AI レビュー検索
作詞:香山美子/作曲:湯山昭 の検索結果(141〜150)
謝肉祭山口百恵

1980年3月ラテン調の異国を思わせる曲で、詞の意味もかなり宗教的な感じで相変わらずのコンビには奥の深さを感じます。
ただ詞の中にジプシーという固有名詞が差別用語と言われ歌っている時代はまだ問題視されていませんでしたが、引退後は長い間封印されていた曲です。
少年の海山口百恵

海の匂いと若さのまぶしさが一体となって押し寄せる1曲。
漁に出る少年と海女のまなざしが、穏やかなカンタービレに乗って描かれます。
潮騒や風、波のきらめきを手ざわりのある言葉で編み、初々しい誓いとためらいが胸に残る。
この楽曲は、1975年5月に発売のアルバム『16才のテーマ』収録曲で、映画『潮騒』の主題歌。
舞台は三重県・鳥羽市神島。
本作は山口百恵さんの語りが物語性を深め、聴くほどに島の風景が浮かびます。
千家和也の詞と都倉俊一の旋律、穂口雄右の繊細なアレンジが、神島の暮らしと純愛を澄んだ筆致で結びます。
三重に根ざしたご当地ソングとして、旅情と郷愁を同時に呼び起こすのが魅力です。
海辺を旅する時や、故郷を思い出したい夜にぴったりですよね。
たなばたさま唱歌

作詞の権藤はなよは北巨摩郡穴山村(現・韮崎市穴山町)出身です。
短冊に願い事を書く・・七夕の行事は今も広くずっと子供たちの夢として続いています。
詩の中で特に星の美しさを感じるのは、はなよが生まれ育った山梨の土地を想像するからでしょうか。
紺色のうねりが手嶌 葵

詩人、宮沢賢治の書いた「生徒諸君に寄せる」という詩をもとに、監督の宮崎吾朗とその父親である宮崎駿によって作詞された楽曲です。
2011年発売の「コクリコ坂から歌集」に、劇中で使われたほかの曲と共に収録されています。
明日もMUSH&Co.

映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の劇中で彼女が演じる小枝理子のバンド、MUSH&Co.のデビュー曲です。
窪田正孝さん演じる篠原心也によるプロデュースで、小笠原秋が小枝理子に送った楽曲とはとても違った印象の明るく元気な楽曲になっています。
風信子(ヒヤシンス)松浦亜弥

松浦亜弥の13枚目のシングルとして2004年に発売されました。
作詞・作曲は谷村新司が手掛けています。
テレビ東京系「田舎に泊まろう!」二代目エンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルチャートでは7位を記録しました。
明るく元気なイメージから大人の女性のイメージに変わるきっかけになった曲です。
はるなつあきふゆ吉田美智子

子供たちはどの季節でも元気いっぱいで、外遊びが大好きですよね。
そんな子供たちの元気で豊かな表情を描いた、とてもすてきな一曲をご紹介いたします。
この歌は春夏秋冬のシーズンごとに分けて歌われていて、聴いているとその季節が背景に浮かびますよ。
子供たちも季節を感じる遊びをたくさん経験する事で、心も体も健やかにはぐくまれていきますよね。
過ぎた季節を懐かしんだり、これから来る季節を楽しみにできるすてきな1曲です。
木枯らしに抱かれて小泉今日子

自身の主演映画の主題歌にも起用された、小泉今日子さんの20枚目のシングルです。
作詞作曲はTHE ALFEEの高見沢俊彦さんという、なんとも豪華なコラボレーション!
のちにTHE ALFEEがセルフカバーした他、国内外のさまざまなアーティストによってカバーされています。
気づいてもらえない、思いを伝えられない、そんな片思いを経験したこともある方なら誰もが共感できる一曲。
若い頃の恋愛を思い出して、鼻の奥がツーンとしてしまうかもしれませんね。
T字路小泉今日子 & 中井貴一

大人になってからの恋愛は、やはり距離感が大切です。
お互いのことを思いやりつつ、自分の時間やこだわりやそんなことも守ながら、2人が出会って恋をします。
この曲のようにちょっとちぐはぐなところがあっても掛け合いできたらいいよね、という、そんなラブソングです。
春の風作詞:和田徹三/作曲:広瀬量平

和田徹三さんと広瀬量平さんが生み出した楽曲は、柔らかな春の訪れを優しく包み込むような愛らしい旋律で、自然の息吹を感じさせる作品です。
春風が木々の芽をなでたり、小川のせせらぎに歌を重ねたり、草花と戯れたりする様子を描きながら、新しい季節の希望に満ちた空気感を表現しています。
1972年4月からNHK『みんなのうた』で放送され、東京荒川少年少女合唱隊の澄んだ歌声とともに多くの人々の心に残りました。
2012年には『みんなのうた発掘プロジェクト』で約40年ぶりにラジオ放送が実現。
新入学や新学期を迎える子供たち、そして春の訪れを心待ちにしている皆さんにピッタリの1曲として、これからも歌い継がれていくことでしょう。
作詞:香山美子/作曲:湯山昭 の検索結果(151〜160)
雪化粧松山千春

