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ドイツ民謡 の検索結果(101〜110)

シーハイルの歌

さとう宗幸 シーハイルの歌 1977 Live in Sendai
シーハイルの歌

「シー」はドイツ語でスキー、「ハイル」は万歳の意味ですが、はるか昔に高校時代にスキー教室へ行った時に、なぜか円陣を組んで「シー!」と誰かが声かけして、それに答えて全員で「ハイル、ハイル」と声を出していたのですが、意味は全く知りませんでした。

要するにスキー万歳っていっていたんですね。

今はよくわかりませんが、その時代はスキヤーの挨拶言葉でした。

かっこう作詞:小林純一/作曲:ドイツ民謡

かっこう ♪かっこうかっこう静かに 小林純一日本語詞・ドイツ民謡 The Cuckoo
かっこう作詞:小林純一/作曲:ドイツ民謡

子供の頃、よく歌いましたよね。

ついつい歌いたくなるメロディーです。

こちらはドイツ民謡に日本語の歌詞をのせた『かっこう』。

かっこうは春の訪れを知らせてくれる鳥と言われていますね。

お散歩に出かけた時は、かっこうも探してみてください。

Heidschi Bumbeidschiチロルの子守歌

オーストリア西部のチロル州に伝わるオーストリア民謡で、ワルツ調が優しい響きが特徴的な子守唄。

曲名の『Heidschi Bumbeidschi』には意味はなく、日本で言うところの「ねんねんころりよ おころりよ」といった子供を寝かしつけるためのフレーズとして使われています。

日本語訳では省かれていますが、歌詞の中には母親との別れを思わせる一説もある、子守唄としては珍しい内容ですよね。

その反面、キャッチーで心地いいメロディーは赤ちゃんの気持ちも鎮めてくれるのではないでしょうか。

優しい旋律が寝かしつけにちょうどいい、親子で聴いてほしい子守唄です。

野ばらFranz Schubert

【オルゴール】シューベルトの名曲・野ばら~シューベルトの子守唄etc
野ばらFranz Schubert

1770年頃、ドイツ歌曲「野ばら」の歌詞はドイツの詩人ゲーテによって書かれました。

この歌ではゲーテの恋模様が分かると言われていて、うまくいかずに別れてしまったような様子もかかれているという噂があります。

こきりこ節林道美有紀

「こきりこ節」は富山県の五箇山、上梨地方に伝わる古い民謡です。

田植えや稲刈りの間に行われた日本の伝統芸能である田楽や田踊りとして発展しました。

「越中おわら節」「麦屋節」と並んで富山県の三大民謡の一つとして親しまれています。

山のごちそう

オーストリア民謡が原曲のゆったりとした曲ですが、途中に入る軽快なヨーデルがこの曲をさらに引き立てています。

純粋な子供が考えているイメージを、そのまま歌詞に盛り込んだようなおもしろい内容ですが、歌っているとタイトルの「ごちそう」のイメージがなんとなくわかってくるような気がします。

まさに野外で歌うのにピッタリな1曲です。

ハラベタパティオミキステオドラキス

メキシコのハリスコ州発祥の曲であり、メキシカンハットダンスの愛称でも親しまれている舞踏音楽です。

マリアッチによって演奏されることが多く、メキシコの国内国外問わず愛されています。

キダ・タローさん作曲の「アホの坂田のテーマ」はこの曲の冒頭が参考にされています。

コロブチカロシア民謡

【和訳付き】コロブチカ(ロシア民謡) “Коробейники” – カタカナルビ付き
コロブチカロシア民謡

「コロブチカ(行商人)」は、ロシアの詩人ニコライ・ネクラーソフの長編詩「行商人」の中の一節から採られたロシア歌曲。

学校の運動会などのフォークダンスでよく用いられ、ゲームのテトリスのBGMとしても有名です。

箱根馬子唄

箱根馬子唄 (はこねまごうた) 「神奈川県民謡」
箱根馬子唄

江戸時代の険しい箱根路を行き交う、馬子たちの力強い息づかいが伝わってくるような1曲です。

馬でも越せる箱根の山道と、渡ることがさらに困難だった大井川を対比させ、当時の旅の厳しさを歌い上げています。

この楽曲は、江戸時代に労働歌として自然発生的に広まった民謡です。

1901年作の唱歌『箱根八里』とはルーツが異なり、地域に深く根ざした本作は、その文化的な価値から箱根町に歌碑も建立されているのだとか。

昔の旅に思いをはせながら、日本の風土に触れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?

