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作詞・作曲:日本教育音楽協会 の検索結果(51〜60)
世界中の子どもたちが作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲という、ゴールデンコンビによる楽曲です。
1988年に作られたそうですが、それ以来多くの子供たちに愛され、歌われ続けていますよね。
テンポもよくリズムが楽しい曲です。
歌うことで歌詞の内容に触れ、世界にはいろいろな子供たちや仲間がいることを知る、良いきっかけになるかもしれませんね。
ただ覚えるだけでなく、歌詞をきっかけに内容について子供たち同士で話す場を作るのも、良いのではないでしょうか。
聞こえる作詞:岩間芳樹/作曲:新実徳英

伴奏も含めて難易度が高く、コンクールでも選曲される1曲。
1991年1月に「NHK全国学校音楽コンクール」の高等学校の部課題曲として制作されました。
作詞を岩間芳樹さん、作曲を新実徳英さんが手がけた本作は、混声四部、女声三部、男声四部のバージョンが公開された後、混声三部版も広く流通し、中学生の定番合唱曲としても親しまれています。
世界の痛みや激動を感受性に直結させた切実な思いを感じる歌詞の深さや、合唱のだいごみを感じられる内容は、中学生がチャレンジするのにも最適。
学びを深めるきっかけにもなるかもしれません。
ともだち・ともだち作詞/作曲:山崎浩

山崎浩さんが作詞・作曲した本作は、友情をテーマにした心温まる楽曲です。
明るく親しみやすいメロディーに乗せて、友達との絆や感謝の気持ちを歌詞に込めています。
キングレコードから発売されたアルバム『ありがとう こころをこめて』に収録されており、入園式や進級式などの特別な日に歌われることが多いんです。
手拍子を取り入れながら歌えるので、子供たちの一体感を高める効果もありますよ。
入園式で歌うのにぴったりな1曲なので、ぜひプログラムに取り入れてみてくださいね。
世界中のこどもたちが作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

子供たちから人気の高い、数々の名曲を生み出してきた新沢としひこさん&中川ひろたかさんコンビの曲の一つである『世界中のこどもたちが』は世界の子供たちの平和を願って作られたといわれています。
ありのままの自分で、自分らしい花を咲かせようという真っ直ぐで希望に満ちた歌詞からは、たくさんの勇気や元気をもらえます。
世界の平和を願う多くの絵本作家さんが集まって制作した絵本も出版されているので、歌いながら子供たちや保護者の方に見てもらうのもステキですよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
大きな歌作詞・作曲:中島光一

歌詞を追いかけて歌う「山びこ」のような形式が特徴で、初めて聴く子供たちでもすぐに口ずさめるのが魅力ですね。
空や夢といったスケールの大きな言葉が並び、これからの成長を願う入園式にぴったりな温かいメッセージがこめられています。
シンガーソングライターの中島光一さんが作詞と作曲を手がけ、NHKの番組『みんなのうた』で1979年6月に放送された楽曲です。
その後、音楽の教科書にも掲載され、長年にわたり教育現場で親しまれてきました。
先生が先に歌い、子供たちが真似をして歌うことで、緊張しがちな式の場でも自然と一体感が生まれます。
新しい世界へ踏み出す子供たちの背中をそっと押してくれる、春の門出にオススメの1曲です。
作詞・作曲:日本教育音楽協会 の検索結果(61〜70)
この地球のどこかで作詞 三浦 恵子・作曲 若松 歓

卒業式や合唱コンクールなどの思い出といえば、この曲を思い出す方も多いと思います。
やはりJ-POPの合唱もいいですが、合唱曲として生まれた曲は、また一味違いますね。
歌詞もおもしろく、歌っていて楽しい楽曲なのではないでしょうか。
男女混成のハーモニーが、ピアノのアレンジがとても美しいです。
群青作曲:小田美樹

福島県の南相馬市立小中学校の生徒たちと、教諭である小田美樹さんらの協力で作られた合唱曲です。
全国に散らばってしまった友人たちへの思い、ふるさとで再会できることを願う気持ちが表現されています。
友人たちと重ねてきたさまざまな思い出を振り返る姿、遠くへと願いを届けようとする様子が印象的です。
なにげなく過ごしてきた、当たり前の日常こそが幸せだったと気づく様子は、卒業式にもピッタリの感動的な内容ですね。
友人たちだけではない、ふるさとでつないできた絆の強さが伝わってくるような楽曲です。
今、卒業の時!作詞/作曲:松長 誠

