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童謡 の検索結果(71〜80)
一寸法師田村虎蔵

こちらも童謡をベースにした歌ですね。
人の指くらいしかない一寸法師がおわんに乗って旅へ出て、姫と会ったり鬼に出くわしたりします。
鬼に食べられても小さいからこそできる戦い方で鬼をやっつけていて、かっこいいですよね!
子供たちに勇気をくれる童謡です!
勇気100%

みんな大好き、アニメ『忍たま乱太郎』の主題歌として広く歌い継がれている楽曲です。
特にジャニーズ事務所のグループ、Hey! Say! JUMPやSexy Zone、NYCらにもカバーされ、もはやジャニーズJr.の登竜門的な楽曲との位置づけになっている曲です。
同じパートが繰り返されるAメロは親しみやすく覚えるのも難しくなく、元気なサビはこぶしを上げるような振り付けもぴったりです。
振り付けがあれば舞台映えもしますよ。
音域はそれほど広くはなく4歳のお友達が歌うのにはもってこいの楽曲。
まよったらコレ!!のオススメの1曲です。
金太郎作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

足柄山で熊と相撲をとる逞しい童を描いた唱歌です。
石原和三郎さん作詞と田村虎蔵さん作曲により1900年6月に『幼年唱歌 初編 上巻』で世に出た本作は、昔話の主人公を子供の言葉で歌う児童歌の代表作として、今も親しまれています。
まさかりを担ぎ、馬の稽古に励む豪快な姿は、身体を動かしながら歌いやすい2拍子のリズムと掛け声によって生き生きと表現されています。
力強く元気な様子が伝わるので、保育や家庭で動物や昔話に興味をもちはじめた子供たちと一緒に歌うのにぴったりです。
歌いながら手拍子や身振りを加えれば、さらに盛り上がること間違いなしですよ。
蛍の光

スコットランド民謡『オールド・ラング・サイン』を原曲とした、日本の唱歌です。
学校の下校時刻になると流れる曲の定番ですよね。
寂しげな印象のある曲ですが、ゆったりとした旋律は安心でき、子守唄にぴったりです!
じゃくじゃくあまのじゃく

作詞:ふじきみつ彦、作曲:くもゆき(福岡晃子、おおはた雄一)による、「おかあさんといっしょ」の2014年4月の月の歌でした。
出だしから、ぐっと引きつけられるメロディーと歌詞で、一度聴いたら忘れられないような歌です。
あまのじゃくなことを言う子どものことも、この歌を歌っていれば、かわいいと思えてくるかもしれませんね。
森のくまさん

ヘンテコリンな替え歌で遊んだことも多い『森のくまさん』もカラオケにはおすすめです。
小さい子からお年寄りまで知っているので、結構盛り上がります。
そして知らずしらずのうちにみんなで大合唱!なんてことも。
地元が違う人が集まったら、どんな替え歌で遊んでいたか披露し合うのもいいかもしれませんね。
おやつのうた

子供たちが楽しみにしているおやつの時間を、さらに特別な瞬間にしてくれる手遊び歌。
短い歌詞とリズミカルなメロディは、自然と手拍子を誘う愛らしさに満ちています。
手遊びしながら歌うことで、右手と左手の違いを学び、手と指先の発達にも役立つでしょう。
保育園や幼稚園でのおやつタイムだけでなく、お家でのおやつの時間も和ませてくれる本作。
6月10日の「時の記念日」に、レクリエーションの一環として歌うのもオススメです。
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

小さな子でも歌える有名な童謡『チューリップ』です。
この曲を聴くと保育園・幼稚園や小学校の花壇に植えられているチューリップの花を思い出しませんか?
今はチューリップもさまざまな種類がありますが、昔はこの歌のようにはっきりした色のチューリップばかりでしたよね。
ぞうさん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

