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作詞:村野四郎、作曲:岩河三郎 の検索結果(51〜60)
仲良し小道作詞:三苫やすし/作曲:河村光陽

登校班などが存在しなかった時代には、この童謡のように仲良しのお友達や近所の子と手をつないで学校へ行く様子が、当たり前のように見られたといいます。
子供たちが楽しそうにおしゃべりしながら学校に向かう様子が目の前に浮かび上がるような、かわいらしい1曲です。
にじのいろとおほしさま坂田おさむ、神崎ゆう子

「昔は虹の中に白があって、お星様はお昼に空にいたんだよ」とやさしく歌うバラード調の曲です。
どうして白がなくなってしまったのかは、聴いてのお楽しみです。
なんと作曲したのは、あの世界的にも有名なドラマー、神保彰なんですね。
どんぐりころころ作詞:青木存義/作曲:梁田貞

秋の野山を転がり落ちていく様子を描いた、誰もが口ずさめる童謡といえばこの名曲ですね。
作詞の青木存義さんが幼少期に過ごした松島での実体験が元になっており、池に落ちた主人公がどじょうと遊ぶも、やがて山を思って涙する物語が愛らしく表現されています。
本作は、日本の歌百選に選ばれているほか、JR青梅線奥多摩駅の発車メロディにも採用されました。
シンプルな旋律は輪唱にもぴったりで、追いかけるように歌声を重ねれば、自然と一体感が生まれるでしょう。
幼い頃の記憶をたどりながら、高齢者の方同士で手拍子を交えて楽しんでみてはいかがでしょうか。
心が温まるひとときになりますよ。
道後湯けむり雨情北原とも代

懐かしい曲調で、雨の道後をしっとりと歌っています。
松原のぶえさんに似た感じの安心感を与えるタイプのようです。
ギター音とマッチしたアクのない声がこの恋の行方を物語るように流れていきます。
雨情という言葉にピッタリです。
二人だけの海加山雄三

若大将の愛称で親しまれる加山雄三さんですが、本作を聴くと、キラキラした夏の海辺が目に浮かぶという方も多いのではないでしょうか。
二人だけの世界を描いた甘酸っぱい歌詞と、ご本人が弾厚作名義で作曲した爽やかなメロディが、青春時代の思い出を鮮やかによみがえらせてくれますよね。
この楽曲は1967年2月に発売されたシングルで、演奏はザ・ワイルド・ワンズが担当しました。
夏のドライブはもちろん、お部屋でゆっくり過ごす時間に聴きながら、若かりし頃の素敵な思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
作詞:村野四郎、作曲:岩河三郎 の検索結果(61〜70)
真室川ブギ林伊佐緒

千島列島・樺太の出稼ぎ労働者が歌った作業唄「ナット節」と宮城県女川の料亭で働き、後年、真室川に戻った近岡仲江が女川で習った「ナット節」の2つを、室川の料亭「紅屋」の女将佐藤ハルによって生まれた「真室川音頭」は、全国でも有名になり、1954年にはそれをアレンジしたブギがヒットしました。
霧の湯布院沢田二郎

現在は由布市の一部となっている湯布院について歌った曲です。
歌手はスパローボーイズやぴんからトリオの一員としても活躍していた宮史郎で、2001年にリリースされました。
この動画は沢田二郎によるカバーバージョンです。
浜千鳥作詞:鹿島鳴秋/作曲:弘田龍太郎

青い月夜の浜辺で親を探して鳴く千鳥の姿を情緒豊かに描いた作品は、鹿島鳴秋さんと弘田龍太郎さんによって1919年に雑誌『少女号』新年号で初めて世に送り出されました。
波の国から生まれ出た濡れた翼の銀の色を持つ鳥が、親を尋ねて海を越え、月夜の国へと消えていく様子が詩的に表現されています。
この楽曲の背景には、鹿島鳴秋さんが早くに生き別れた両親を偲ぶ気持ちがあったとされ、親子の絆や別れの悲しみを象徴する深い内容となっています。
本作は童謡として分類されながらも抒情歌としても評価され、静かで穏やかな曲調が海辺の情景を美しく彩ります。
昔を懐かしみながら歌いたい方や、季節の移ろいを感じたいひとときにぴったりですね。
おふくろさん森進一

