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作詞:村野四郎、作曲:岩河三郎 の検索結果(41〜50)
木枯し紋次郎大川栄作

木枯し紋次郎のオープニングテーマといえば上條恒彦さんの「誰かが風の中で」しか頭になく、時代劇の曲とはかけ離れた壮大なイメージの曲だったのですが、大川栄作さんの木枯紋次郎はゆく末を歌っているのでしょうか?
紋次郎の生まれは上州新田郡三日月村となっており、地元では紋次郎のふる里として記念館などがあります。
ひょっこりひょうたん島作詞:井上ひさし・山元護久/作曲:宇野誠一郎

劇作家の井上ひさしさんと山元護久さんが作詞を、作曲家の宇野誠一郎さんが音楽を手掛けた、冒険の旅立ちに胸が躍る1曲です。
どんな困難も仲間と乗り越えるという力強いメッセージが、はずむようなメロディにのせて届けられます。
この楽曲は1964年4月から放送されたNHKの人形劇の主題歌としてあまりに有名!
当時夢中になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
振り付け付きの動画も多数公開されているので、参考にしつつ子供たちと一緒に元気よく体を動かしてみてはいかがでしょうか?
比叡おろし小室等

阪神タイガースの応援歌として知られているのは『六甲おろし』ですが、こちらの曲は当時六文銭のリーダーだった小室等さんが歌ったフォークソングです。
作詞・作曲の松岡正剛さんがフランス文学学んでいたからでしょうか、前半の歌詞がとてもオシャレです。
そして後半は方言が光ってます。
登場人物の2人の気持ちを想像しながら聴くととても魅力のある曲だな、と思いました。
京都と滋賀にまたがった曲です。
ぜひじっくりと聴き込んでください。
誰か故郷を想わざる霧島昇

この曲を作詞した西條八十さんによって、作曲の古賀政男さんが故郷で過ごした子供の頃の情景や、彼の家族についての切ない思いが描かれています。
故郷を遠く離れ、おさななじみと遊んだ野や山、姉が嫁ぐ寂しさなどを懐かしむ思いを古賀メロディーに乗せて、霧島昇さんが歌い大ヒットしました。
「故郷を思わない人間がいるだろうか、いや、そんな人はいない」、昭和15年に発表されたこの戦時歌謡は、戦地に赴いた多くの人々に愛唱されたそうです。
山河五木ひろし

五木ひろしが2000年に発売したシングルで、作詞は小椋佳、作曲は堀内孝雄が手掛けた楽曲です。
人生を山河に見立てた内容の曲になっており、壮大で勇ましい山河の情景を感じられます。
2000年の「第51回NHK紅白歌合戦」の白組トリおよび大トリで歌唱しました。
作詞:村野四郎、作曲:岩河三郎 の検索結果(51〜60)
やぎさんゆうびん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

うっかりやさんのしろやぎさんとくろやぎさんが登場する、とてもユニークな童謡。
作詞は『ぞうさん』なども手がけたまど・みちおさん、作曲は團伊玖磨さんです。
用件が伝わらないままお互いに手紙を書き続ける堂々めぐりに思わず笑ってしまう、ほのぼのとした世界観が魅力ですよね。
本作は1953年にNHKラジオで放送され、NHK『おかあさんといっしょ』などでも長く親しまれています。
会って話したほうが早いのに……とほほえましく思いながら親子で歌ってみてくださいね。
早春賦作詞:吉丸一昌/作曲:中田章

春の訪れを待ちわびる心情を描いた楽曲として、吉丸一昌さんと中田章さんにより1913年に制作された本作は、暖かな季節への期待と早春の寒さが見事に表現されています。
ウグイスの歌声や解けゆく氷、芽吹き始めたアシなど、繊細な情景描写により春の息吹を感じられますね。
高齢者の方にもなじみ深い本作は、懐かしい思い出を振り返りながら楽しく歌えるレクリエーションにピッタリですよ。
川北島三郎

北島三郎さんの楽曲のなかでも、特に力強いボーカルで知られる名曲『川』。
いわゆる男歌に分類される作品で、男歌らしい力強いボーカルラインで構成されています。
これだけ力強い歌い方だと、歌いこなすのが難しいように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。
本作はシャウトという声をがならせる部分が多いだけで、速いテンポで音程が上下することは稀です。
シャウトの基礎さえしっかりしていれば、十分に歌い切れる可能性があります。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
花~すべてに人の心に花を~作詞・作曲:嘉納昌吉

川の流れのように、人の涙も笑顔もすべて受け入れ、心に美しい花を咲かせようと歌う、温かさに満ちた楽曲です。
沖縄民謡を基調としたどこか懐かしい旋律と、平和への切実な祈りを込めた歌詞が、聴く人の心に深く染みわたります。
1980年6月に発表された本作は、1995年公開の映画『ひめゆりの塔』のエンディングテーマにも起用されました。
世界60か国以上で愛唱されていることからも、そのメッセージの普遍性がうかがえます。
悲しい歴史を忘れず、争いのない未来を築くことの大切さを教えてくれる1曲といえるでしょう。
どこかで春が作詞:百田宗治/作曲:草側信

春の訪れを優しく描く名曲が誕生したのは1923年3月のこと。
百田宗治さんと草川信さんによって生み出された本作は、水が流れ出す音や鳥のさえずり、芽吹く植物の息吹など、自然の微かな変化を繊細に表現しています。
穏やかで温かみのあるメロディーは、春の喜びと希望に満ちており、NHKの教育番組でも度々取り上げられています。
昔を懐かしむ思い出話に花を咲かせたり、春の訪れを一緒に感じ合ったりする音楽レクリエーションの時間におすすめです。
心地よい春の風のように、穏やかなひとときを過ごしていただけることでしょう。

