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作詞・作曲:日本教育音楽協会 の検索結果(71〜80)
地球星歌作詞・作曲:ミマス

惑星のような存在感を放つ、心温まる合唱曲。
ミマスさんが作詞作曲を手がけました。
世界中の人々がつながっているというメッセージが込められており、平和や自然への愛を歌い上げた本作は、2000年代初頭に発表され、現在も学校の音楽の授業や合唱コンクールなどで広く親しまれています。
ミマスさんの世界一周旅行での経験が、約30分で歌詞とメロディを生み出したとうエピソードが残されており、シベリア鉄道での虹の記憶が、歌詞にも反映されているそうです。
あくしゅでこんにちは作詞:まど・みちお/作曲:渡辺茂

詩人としてよく知られ、童謡『ぞうさん』や『やぎさんゆうびん』でも知られる、まどみちおさんが作詞したこちらの曲は、新しい友達を作るときにぴったりな歌ではないでしょうか。
この歌を歌いながら握手をすれば、知らなかった子供たちもお友達になれそうです。
幼稚園や保育園は毎日を過ごす場所なので、ぜひたくさんの友達を作って楽しく過ごしてくださいね。
作曲をした渡辺茂さんは『たきび』や『ふしぎなポケット』の作曲で知られている方です。
覚えやすいメロディーがいいですよね。
TOMORROW作詞・作曲:杉本竜一

NHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして親しまれてきたこの楽曲は、作詞作曲を手がけた杉本竜一さんの代表作のひとつです。
1993年5月にシングルとして発売され、アルバム『Tomorrow〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック』にも収録されています。
空を飛ぶ鳥や夜空の星屑など、自然のスケール感を借りながら明日への希望を歌い上げる歌詞が印象的で、聴く人の背中をやさしく押してくれます。
穏やかなテンポと伸びやかなメロディは合唱にもピッタリで、二部合唱や混声三部などさまざまな編成で歌われています。
卒業式や送別会での定番曲として長く愛されており、みんなで声を重ねれば、旅立ちの場面をあたたかく彩ってくれるはずです。
最後のチャイム作曲 若松 歓・作詞 山本 惠三子

この曲も卒業式で歌う合唱曲としては非常に人気の高い定番曲ですね!
『最後のチャイム』というタイトルだけでもこれまでの思い出がよみがえったり、学校を巣立って友人たちと離れてしまう寂しさがこみ上げてきて涙を流してしまいそうになります。
そんなこの曲、歌詞の中でもこれまでの学校生活での出来事や思い出、懐かしい風景などが描かれていて、感動を呼ぶことまちがいなし。
歌っているうちに一気に卒業の実感が湧いてくる1曲だと思います。
おもいでのアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄麿

卒園式の定番として、長年にわたり歌い継がれてきた名曲があります。
作詞を手がけた増子としさんはキリスト教主義の保育者養成校で学んだ幼児教育者、作曲の本多鉄麿さんは仏教寺院に併設された幼稚園の園長という、異なる宗教的背景を持つ二人が協働して生み出した作品です。
歌詞では、春夏秋冬それぞれの季節に園で過ごした思い出が、子供の視点からやさしい言葉でつづられています。
1961年に保育実践書へ収録されたのが始まりで、1981年にはダークダックスが歌唱したバージョンがNHK『みんなのうた』で放送され、全国的な知名度を得ました。
2006年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
穏やかな8分の6拍子のメロディーは幼児でも歌いやすく、先生と子供たちのかけ合いで歌うスタイルも楽しめます。
卒園式のクライマックスや、思い出のスライドショーのBGMとして最適な一曲ですよ。
樹氷の街作詞:竹岡範男/作曲:矢田部宏

雪国の冷気と街の息遣いが交差する詩世界を描いた1曲。
作詞の竹岡範男さんと作曲の矢田部宏さんが手掛け、1980年に音楽之友社から出版された混声三部合唱曲です。
同年や1983年のコンクールなどで自由曲として多くの支持を集め、近年も合唱曲を集めたアルバムに収録されるなど、長きにわたり歌い継がれています。
短調の陰影をもつ本作は、冒頭のきらめきから遠景への広がりを立体的に表現する音色のコントロールが難所です。
豊かな響きと和声感を追求したい合唱団の方にピッタリの、奥深い名曲ですよ。
こころのねっこ作詞・作曲:南夢未

保育や幼児教育の現場で豊富な経験を積んだ南夢未さんが、作詞と作曲を手掛けた作品です。
子供たちの成長を「日々の小さな変化の積み重ね」として表現し、それが将来を支える心の土台になっていくという願いが込められています。
2016年11月に発売されたアルバム『コロムビアキッズ はじめてのたびだちにうたう そつえんのうた』に収録されている本作は、卒園式の定番曲として親しまれてきました。
しかし、初めての仲間や出会いを大切にする内容は、新しい生活を始める入園式や進級の時期にもぴったりです。
保護者の方や先生が、これからの子供たちの健やかな成長を祈りながら歌うのにふさわしい、春の門出を彩る名曲といえるでしょう。
静かな湖畔