卒業式の合唱曲としても親しまれている楽曲ですね。
小学校の音楽教諭であり作詞作曲家としても活躍される松長誠さんによって手がけられ、2015年11月に音楽之友社『教育音楽 小学版』の付録楽譜として初登場しました。
たくさんの思い出が詰まった小学校を卒業していくのは、寂しいけれど新しい一歩を踏み出す瞬間でもあります。
そんな決定的瞬間の高揚感や、未来へ向かって仲間とともに声を合わせる明るさが曲全体からあふれています。
卒業という節目に、悲しみだけでなく希望を胸に前へ進んでいく姿にぴったりな本作。
ぜひクラスのみんなで心を一つにして、力強く歌い上げてみてはいかがでしょうか。
夢の世界を橋本祥路

橋本祥路さんが作曲したこの楽曲は、美しい自然の情景を描きながら、思い出と未来への希望を歌い上げます。
ハ長調の優しい旋律に乗せて、過去を振り返り、未来へと一歩を踏み出す勇気をくれる歌詞が心に響きます。
1970年代後半に制作された本作は、教育芸術社や音楽之友社から楽譜が出版され、中学校の音楽教科書にも掲載されています。
卒業を控えた小学生の皆さんはもちろん、人生の新たな一歩を踏み出そうとしているすべての人にオススメです。
友達との絆や楽しかった日々を思い出しながら、未来への希望を胸に歌ってみてはいかがでしょうか?
夜明け作詞:北海道旭川商業高校吹奏楽部 平成10年度卒部生一同/作曲:八幡映美

部活動を通じた仲間への感謝や未来への決意が込められた感動的な合唱曲です。
恩師や家族に見守られながら成長し、新しい朝を迎えるような前向きな展開が胸を熱くさせます。
北海道旭川商業高校吹奏楽部の平成10年度卒部生一同が作詞し、八幡映美さんが作曲を手がけました。
1998年10月の卒部式で初めて披露された後、多くの人々に愛されて2012年4月に吹奏楽伴奏付きの楽譜として出版された作品です。
本作はNHK関連番組のタイトルや関連書籍の象徴としても起用されています。
困難を乗り越えて絆を深め合ったクラスメイトとともに、卒業式や文化祭などの行事で力強く歌い上げるのにピッタリです。
川作詞:平井多美子/作曲:石桁冬樹

静かに流れる川の情景と人生の移ろいを重ね合わせた、穏やかな楽曲です。
1985年に制作された本作は、流れるようなメロディと心に染みる歌詞で、自然の循環や生命の尊さを表現しています。
中学校の音楽教科書に採用されたほか、合唱コンクールや卒業式などの行事でも演奏されています。
表現力を試される曲なので、音程の正確さやテクニックだけでなく、曲への理解も評価される合唱コンクールにピッタリの1曲といえるでしょう。
ありがとう合唱曲(作詞作曲:宮地雅彦)

作詞作曲者の宮地雅彦さんが、当時保育士をしており、担任をしていたクラスの発表会のために作った曲で、たくさんの「ありがとう」が詰まった曲です。
担任の先生が子どもたちのために、曲を作ってくれるなんて素敵ですね。
BELIEVE

学校の合唱などでもなじみ深く、前向きで未来を信じる歌詞が印象的な優しいナンバーです。
周囲の人との絆や、優しさを感じられる歌詞が一体感を与えてくれそうです。
発表会やイベントなどでもやりやすい演目だと思います。
予感作詞:片岡輝/作曲:大熊崇子

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として2002年3月に楽譜が発売された作品。
作詞を片岡輝さん、作曲を大熊崇子さんが手がけ、環境というテーマをもとに作り上げられました。
発売以降、学校合唱の定番として知られる本作は、曲の推進力や和声のバランスのとり方も難しいところ。
心のなかの小さな気づきから始まり、大地や希望といった未来へのメッセージへと一気に盛り上がります。
聴かせどころのサビでは、言葉の伝達力やパートごとの役割を意識しましょう。
自然への思いや未来へ向かう意志を感じながら、豊かな表現力をもって歌ってみてくださいね。
群青作詞:南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生・小田美樹/作曲:信長貴富

東日本大震災をきっかけに離れ離れになった生徒たちの心を一つにつなぐ感動の合唱曲!
福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生と、作曲家の信長貴富さんによって生み出された珠玉の作品です。
本作では、避難生活を余儀なくされた生徒たちの思いが、力強くも切ない歌声となって表現されています。
2013年8月にパナムジカからCDと楽譜が発売され、2014年8月には日本テレビ系列『24時間テレビ』でも取り上げられ、関ジャニ∞と生徒たちによる感動的な合同合唱が披露されました。
震災からの復興と絆をテーマに、未来への希望を歌い上げる本作は、文化祭や学園祭での合唱に最適。
クラスや学年をこえて心を一つにし、歌声を通じて大切な思いを共有するシーンにピッタリの1曲です。