温かな親子の絆を描いた優しい童謡として、まど・みちおさんと團伊玖磨さんによって生まれたこの楽曲は、1952年5月にNHKラジオで初めて放送されました。
3拍子の穏やかなメロディと、自分の個性を愛おしく感じる心温まる歌詞が特徴的な本作は、教育番組や子供向けテレビ番組でも数多く取り上げられ、幅広い世代に愛されています。
山野さと子と森の木児童合唱団による2007年5月のバージョンは、今でも親しまれている代表的な演奏の一つです。
優しい春風のように心に寄り添うメロディは、親子で一緒に口ずさむのにピッタリ。
新緑の季節、お散歩しながら歌えば、さらに楽しい思い出になることでしょう。
I had a Little Hen

働き者のめんどりが大活躍する、とっても家庭的で温かい一曲をご紹介します!
この歌の主人公は、なんと家事全般をこなしてくれる賢くてかわいいめんどりなんです。
歌詞では彼女がお皿を洗ったり、粉屋まで行って小麦粉を運んでパンを焼いたりと、かいがいしく働く様子が描かれています。
最後には暖炉のそばで楽しいお話まで聞かせてくれるなんて、まるで夢のようなパートナーですよね!
1886年の歌集にはすでに現在の歌詞で掲載されていたという歴史あるマザー・グースで、人気テレビ番組『Barney & Friends』の劇中で使用されるなど、長く愛され続けています。
お手伝いに興味を持つきっかけにもなりますし、親子で一緒に歌いながら、働き者のめんどりをたくさん褒めてあげるのも素敵ですね!
童謡 の検索結果(81〜90)
おもちゃのチャチャチャ作詞:野坂昭如(補作:吉岡治)/作曲:越部信義

お昼間にたくさん遊んだおもちゃたちが、寝ている間に自由に遊んでいたら……!
そんなディズニーの『トイ・ストーリー』のような光景が目に浮かぶ童謡『おもちゃのチャチャチャ』。
もともとは大人向けの歌謡曲として製作されましたが、後に現在の歌詞にリメイクされ多くの子供たちに愛される曲となりました。
家にあるいろんなおもちゃを出して、歌詞もちょっぴりアレンジを加えながら歌ってあげるのもオススメです!
歌詞に合わせて手遊びを加えるとさらに楽しく歌えますよ。
アルプス一万尺速水けんたろう

小学生の子供なら一度は歌いながらやったことがあるであろう曲の一つです。
曲に合わせて手遊びもできるので子供同士のコミュニケーションもとれる曲だと思います。
テンポ早くしたりなどしていろんな楽しみ方ができます。
赤い山 青い山 白い山芹洋子

北海道帯広地方の子守歌です。
「小豆餅」はあんこもち、「橡餅」は砕いたトチの実を混ぜたもちです。
当時は小豆餅も橡餅も貴重なごちそうでした。
「赤い山」は紅葉の秋、「青い山」は緑の春と夏、「白い山」は雪の冬、日高山脈の四季折々の姿が思い浮かびます。
Ride a cock-horse to Banbury Cross

お子さんを大人の膝に乗せて、パカパカと馬ごっこをしながら遊ぶ歌として有名なマザー・グースのわらべうたですね。
バンベリーにある十字架広場へ向かう道中、指輪や鈴で着飾った貴婦人が白馬に乗る姿を見に行くという、なんとも華やかで不思議な情景が描かれています。
1784年の童謡集に収録されて以来、長く愛され歌い継がれてきた本作。
Cynthia Gloverさんらが参加したアルバム『The Nursery Rhyme Collection』をはじめ、1950年代のレコードなど数多くの作品に含まれています。
イギリスの教育番組でも定番となっており、リズミカルな動きが楽しめるので、赤ちゃんや小さな子供たちとのスキンシップ遊びにぴったりの1曲ですよ!
みんなだれかがすきになる
作詞:坂田おさむ、作曲:林アキラで、「おかあさんといっしょ」で歌われていた歌です。
歌いやすい音域で、かつ心にしみじみとくるメロディーと歌詞になっていますので、どっぷりと歌の世界に浸って、気持ちよく歌いあげることができるでしょう。


