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作詞・作曲:日本教育音楽協会 の検索結果(31〜40)
大地讃頌作詞 大木惇夫・作曲 佐藤眞

各パートの声が綺麗に和音になっており、壮大な雰囲気を持ったこの曲は、歌詞自体は卒業らしくはありませんが、大地、人の立つ土に感謝するといった、生きることへの讃歌となっています。
旅立ちの日に作詞:小嶋登/作曲:坂本浩美

小中高いずれの卒業生にもよく歌われる、卒業式の定番ソング。
『仰げば尊し』などと比べるとまだまだ歴史は浅いですが、美しいハーモニーと親しみのある歌詞で多くの学生から人気を集めています。
この曲は1991年に秩父市にある中学校の校長と音楽の先生によって作られ、徐々に制作された中学以外の学校にも広まりました。
音楽の教科書にも掲載され、合唱曲でありながらも堅苦しすぎない歌詞とやわらかなメロディーに、学生たちから高い支持を得ています。
そのやわらかな曲の雰囲気は、小学6年生でも歌いやすいため小学生からも人気を集める卒業ソングです。
一年生になったら作詞:まど・みちお/作曲者:山本直純

子供たちが小学校入学を楽しみにする気持ちを歌った曲です。
友達を100人作りたいという願いが込められていて、富士山に登ったり日本中を走り回ったりする、わくわくするような夢を表現しています。
1966年にリリースされて以来、卒園式や入学式で歌われる定番曲になりました。
作詞のまど・みちおさんの詩と、作曲の山本直純さんのメロディーが見事に調和しています。
新しい環境に期待を抱く子供たちの気持ちを後押しする心温まる1曲を、ぜひ演奏してみてくださいね。
海浜打瀬小学校校歌

作詞は秋葉四郎、作曲は中山千秋による校歌です。
千葉市にある海の街らしい歌詞になっています。
また、未来を担う子どもたちへのメッセージでいっぱいの歌詞でもあります。
難しい言葉もなく、入学したばかりの子どもでもすぐに覚えられるのではないでしょうか。
おお牧場はみどり

NHK放送で長く愛されている番組、『みんなのうた』1961年にその1回目に放送される曲として選ばれたのがこちらの曲でした。
もともとはスロバキアやチェコの農村地帯で古くから歌われ親しまれていた曲で、歌詞内容はユーモラス、今でも民俗歌謡祭などで歌われているそうです。
その曲が移民によってアメリカにわたり、牧場での労働歌としての歌詞がつけられました。
日本語の歌詞は英国に留学した牧師の中田羽後さんがつけたものが最も知られています。
作詞・作曲:日本教育音楽協会 の検索結果(41〜50)
こいのぼりru0o0ka

鯉のぼりの楽曲は詞のイメージが先行しがちですが、メロディーもとても良いのです。
あえて名曲を歌わずにピアノで演奏した1曲なのですが、がらりと雰囲気が変わりお洒落で素敵なイメージです。
鯉のぼりの印象も楽しそうに風に吹かれているように感じるのもアレンジの魅力です。
春のまきば作詞:阪田寛夫 作曲:市川都志春

詩人で作詞家の阪田寛夫さんと、教育音楽の礎を築いた作曲家である市川都志春さんによる、牧場で駆ける子馬の姿を描いた童謡です。
春風の中で子馬が元気に駆け回り、周りには若草や花が芽吹く様子が歌われています。
低学年向けの音楽教科書に長年掲載され続けており、無理のない音域と覚えやすい旋律で、子どもたちの自然な歌声を引き出す工夫が随所に感じられます。
教育芸術社の令和2年度版や令和6年度版の小学校音楽教科書に収録され、指導用CDや初級ピアノ譜も整備されています。
春の生命感あふれる情景を、明るく軽やかなリズムで表現した本作は、新しい季節を迎える保育での合唱や、親子で一緒に歌う家庭の団らんにぴったりです。
牧場や動物が好きなお子さんと一緒に、楽しく歌ってみてくださいね!
青い空に絵をかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

保護者の方が入園式で歌えるすてきな楽曲をご紹介します。
『あおいそらにえをかこう』は、青い空に大きな船を描いて冒険に出かける夢のような世界を歌った、元気いっぱいの楽曲です。
子供たちの想像力をかきたてる歌詞と、明るく前向きなメロディーが特徴的です。
「エイ!
ヤァー!」という掛け声も楽しく、子供たちと一緒に元気よく歌えます。
教育現場でも人気の曲なので、入園式で歌えば子供たちもきっと喜んでくれるはずです。
新しい環境に不安を感じている子供たちの緊張をほぐすのにもぴったりですよ。
かけがえのないこと作詞/作曲:若松 歓

今この瞬間を共に生きる仲間の大切さを歌った、心温まる合唱曲ですね。
教育音楽ひとすじの作曲家である若松歓さんがご自身で作詞と作曲を手がけました。
震災後の子どもたちへ向けたあたたかな思いが込められており、歌うたびに絆の尊さを感じられるこの楽曲。
2013年7月に発売されたアルバム『See You Again 若松歓合唱作品集』の連動タイアップ企画として発売された作品です。
のちに番組『題名のない音楽会』に関連した吹奏楽版も販売されるなど、広く親しまれています。
ユニゾンから始まり、だんだんと声が重なっていく美しい旋律は、クラスのみんなで声を合わせるのにぴったり。
音楽会や卒業行事などで、おたがいへの感謝を込めながら本作を歌ってみてくださいね。
怪獣のバラード作詞:岡田冨美子/作曲:東海林修

NHKの音楽番組のオリジナルソングとして1972年7月にシングル発売された本作。
岡田冨美子さんが作詞を、東海林修さんが作曲を手がけた本作は、今でも学校行事の定番として親しまれています。
砂漠に住む怪獣が海を見たい、人を愛したいと願い、新しい世界へ踏み出す姿を描いた物語性あふれる歌詞が魅力です。
パワーあふれるメロディとわかりやすいハーモニーが、聴く人も歌う人も楽しい気持ちにさせてくれますよ。
中学生前後の集団歌唱にピッタリで、クラスメイトや仲間と声を合わせる合唱コンクールや文化祭にぜひオススメしたい1曲です。

