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歌なし の検索結果(181〜190)
おきてる大作戦 (feat.歌愛ユキ)Yukopi

かわいらしくユニークな曲調で支持を集めるボカロP、Yukopiさん。
他のボカロPにはない、聞いただけでYukopiさんの楽曲だと分かる強烈な個性が魅力で、一部のボカロ界隈からは熱狂的な支持を集めています。
そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特に原曲キーで歌える楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『おきてる大作戦 (feat.歌愛ユキ)』。
音域が狭いのはもちろんのこと、休符の多い楽曲なので、単純にボーカル作品としても歌いやすいのが特徴です。
犬とバカ猫セカンドバッカー

2025年7月9日にリリースされた曲で、TikTokでの拡散がキッカケのSNS発バンドです。
カラオケ配信も始まるタイミングで、まさに2025年これからのバンドですね。
『犬とバカ猫』は「失恋、すれ違い、後悔、未熟な恋愛感情」を率直に描いた歌詞が特徴で、曲の全体の音域は、D#3~G#4とあまり広くありません。
男性の方はこのまま地声で歌いやすいと思いますよ。
サビのフレーズがとても耳に残り、なんだか口ずさみたくなるようなメロディですよね。
また、早口なところが多いため、リズムにハメる練習が必要です。
焦らずにアクセントを意識して歌ってみてください。
We Goケツメイシ

2024年1月リリースのケツメイシの通算13作目のアルバム『ケツノポリス13』収録曲。
ドラマ『ジャンヌの裁き』の主題歌として書き下ろされた楽曲だそうです。
アルバムリリースに先駆けて先行配信されました。
楽曲全体を通して、どこかほのぼのとした空気を感じさせてくれる心地いいグルーヴを持った楽曲に仕上げられていると感じました。
ボーカルトラックで使われている音域やメロディそのものにはとくに歌唱テクニックや音域の広さが求められる楽曲ではありませんので、そういう意味で、どなたにとってもすごく歌いやすい楽曲なのではないかと思います。
ただ、そんな楽曲だけに、このゆったりとした大きなグルーヴが歌から損なわれてしまうと、曲が台ナシになってしまいますので、歌う時にはリズムの感じ方、ビートの感じ方などに十分に注意した上で歌ってみてください。
かくれんぼ優里

意外と音域が狭い「かくれんぼ」、E3~F#4の間でしっとりと歌われていますね。
どの世代にも人気で、私の生徒さんも歌う方が多かったです!
また、抑揚がつけやすい曲なので表現力も加点でつきやすそうですね!
Aメロは声量を抑えて優しめで、Bメロは高音になる部分も出てくるので、リズムを意識してしっかり音程バーにあてたいですね。
後半のCメロは一番感情が入る部分なので、ご自分が思っているよりしっかり声を出して歌っていいと思います!
そして難しいのはラスサビの静かになるところです。
Cメロで散々盛り上がったあとに感情を抑えたサビの入りなので、サビ前に一旦気持ちをリセットする感じにして区切ると、落ち着いて歌えて音程も合いやすくなると思います。
あの夢をなぞってYOASOBI

音域がとても広い『あの夢をなぞって』。
D#3~E5の音域で作られていて、低音部分が他のYOASOBIの曲よりも広がっています。
YOASOBIといえば、特にサビが高いイメージがありますよね!
今回のテーマにはピッタリなアーティストです!
Aメロは低音が続きますが、この時点で喉を開けて息を流していきましょう。
ビックリした顔をすると喉が開きます。
その状態をキープしたままサビに持っていくイメージです。
サビになるとロングトーンも出てくるため、体がブレないように下腹部に力を入れて迷わず一直線に声を出してください。
そうすると息がしっかり出るので、声が引っかからず気持ちよく歌えるかなと思います!
何度もチャレンジしてみてくださいね!
空白の居場所Karin.

キャッチーなリリックと音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、Karin.さん。
2019年からじわじわと人気を集めているため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼女の音楽性は王道のJ-POP。
ブラックミュージックのような複雑なメロディはまったく登場しません。
なかでもこちらの『空白の居場所』は特に歌いやすい作品です。
原曲のキーでは歌いづらい女性の方も多いと思います。
そういう場合は1つずつキーを下げて、自分に合うキーを見つけましょう。
小さな歌JUJU

JUJUさんも優しく低音を出すアーティストさんで聴きやすい曲が多いですよね!
AメロBメロは中低音ベースで落ち着いた印象なので、丁寧に一つずつ歌いましょう。
また、ラスサビは転調して音が高くなり、最高音がD5まであがるので低音女性さんは少し苦しいかもしれませんが、喉を使って張り上げないように気を付けてください!
眉間と頭を響かせるイメージで優しくハミングする感覚で歌いましょう!
これをすることによって、音域も広がっていろんな曲が歌えるようになるかもしれませんよ!
大迷惑星。泣き虫☔︎

気になる人とのカラオケでクールな自分を演出できる曲といえば『大迷惑星』。
リアルな恋愛模様を描いた楽曲でティーンから注目を集めるシンガー・泣き虫さんが2019年にリリースしたアルバム『盲目』に収録されました。
好きな人への切ない思いを現した歌詞に共感する方も多いでしょう。
エモーショナルな思いを低音で届ける彼のハスキーボイスも特徴。
音域が一定でゆっくりなテンポの曲なので地声でもトライしやすいですよ。
韻を踏むことを意識して繰り返されるフレーズを歌ってみてくださいね。
Skeletonize!ストレイテナー

