手としては珍しく、シンガーソングライターとしての一面も持っており、自身で作詞作曲した独創性にあふれる楽曲は、時代を超えて常に愛され続けています。
そんな吉幾三さんの名曲といえば、やはりこちらの『俺ら東京さ行ぐだ』ではないでしょうか?
演歌らしい要素を持ちながらも、語り口調のパートが多いため、全体の難易度は低めです。
コミックソングということもあって、盛り上がりはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
好きになった人都はるみ

都はるみさんの「好きになった人」は、1968年9月発売なので相当年季の入った曲ですが、以前テレビ番組でタレントの吉木りささんがこの曲を歌っているのを見て感心したことがあります。
この曲は、若い女性が歌うと意外性があっておもしろく、新鮮な新しい個性と好感を周りの人に印象付けることができます。
さそり座の女美川憲一

心に深く刻まれる情熱的な女性の心情を描いた名曲です。
さそり座の特性である一途さと復讐心を見事に表現し、1972年12月に発売されるや否や大ヒットを記録しました。
紅白歌合戦でも7回も歌われるなど、日本の音楽シーンに大きな影響を与えています。
美川憲一さんの透き通るような歌声と、ドラマチックな歌詞が相まって、聴く人の心を鷲掴みにする魅力があります。
失恋の痛手を癒したい時や、強い女性になりたいと感じた時に聴くと、きっと勇気をもらえることでしょう。
ごきげんソング♪大江裕

笑顔になれるような明るいメロディーが印象的な名曲『ごきげんソング♪』。
本作は演歌らしいメロディーをしっかりと踏襲しながらも、全体を通してポップスのようなキャッチーで明るいボーカルラインにまとまっています。
特に演歌の難所であるこぶしに関しては、登場回数が少なく、登場するこぶし自体も2音程の音階変化を見せる簡単なものが大半なので、演歌特有の難しさはほとんど感じないでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
都わすれ市川由紀乃

東京を捨て、愛する人と新たな暮らしを始める女性の心情が描れた作品、『都わすれ』。
劇的なイントロから始まる本作は全体を通して、ドラマチックな表現を用いたボーカルが何度も登場します。
息づかいなどの表現部分ではハイレベルなものが求められるのですが、その分、こぶしをはじめとした演歌の技術的な部分はわりと甘く作られているので、基礎的な歌唱力とこぶしの技術を身に着けている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
天城越え石川さゆり

演歌版ラブソングなら石川さゆりさんの「天城越え」がオススメです。
情熱溢れる女心の心情を感性豊かに好きな男性の前で歌って愛の告白をしたら、相手はきっとあなたの思いを受け入れてくれます。
「天城越え」は1986年7月に発売され、大リーグのイチロー選手が2008年のシーズン打席曲で使っていました。
柘榴坂オホーツク太郎

演歌歌手としては珍しいシンガーソングライターとしての側面も持ったアーティスト、オホーツク太郎さん。
フォークやロックから影響を受けた過去を持っており、彼の楽曲からは演歌のなかにもそういったジャンルが垣間見えますね。
そんな彼の新曲が、こちらの『柘榴坂』。
ロックの要素が入っているということもあり、ボーカルラインもメロディーも歌謡曲に近い感じですが、しっかりと演歌らしいフレーズも登場します。
ぜひチェックしてみてください。