森進一が1971年に発売したシングルで、作詞は川内康範、作曲・編曲は猪俣公章が手掛けています。
NHK紅白歌合戦では8回歌唱されており、森進一の代表曲となっています。
森進一の独特のハスキーボイスに曲がマッチしており、多くのアーティストがこの曲をカバーしています。
春のからっ風泉谷しげる

社会からの圧力や孤独感を鋭く描写した作品が、1973年のアルバム『光と影』に収録され、その後シングルとしてもリリースされました。
泉谷しげるさんが作詞・作曲を手掛け、プロデュースは加藤和彦さんが担当。
春の北風と生活の苦労を重ね合わせ、自己と社会との葛藤を繊細に表現しています。
フォークソングの持つ力強さとメッセージ性が、多くのアーティストの共感を呼び、アナーキーや桑田佳祐さん、福山雅治さんなど、数々のミュージシャンによってカバーされました。
心の中にある思いを、時には音楽を通して語り合う時間を大切にしていただければと思います。
本作には、胸に響く深い言葉の数々があり、人生の経験を持つ高齢者の方こそ、その真髄を感じ取っていただけるはずです。
黒の舟唄長谷川きよし

野坂昭如のために桜井順が作詞、作曲した楽曲で、野坂バージョンも魅力的ですが、長谷川きよしバージョンはギタープレイとともに、より音楽としての完成度が高められ、味わい深いバージョンとなっています。
一度聴くといつまでも心に残る魅力的な楽曲です。
無法松の一生 (度胸千両入り)村田英雄

浪曲で鍛え上げた圧巻の歌声で、九州男児の心意気を高らかに歌い上げた村田英雄さんによる一曲ですね。
己の信念と「度胸千両」を胸に、不器用ながらも真っ直ぐに生きる主人公の姿は、まさに任侠映画のワンシーンといった趣。
本作は1958年7月に発売されたシングルで、同名の映画のイメージと重なり、多くの方の心を捉えました。
叶わぬ恋の切なさを玄界灘の荒波に捨て、祭り太鼓とともに前を向く姿には、力強さの中にほろ苦い人間味も感じられます。
激動の時代を乗り越えてこられた皆様の心に、深く響くものがあるのではないでしょうか。
角川ブルース忌野清志郎

テレビ放送されたアコースティックライブで、角川文庫がスポンサーについたためにこのタイトルをつけたと思います。
有名な宮沢賢治の作品の中の言葉を引用しつつ清志郎の感覚で作った歌詞がユニークで私の心をとても和ませてくれる歌詞でした。
木琴作詞:金井直/作曲:岩河三郎

この曲のもととなったのは金井直さんの詩「木琴」。
終戦の日が近づいた最中、戦災により亡くなった妹さんへの詩と言われています。
実際には妹さんはいなかったそうですが、それくらい大切なお相手だったのでしょう。
合唱曲としても有名なこの曲の歌詞は、泣いてしまいそうになるほど悲しいです。
言葉の表現としては違いますが、「もう一度妹に会いたい」そうした願いが痛いほど伝わってきます。
同じように妹を亡くされた方は、きっと共感できると思います。
青い日曜日野口五郎

野口五郎さんはこの手の曲が非常に多かったと思います。
デビュー2曲目の「青いリンゴ」がヒットし、西城秀樹さん郷ひろみさんと共に新御三家として男性アイドルとして活躍しました。
ただ、この曲は非常に印象が薄いです。
具体性が出ている「私鉄沿線」は大ヒットしました。
この曲のイメージとかぶりますが、やはり失恋には舞台背景があった方がシリアスですね。