キャッチーな音楽性で人気を集め続けるバンド、ストレイテナー。
しっかりとしたロックをやりながら、ここまで市民権を長く得続けているのは稀有ですよね。
そんなストレイテナーの楽曲のなかでも、特にキーを変えなくても歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Skeletonize!』。
サビ終わりだけ、やや高音ではありますが、それでも裏声にはほど遠い高さですので、男性であれば誰でも歌えるでしょう。
より上手に聴かせたい場合は、できるだけシャウトを加えてみてください。
君はいらないだろうなback number

男性目線の未練と失恋を描いた切ないバラードです。
心変わりした相手に対し、「潔くふられよう」と決心しながらも忘れられない、胸を締め付けるような心理が描かれています。
アコースティックギター伴奏で終始しっとりとした雰囲気なので、歌声がとても目立ちますね。
歌うときはあまり構えず、タテの線がズレないようにリズム、テンポを意識するといいと思います。
丁寧に歌うと雰囲気も出ていいと思いますが、一定になりすぎないようにサビでは少しハッキリ歌ってみてください。
歌なし の検索結果(191〜200)
No titleFantasticYouth

R&B調の女性ボーカル、そしてクールはラップがかっこいいカバーです。
男女音楽ユニット、FantasticYouthが2017年に動画サイト上で公開しました。
歌い手「のれをる」の楽曲「No title」を歌っています。
原曲よりもクールな印象。
カラオケっぽい映像(無音)

タイトル通り、カラオケっぽい無音の映像です。
詳しくは調べていただければと思いますが簡単に説明すると、デイリーポータルZというサイトの企画で開催された、テレビやラジオ、街中でよく聞くアナウンスを自分で言ってみる、というカラオケ大会用の動画です。
カラオケっぽいだけで、曲自体は存在しません。
そして出演しているのはネットを中心に活躍されている人気ライターさんたち。
思わず「ぽいな〜!」と言いたくなる仕上がりですね。
新宝島サカナクション

女性であれば音域的にかなり歌いやすいであろう、超人気曲です!
エレクトリックミュージックとロックをかけ合わせた音楽性が支持されているバンド、サカナクションの代表曲で、2015年にシングルリリース。
映画『バクマン』への書き下ろし主題歌です。
新しさとレトロな雰囲気が合わさったサウンドにはリピートが止められなくなるほどのパワーがあります。
「カラオケに行ったらまずはこれ!」というオススメの仕方もできる楽曲です!
ゴーストアベニューEVE

Eveさんの楽曲は低音女子さんも歌いやすい曲が比較的多いかなと思います!
今回の『ゴーストアベニュー』の音域はE3~A4、高音というよりは低中音でまとまっているので、声を張るような部分もあまりありません。
歌うときに注意するところはリズムです!
全体的にハネるリズムの曲なので、手や体でリズムを取りながら歌うとノリやすく歌いやすくなりますよ。
Eveさんの曲はいろいろなジャンルがあるのでぜひいろいろ聴いてみてレパートリーに入れてみてください!
みどりの唄粗品

お笑いコンビ、霜降り明星のツッコミとして知られる粗品さん。
タレントとしての才覚だけではなく、アーティストとしても活躍しており、これまでにいくつかのヒットチューンをドロップしてきました。
そんな粗品さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『みどりの唄』。
ボルテージが高いメロディですが、音域自体は非常に狭いため、男性であれば誰でも原曲キーで歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
みままNEW!なきそ

本作は、ポップな音色の奥に理解されない苦しみや混乱が渦巻くナンバーです。
2022年10月に公開された作品で、サンリオの群像劇プロジェクト『まいまいまいごえん』のタイアップ曲として制作されました。
登場キャラクター、ユズリハが抱える心の弱さを表現しています。
歌愛ユキの幼い声色が、危うい感情をよりいっそう引き立てた仕上がり。
感情がぐちゃぐちゃになってしまう瞬間に直面したことがある方なら、深く共感できるのではないでしょうか。
なんでもないやRaon Lee

韓国人のシンガー、イ・ラオン。
日本や韓国だけでなくさまざまな国のファンがいる彼女。
日本語の曲のカバーもハイクオリティにこなしています。
その歌声はやはり女性らしく透明感があり、細い線で歌われる『なんでもないや』もはかなさがあってとてもすてきです。
奏スキマスイッチ

映画「ラフ ROUGH」挿入歌。
ゆったりとした曲調で歌われるわかれの歌で、歌詞の切なさにおもわずホロりとしてしまいそうなバラードです。
学生さんなどの送別会、わかれのシーンにぴったりな曲なので、余興として取り入れてみるのも良いかもしれません。
プラットフォームUru

繊細で透明感あるボーカルが特徴のUruさん。
『プラットフォーム』は、2025年10月15日にリリースされました。
テレビアニメ『永久のユウグレ』のオープニングテーマとして起用されています。
基本的に息が多く裏声ベースで歌われているUruさんの楽曲は、裏声で歌いたいときにピッタリだと思います!
『プラットフォーム』は、明るい曲調のため、他の曲よりわかりやすい裏声ではありませんが、裏声を強くしたような歌声で歌われていますね。
同じような発声で歌うには少し上級者向けかもしれません。
でも大丈夫!
とにかく息をつかって声を出す練習を何度もしていると、少しずつ強く出せるようになってきますよ!
透明感ある歌声、目指してみてくださいね!
NOISEWurtS

作詞作曲はもちろんのこと、アレンジやアートワークまで一人でなんでもこなしてしまうことで知られるアーティスト、Wurtsさん。
オルタナティブやロックを主体としており、キャッチーな音楽性は10代~20代から高い評価を集めています。
そんなWurtsさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたのが、こちらの『NOISE』。
2000年代のロックナンバーに近い構成が特徴で、ラウドな雰囲気をもちながらもあくまでボーカルラインは中低音でシンプルにまとめられています。
高い声が出ない方でも簡単に歌えるので、ぜひチェックしてみてください。