一本のギターでしんなりと弾き語りされるラブソング「雪景色」は余り知られていないのですが、この曲を聴いていると愛し合う男女の心境が胸にジーンと迫って来ます。
松山千春さんの作品の中でも優れた名曲と言っても過言ではありません。
ちっぽけな愛のうた大原櫻子/小枝理子

彼女のデビュー作「カノジョは嘘を愛しすぎてる」で、彼女が演じる小枝理子のことをうたった楽曲です。
佐藤健さんと一緒にギターとベースで歌うシーンはとても感動的で、多くの女子高生の共感を集めました。
切なくまっすぐな歌詞もとてもしみる楽曲です。
おいかけて仙台東山誠

歌われているのは、この曲を制作された東山城さんで、宮城県在住歌手の福島勇さんへのデモテープのような感じなのでしょうが、じっくりと聴かせて頂きました。
前奏と間奏に入る津軽三味線の音色に最初は宮城で津軽?
と思いましたが、曲をきけば納得しました。
北行きの飛行機となっているのは仙台行の飛行機で忘れられない女性に会いにいく歌で、どこか懐かしい感じのする演歌となっています。
旅立ちの日に作詞:小嶋昇/作曲:坂本浩美

春の訪れを感じさせる卒業ソングとして、多くの高齢者の方に親しまれている楽曲があります。
埼玉県の中学校で生まれたこの曲は、卒業生への贈り物として作られましたが、今では全国の学校で歌われる定番曲となりました。
希望に満ちた歌詞と明るいメロディーが特徴で、新たな旅立ちへの勇気と決意が込められています。
SMAPが出演するCMソングとしても使用され、さらに注目を集めました。
懐かしい思い出を振り返りながら、未来への希望を感じられるすてきな曲です。
高齢者の方と一緒に聴いて、人生の節目を振り返るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
天城越え吉岡治

吉岡治さんは、日本作詩家協会の副会長をつとめるなど、作詞家の業界に大きく貢献した人物です。
東京放送のラジオ番組『夜のバラード』で番組構成と詩を担当するなど、放送作家としても活躍されました。
石川さゆりさんの『天城越え』が代表曲として語られることから、演歌のイメージも強いですが、歌謡曲や童謡、アニメソングなど幅広いジャンルを手掛けた作曲家です。
とくに童謡は注目したいポイントで、『おもちゃのチャチャチャ』や『あわてんぼうのサンタクロース』など、世代をこえて愛される定番の童謡を多く生み出している、歴史に名を刻んだ作詞家です。
銀ちゃんのラブレター横山だいすけ/三谷たくみ

歴代おにいさん&おねえさんによって「おかあさんといっしょ」で歌い継がれる童謡です。
「銀ちゃん」から「ゆりちゃん」に季節のお手紙が届きます。
銀ちゃんは小さいから字が書けないので木の葉や貝殻を入れてくれます。
子ども同士の純粋なやりとりがとてもかわいい歌です。
いのちの歌竹内まりや

NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として三倉茉奈さんと佳奈さんが劇中で組むユニット、シジミジルが披露したナンバー。
当時はシジミジルが作ったオリジナル曲として劇中で起用されていましたが、本当は竹内まりやさんがMiyabi名義で作詞したナンバーでした。
生きていく中で感じるさまざまな思いを歌にした1曲です。
さくらんぼの実る頃加藤登紀子

もとはフランスのシャンソンとして生まれたこの曲。
日本でも昔からシャンソンの名曲として親しまれてきました。
作中で歌手として登場する「マダム・ジーナ」の声を担当した加藤登紀子が歌っています。
美しい歌声についついうっとりと聴き入ってしまいますね。
私だけの天使~Angel~松田聖子

日本を代表する歌手の松田聖子さんが、娘である沙也加さんのために書いた1曲です。
仕事で帰ってきたとき、こぼれんばかりの笑顔で迎えてくれる娘。
きっと寂しい思いもしているだろうに「疲れているでしょう」と気にかけてくれる天使のような子。
この子のためなら命をかけられる、必ず守ってみせる。
そんな優しくも強い母親の心情がほとばしるような歌詞が心にしみるバラードです。
永遠の木もれ陽岡村孝子

2000年発表のアルバム「Reborn」収録。
62年生まれ。
愛知県出身のシンガーソングライター。
穏やかで優しいメロディラインが耳に心地良く響き、その中を透き通った彼女の歌声が流れていく、聴いていて心が安らかになる1曲です。