こちらの曲は1936年にYMCA野尻湖キャンプ場で作られたもので、歌詞は山北多喜彦さん、曲はスイスのドイツ語の童謡『Auf der Mauer, auf der Lauer』ともアメリカの童謡『Itsy Bitsy Spider』ともいわれています。
普通に歌うほか、輪唱として歌ったり、いろいろな楽しみ方ができる曲です。
こちらの曲はCMなどでも替え歌として使われる頻度が高い曲なので、メロディーを聴いただけでいろいろな歌詞が頭に浮かんでくるのではないでしょうか。
みんないっしょ作詞・作曲:坂田おさむ

同じ空間を共有する安心感がテーマになった1曲です。
手拍子できる箇所もあり、歌っているととても楽しいこの曲は、約8万人を動員したテレビ番組のスペシャルステージのテーマ曲として歌われ、2013年11月に発売されました。
小学校へ入学する子供たちは「友達はできるかな?」と不安でいっぱい。
新しい環境に不安を抱いている新1年生も、本作を聴いたら気分もあがりますし、「小学校だって大丈夫!」と感じられるでしょう。
新1年生を応援する1曲として、入学式にみんなで歌ってみてくださいね。
ぼよよん行進曲作詞:中西圭三、田角有里/作曲:中西圭三

『おかあさんといっしょ』の中でも高い人気を誇る『ぼよよん行進曲』。
この曲は、2006年4月に今井ゆうぞうお兄さん・はいだしょうこお姉さん時代の「今月のうた」として登場しました。
その後、歴代最長の9年間、うたのおにいさんを務めただいすけお兄さんが、在任中に起きた東日本大震災のあと「自分の中で魂を込めて歌った」と語ったのがこの曲でした。
がんばっている人の背中を押してくれる1曲です。
子供たちのなかでも知っている子は多いはず。
これからの子供たちの未来を応援するような1曲です。
作詞・作曲:日本教育音楽協会 の検索結果(81〜90)
Koinoborinoooisier

童謡のこいのぼりはとても有名ですが、がらっと雰囲気が変わるアコースティックな英語バージョンの楽曲です。
歌う言葉が違うだけで、まるでフォークソングの名曲のような雰囲気を感じる部分にメロディーの秀逸さが出ています。
丁寧な訳詞もかみしめながら聴いてみてください。
がっこうのうた作詞・作曲:野本健太郎

小学校という新しい環境のなかでは、たくさんの友達ができることでしょう。
歌詞は、朝の登校から下校までの様子が順番に並んでいます。
だからこそ子供たちにも学校生活が理解しやすく、嬉しい気持ちになるのではないでしょうか。
どんなことが起こるんだろうという期待感が本作から伝わってきますね。
ファミリー向け動画チャンネルで使われたこの楽曲は、2018年9月に公開された作品です。
入学式は新しい友達と初対面する場所。
なかには不安に思う子もいるかもしれません。
何を流そうか悩んでいるのなら、ぜひ選曲してみてくださいね。
うたえばんばん作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

歌うことの楽しさが体いっぱいに広がる『うたえばんばん』。
1971年1月放送のNHK正月特番のテーマソングとして制作され、1972年8月にシングル盤に収録された楽曲です。
作詞を阪田寛夫さんが、作曲を山本直純さんが手がけており、長年にわたって教科書にも掲載されてきました。
大きな声を出して歌えば、心の中のモヤモヤも晴れて、誰かの心とつながることができるという前向きなメッセージが込められています。
発表会でみんなと声を合わせて歌えば、その温かい絆と希望が会場全体を包み込んでくれるはず。
5歳児さんの特別な一日にぴったりの1曲です!
気球にのってどこまでも作詞:東龍男/作曲:平吉毅州

「大空を気球に乗って旅をする」という心おどる世界観が魅力的な楽曲。
1974年にNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として採用されて以来、長年にわたって愛され続けてきた名曲です。
アニメ『日常』のエンディングテーマとしても使用され、さらに多くの人々の心に刻まれました。
同声二部や混声三部など、さまざまな合唱形態で歌えるため、学校行事にもピッタリですね。
手拍子も加えながら、元気いっぱい歌いましょう。
マイバラード作詞・作曲:松井孝夫

1987年に制作され、全国の小中学校で歌い継がれている楽曲。
助け合いの精神を伝えるメッセージ性の高い合唱曲です。
2015年にはドラマ『表参道高校合唱部!』の第3話で挿入歌として使用され、2019年には長崎市立三和中学校のボランティア活動の表彰式で披露されるなど、社会的にも高い評価を得ています。
合唱曲ならではの美しい3連符の旋律と、思いやりの心が詰まった歌詞が印象的です。
卒業式や文化祭、部活動での発表会など、思い出に残る大切な場面で、みんなの心をつなぐ1曲としてピッタリでしょう。

