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作詞・作曲:日本教育音楽協会 の検索結果(41〜50)
思い出のアルバム作詞 増子とし・作曲 本多鉄麿

子供たちの心に残るステキな曲ですね。
四季折々の思い出を優しく歌い上げています。
春の庭での遊び、夏の裸足、秋のどんぐり拾い、冬のクリスマス。
一年を通して過ごした幸せな時間が、歌詞からあふれ出てきます。
1980年に、かおりくみこさんによってシングルがリリースされ、翌年にはダークダックスのシングルも発売されました。
本作は、特に卒園式の定番曲として知られています。
卒園を迎える子供たちはもちろん、送り出す大人たちの心にも響く、温かな曲ですよ。
この道作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰

日本の歌百選にも選ばれている、北原白秋さんと山田耕筰さんの代表作です。
歌詞には、白秋さんが旅行で訪れた北海道の時計台や、故郷である福岡県柳川周辺の情景などが折り重なるように描かれています。
1927年当時に出版された楽曲で、今も根強い人気があります。
2019年に公開された映画『この道』では、主題歌としてEXILE ATSUSHIさんが歌唱したことでも話題になりました。
誰しもが持つ心の風景や懐かしい記憶をそっと呼び起こしてくれますよね。
ご家族やご友人と一緒に聴きながら、思い出話に花を咲かせてみるのもオススメですよ。
はるからようちえん作詞:与田準一/作曲:中田喜直

春のあたたかな陽気とともに、新しい園生活が始まるうれしさをいっぱいに表現した童謡です。
短い言葉の繰り返しと明るいメロディが特徴で、これから始まる幼稚園や保育園への期待感を、子供たちの心にやさしく届けてくれます。
作詞は与田準一さん、作曲は中田喜直さんが手がけました。
戦後から長く愛され続け、2010年3月に発売されたアルバム『春の入園入学ソング集』をはじめ、数多くの季節の歌を集めた作品に収録されています。
入園式や進級式で、緊張している子供たちの心をほぐす導入として使うのがぴったりです。
先生がピアノで弾いてみんなで歌ったり、手拍子を合わせたりすれば、笑顔あふれる素敵なスタートが切れることでしょう。
マイバラード松井孝夫

松井孝夫さんが中学校の教師として生徒たちと過ごした日々から生まれた、心温まる合唱曲です。
障がいを持つ人々とのボランティア活動から着想を得て、わずか30分で作曲されたという驚きのエピソードも。
「心を一つにして歌おう」と呼びかける歌詞には、互いを理解し、支え合う大切さが込められています。
本作は1987年に発表された楽曲で、アルバム『想い出がいっぱい 〜旅立ちの日に3〜』などに収録。
中学校の合唱コンクールや卒業式で歌われることも多く、新しい環境に不安を感じる人にピッタリの1曲です。
仲間とともに歌えば、きっと勇気がわいてくるはずですよ!
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。
家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。
2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。
2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。
美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!
合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。
作詞・作曲:日本教育音楽協会 の検索結果(51〜60)
世界中の子供たちが作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

この楽曲は子供向けの童謡などを多く手がける、新沢としひこさんが作詞、中川ひろたかさんが作曲され1987年にリリースされました。
シンプルでハートフルなリリックは小さな子でも覚えやすくて、手話にするとなんと5つの手話を覚えるだけで、この曲にあわせて手話ができてしまうんです!
手話をこれからはじめてみたい方は入門編にぴったりですし、小さいお子さんはもちろん、年配の方まで幅広く楽しんでいただけると思います。
足踏みをしながらするとちょっとしたダンスのようで、さらに楽しいのでチャレンジしてみてくださいね。
最後の一歩 最初の一歩作詞:桑原永江/作曲:若松 歓

学校行事の節目で歌い継がれている温かな合唱曲はいかがでしょうか。
作詞家の桑原永江さんと作曲家の若松歓さんによって制作され、2010年1月に発売された合唱ピースなどで音源化されました。
本作は、別れの寂しさを抱えながらも、その先にある新しい出発への希望がひとつにつながっている情景を描いています。
テレビなどのタイアップはありませんが、実質的なタイアップ先ともいえる学校の卒業式という場面に寄り添う役割を持ち、アルバム『卒業式のうた2』などにも収録されています。
学び舎から未来へ歩みを進める子どもたちへ向けたエールとして、心に響く素晴らしい1曲です。
ぜひ大切な行事で声を合わせて歌ってみてください。
にじのむこうに作詞・作曲:坂田修

『にじのむこうに』は、1985年から8年間、NHKのうたのおにいさんを務めた坂田修さんが作った楽曲です。
長い間愛されているので、知っている保護者の方も多いのではないでしょうか。
これからの明るい日々を祝福するような、元気が出る1曲ですよね。
簡単な手ぶり身ぶりをつけて子供たちへ披露するのもオススメです。
子供たちへの応援ソングとしてももちろん、保護者の方へ向けて元気が出るこの曲をプレゼントしてはいかがでしょうか。
こいのぼり

誰もが一度は歌ったことがある童謡のこいのぼり。
歌詞に子供と父親しか登場しないのですが、これにはきちんとした理由が有り、こどもの日は男の日であり母親=女は体を休める日として過ごしていた名残からなんですね。
日本の伝統的な風土も学べる一曲です。
ともだちになるために作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

ともにシンガーソングライターであり、絵本作家でもある新沢としひこさんと中川ひろたかさんのコンビによる合唱ソング。
国籍や立場などのいろんな垣根を超えた愛を感じさせる歌詞と、子供たちも歌いやすい美しいメロディーが、じんわりと心に染み入ります。
シンプルななかに、とても大切なことだけが込められているようなメッセージで、卒園式にも発表会にもオススメです。
聴いている大人の胸にも優しく響き、心が温まる珠玉のようなナンバーですよ。