Scarborough Fair (feat. Dave Swarbrick)スコットランド民謡

古くから伝わる民謡には、楽しいものだけでなく、悲しいストーリーのものもたくさんあります。

こちら「Lowlands of Holland」も、そんな悲しい雰囲気の民謡のひとつ。

もともとはスコットランドで生まれたといわれるこの曲の歌詞は、オランダの戦争で死んでしまった夫を嘆く若い妻が描かれています。

雨の日などに聴きたくなる、さみしい雰囲気の曲ですよね。

ドイツ民謡 の検索結果(111〜120)

北海鱈つり唄梅津智英

鱈の豊漁を願った、北海道か東北地方の民謡だと思います。

三味線の音色が気持ち良く、この梅津智英氏は民謡大会で優勝する腕前なので聴いていて気持ちが良いです。

ここまで声量があると、それだけで実力があると分かります。

私の村においで

Mercedes Sosa, Entre a Mi Pago sin Golpear, Festival de Viña 1993
私の村においで

【アルゼンチン・フォルクローレ】アルゼンチンの女性歌手、メルセデス・ソーサさんの歌うチャカレーラ「私の村においで(Entre a mi pago sin golpear)」。

チリ中部バルパライソ州ビニャ・デル・マールで開催の音楽祭「Festival de Viña」での様子です。

鳥の歌カタロニア民謡

鳥の歌:《スペイン・カタロニア民謡》
鳥の歌カタロニア民謡

『鳥の歌』は、カザルスさんの編曲・チェロ演奏で有名なスペイン・カタルーニャ(カタロニア)民謡です。

原曲は、カザルスさんの故郷カタルーニャのクリスマス・キャロル。

歌詞では、キリスト聖誕を祝うため鳥達が集い歌う様子が描写されています。

故郷を離るる歌安東峰子

1913年に出版された「新作唱歌 第五集」にてはじめて紹介されました。

ドイツ民謡・歌曲「Der letzte Abend(最後の夜)」が原曲で、「早春賦」で知られる作詞家・吉丸一昌が詞をつけました。

故郷の草木、山、川へのわかれをつづった内容です。

花笠音頭山形県民謡

威勢のよい掛け声とともに、色鮮やかな笠が舞う情景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

山形の夏の風物詩として親しまれる、山形県民謡を代表する盆踊り唄です。

1919年頃の土木作業で調子を合わせるために歌われた唄が原型とされ、1970年の大阪万博で日本の民俗芸能として披露されたことで全国に広く知られるようになりました。

現在でも毎年8月上旬に開催される山形花笠まつりの中心として、多くの方に踊り継がれています。

「ヤッショ、マカショ」というリズミカルな掛け声は、不思議と元気がわいてきますよね。

夏のレクリエーションで、皆さまと一緒に手拍子をしながら体を動かして楽しむのにオススメの1曲です。

デカンショ節土取利行

でかんしょ節/ 土取利行(唄・三味線・太鼓)
デカンショ節土取利行

「デカンショ節」は兵庫県篠山市を中心に盆踊り歌として歌われる民謡です。

江戸時代から篠山市域で歌われていた「みつ節」が変形したものと伝えられています。

篠山市無形文化財であり、2015年(平成27年)に文化庁により日本遺産の最初の18件の一つとして「丹波篠山 デカンショ節―民謡に乗せて歌い継ぐふるさとの記憶」が選ばれました。

ちょうちょヨーロッパ民謡

♪ちょうちょ – Choucho|♪ちょうちょ ちょうちょ なのはに とまれ【日本の歌・唱歌】
ちょうちょヨーロッパ民謡

幼稚園でよく歌いませんでしたか。

春にひらひらと羽ばたくモンシロチョウを見ると歌いたくなる歌です。

うららかな春の優しいお日様や空気に包まれて、お母さんと一緒に歌いたい歌です。

菜の花とちょうちょを思いながら歌ってください。

万霊節Barbara Bonney

R. Strauss: Allerseelen, Op. 10, No. 8
万霊節Barbara Bonney

ドイツの後期ロマン派を代表する作曲家、リヒャルト・シュトラウス。

彼の作品の中でも特に美しいのが、1885年に発表された『最後の葉による8つの歌曲』の最終曲です。

この曲は、亡き人を偲ぶ11月2日の万霊節にちなんだ作品で、古い恋愛を蘇らせようとする心情が描かれています。

ピアノ伴奏による歌曲でありながら、後期ロマン派特有の退廃的な美しさが凝縮された名バラードとして知られています。

シュトラウスの初期のリリシズムが存分に発揮された本作は、クラシック音楽愛好家に広く親しまれ、1932年にはヘーガーによってオーケストラ編曲版も作られました。

深い感動と共感を呼び起こすこの曲は、人生や愛について静かに考えたい方におすすめです。

トロイカ

【合唱曲】 トロイカ ★東京多摩少年少女合唱団 2012.12
トロイカ

原曲はロシア民謡で、結構シビアな内容の物で、クリスマスも近い時期に、お付き合いしていた女性が地主のお金持ちに鞍替えして、今後はろくな人生を送らないだろうというある意味恨み節のような感じですが、日本の童謡はトロイカ(3頭立ての馬車)に乗り、白樺並木を駆け抜け、森を抜ければ、楽しいパーティが待っているという詞になっています。

ゲームではテトリスの曲として有名です。

ハーロム・ウグロッシュ

ハンガリーの女性舞踊です。

ハーロム・ウグロッシュとは「3つのジャンプ」を意味する言葉です。

縦一列になったかと思うと、バラバラになり、横一列になり、まるく円になり、テンポも少しゆったりしたところもあれば、どんどんアップテンポになるところもありという変化にとんだダンスで、見ても聴いても楽しめます。