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作詞:香山美子/作曲:湯山昭 の検索結果(161〜170)
八ヶ岳に春が来て伊勢真由美

八ヶ岳は山梨県と長野県に跨っていて火山群です。
そのイメージで近寄りがたい恐さがありましたが、多くの自然に囲まれた心休まるスポットのようです。
曲は八ヶ岳に春が訪れつつある様子が爽やかに軽やかに伝わってきます。
じっくり歩いてみたくなります。
恋心松山千春

愛する事にためらって踏み出す勇気がない時は、この曲がおすすめです。
松山千春さんが、愛に踏み込んでいく一途な女心を見事な詩と歌によって表現しています。
1980年9月に発売された2枚組みシングル「人生の空から」の中の収録曲です。
サンキュー大原櫻子

「彼女は嘘を愛しすぎた」でヒロインを演じたことで爆発的に人気が出た大原櫻子。
劇中の歌も彼女が担当しています。
作詞・作曲は亀田誠治。
自分にいろいろなパワーをくれる、大好きな人への感謝の気持ちにあふれた、幸せが伝わってくるとてもステキな歌詞ですね。
幸せになるために中山美穂

中山美穂の26作目のシングルとして1993年に発売されました。
NHK連続テレビ小説「ええにょぼ」主題歌に起用された曲で、中山美穂が、本人が出演していない番組の主題歌を担当するのは今作が初めてです。
愛する人の代わりは誰もいないという歌詞がとてもかわいく、温かくなる曲です。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

大ヒットした『明日への扉』の原曲として話題になった、川嶋あいさんの卒業ソングです。
鮮明に学校生活を描いた歌詞に誰もが共感が止まらないのではないでしょうか。
『明日への扉』と同じメロディーもより染みてきて涙腺崩壊してしまいますよね。
旅立ちの日以降も寄りそってくれるあたたかな1曲です。
なつかしい気持ちになりたい時にも聴いてみてくださいね。
おはながわらった作詞:保富庚午/作曲:湯山昭

数々の童謡や合唱曲を生み出した作曲家、湯山昭さんの『おはながわらった』。
春にはさまざまな、たくさんの花が色とりどりに咲き、陽気の中その花を見ているだけでもほのぼのとした気持ちになれますよね。
そんなほのぼのとした様子がギュッと詰め込まれたこの曲、きっと子供の目線から見てお花がニッコリと笑っているように見えたのでしょう。
その風景を想像してもほっこりとしますよね。
小さなお子さんでも歌いやすい春の1曲です。
五木の子守唄山口淑子(李香蘭)

熊本で昔から親しまれている民謡「五木の子守唄」。
熊本だけではなく、九州地方の方なら一度はお母さんやおばあちゃんに歌ってもらったことがあると思います。
遠い昔のことを思い出して、懐かしい気持ちになりました。
潮岬情話香西かおり

演歌歌手の香西かおりさんが2003年2月にリリースした『潮岬情話』。
波が打ち寄せる岬の様子と、かなわぬ恋を重ね合わせた、切ない恋心に胸が締め付けられる1曲です。
結ばれないとわかりながらも、灯台の見える岬で大好きな人に思いをはせる……そんな映画やドラマのワンシーンが目に浮かぶような気がしませんか?
ちょいときまぐれ渡り鳥仁井谷俊也

広島県尾道市出身、会社員時代から投稿を続け、自らの力でプロへの道を切り開いた作詞家、仁井谷俊也さん。
1985年に日本作詩大賞の新人賞を受賞して上京しました。
長山洋子さんの『蜩』や天童よしみさんの『人生しみじみ…』、氷川きよしさんの『星空の秋子』など、数々の名曲を手がけています。
営業職で全国を回りながら10年間も投稿を続けたという情熱には驚かされますね。
2014年には氷川きよしさんの『ちょいと気まぐれ渡り鳥』で日本作詩大賞を受賞するなど、実績も十分。
難しい言葉を使わず、誰の心にも届く言葉を紡ぐ姿勢がすてきですよね。
あの日の風景岡村孝子

港町・横浜を舞台にした、切なくも美しい失恋ソング。
元々、あみん時代のラストシングル「おやすみ」のB面曲として発表されたものを、後にソロバージョンとして歌い直したものです。
70年代のユーミンの曲を彷彿とさせるような、ノスタルジックなメロディーラインが秀逸な、文句なしの名曲です。
作詞:香山美子/作曲:湯山昭 の検索結果(171〜180)
シルエット・ロマンス大橋純子

サンリオがシルエット社と刊行した恋愛小説のレーベルのイメージソングとして作られた楽曲で、作詞は来生えつこ作曲は来生たかお姉弟です。
初動は芳しくなかったものの、徐々に売れてロングセラーとなった曲です。
坂本冬美や桑田佳祐など、幅広いジャンルのミュージシャンがカバーしたラブバラードです。
心の色中村雅俊

山口県長門市に沈む夕陽から生まれたという、中村雅俊さんの代表作です。
失恋の痛みや人生の苦悩を抱えながらも、再び昇る朝日を信じて立ち上がる主人公の決意が胸を打ちます。
この楽曲は1981年11月に発売され、中村さん主演ドラマ『われら動物家族』の挿入歌から主題歌に抜てきされました。
『ザ・ベストテン』では5週連続1位を獲得し、中村雅俊さんの代表作のひとつとして広く知られています。
何かを乗り越えようとしているときや、美しい夕景を眺めながらもの思いにふけるときに聴くと、心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
上を向いて歩こう坂本九

「上を向いて歩こう」は「コクリコ坂から」の作品中で挿入歌として使用されています。
作詞は永六輔、作曲は中村八大、プロデューサーは草野浩二が手かけ、坂本九の楽曲としてリリースされ、海外では「SUKIYAKI」というタイトルでも親しまれています。
LOST AND FOUND森山良子

アルバム『Life Is Beautiful』に収録された本作は、ジャズの要素を取り入れたスローテンポのバラードです。
過去の恋愛を振り返りながら人生の不思議さや愛おしさをつづった深い歌詞が印象的。
森山さんの円熟した歌唱力と大江さんの洗練されたプロデュースワークが見事に融合しています。
ジャズファンはもちろん、ゆったりとした時間に聴く音楽をお探しの方にオススメです。
サライ谷村新司、加山雄三

毎年夏に放送されているチャリティー番組『24時間テレビ「愛は地球を救う」』で番組の最後に出演者で大合唱することでおなじみのこの曲『サライ』。
この曲は加山雄三さんが作曲、そして全国から集められたメッセージを元にして谷村新司さんが作詞されたことで生まれた楽曲です。
どんな世代の人にも通じる歌ではないでしょうか。
よく耳にする1曲ではありますが一度じっくりと耳を傾けてみてください。
きっと心が安らぐ、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
赤いさくらんぼ磐瀬ゆき子

磐瀬ゆき子さんが歌う「赤いさくらんぼ」です。
作詞は澤渡吉彦さん、作曲は高岡良吉さんです。
さくらんぼが有名な山形県ならではの、可愛らしい童謡です。
まだ背が小さいため赤いさくらんぼに届かない姿、最上川の流れの様子など、山形県を知らない人にも様子が目に浮かぶ歌詞になっています。
生きとし生ける物へ森山直太朗

2004年リリースの、ドラマ『愛し君へ』主題歌です。
生きることや命をテーマにした壮大な楽曲で、出だしのコーラスが胸に強く響きますね。
曲中の主人公は、大切な人が思うようなよい人ではなく、天使の顔も悪魔の顔も持つようです。
人じゃなくなった主人公は、一体どうするのでしょうね。
続きを知りたくなる歌詞です。
光の気配KinKi Kids

2019年12月に41枚目のシングルとしてリリースされた本作は、坂本真綾さんによる作詞と、成熟したハーモニーが絶妙に重なり合うバラードです。
人生の折り返し地点で見つめる内省的な視点と希望の兆しが、朝焼けや風といった具体的な情景を通して描かれます。
またシンプルなリズムと余白を活かしたサウンド構成、静かな導入から包容力あふれるサビへとダイナミクスを描く設計も印象的。
落ち込んだ日に寄り添い、前を向く勇気を静かに灯してくれる1曲です。
バンビーナ森雪之丞

ロックバンド「四人囃子」へのゲスト参加などを経て、ポップスからロック、アニメソングまで幅広く手掛ける作詞家、森雪之丞さん。
1976年にデビューして以来、シブがき隊の『NAI・NAI 16』や布袋寅泰さんの『POISON』など、世代を超えて記憶に残るヒット曲を数多く手掛けてきました。
言葉を音楽の推進力として操るセンスが高く評価され、2016年には文化庁の芸術選奨文部科学大臣賞を受賞していることでも知られています。
ロックの美学と大衆性を両立させ、ミュージカルなどの舞台芸術にも活動を広げる手腕は唯一無二。
言葉の持つ鋭いリズムや物語性を楽しみたい方や、ジャンルを超えた表現に触れたい方にぜひ注目してほしいアーティストです。
母林明日香

子どもが親への気持ちを歌っています。
みなさんも幼いころ、母親に抱きしめられると無条件に安心しませんでしたか?
自分が母親のもとに生まれられたことを感謝しながら、なつかしい記憶を思い出すのはとても幸せな時間かもしれませんね……。

