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イングランド民謡 の検索結果(161〜170)
蛍の光FORESTA

スコットランドに伝わるメロディーをもとに、スコットランドの詩人ロバート・バーンズにより作詞されたスコットランド民謡が原曲といわれています。
1881年に「小学唱歌初編」に掲載され、日本で広まりました。
欧米諸国では、大晦日のカウントダウンで年が明けた瞬間に歌われる定番の新年ソングだそうです。
ピクニック作詞:荻原英一/作曲:イギリス民謡

元気いっぱいで軽快なメロディが印象的な名曲です。
リズミカルで親しみやすく、優しい歌詞が心に響きますね。
楽しげな動物の鳴き声も盛り込まれており、自然の素晴らしさを感じられる1曲に仕上がっています。
本作は1935年にコロムビアレコードから発売され、中野忠晴さんとコロムビア・リズム・ボーイズが歌いました。
1962年には『みんなのうた』でも放送され、スリーグレイセスやボニージャックスが歌って話題となりました。
高齢者の方と一緒に季節を感じながら歌うのにピッタリな曲です。
思い出を語り合いながら口ずさむと、心が明るく温かくなりますよ。
津軽あいや節

九州の港町で生まれた舟唄が、日本海を北上し、雪深い津軽の地で力強く花開いた1曲です。
源流である南国の陽気な響きに、厳しい自然と向き合う人々の思いが溶け込み、独自の音色へと昇華されました。
繰り返される掛け声は、具体的な物語ではなく、厳しい不作の時代を乗り越え、明るい未来を願う共同体の祈りそのものだったのかもしれません。
津軽五大民謡の一つとして歌い継がれ、現代では上妻宏光さんらがその精神を継承しています。
この楽曲は、仲間と集うにぎやかな場で聴けば一体感が生まれ、一人で聴けば故郷の風景や人々の温かさが心に浮かぶよう。
厳しい冬の先に春を待つような、力強い希望を感じさせてくれる調べです。
嵯峨立甚句てんてん

宮城県登米郡錦織村(現在の登米市東和町錦織)の一村落・嵯峨立は、北上川の港町で、出船、入船でとても賑わった町です。
港に吹き降ろす北西の風を「さが」と呼び、帆船はさがが立つ日に出港していったそうです。
船乗りたちによって塩釜や石巻の甚句が持ち込まれ、「嵯峨立甚句」として唄い継がれてきました。
マイム・マイムイマヌエル・プガチョフ・アミラン

開拓地にて水を掘り当てたこといたいして喜んだことを由来とする振り付けのイスラエス民謡です。
タイトルの直訳は「あなたたちは水を汲む」。
日本ではフォークダンスやキャンプファイヤーの定番曲として知られています。
北海鱈つり唄梅津智英

鱈の豊漁を願った、北海道か東北地方の民謡だと思います。
三味線の音色が気持ち良く、この梅津智英氏は民謡大会で優勝する腕前なので聴いていて気持ちが良いです。
ここまで声量があると、それだけで実力があると分かります。
チェッチェッコリガーナ民謡

アフリカ・ガーナで子供の遊び歌として親しまれている歌。
何人かで輪を作り、中心にリーダーを1人立たせます。
リーダーが歌った後に続いて歌うという、いわゆるエコーゾングです。
歌に合わせて頭、肩、腰、膝を両手でポンポンと軽く叩いていきます。
Poor Ellen SmithThe Kossoy Sisters

「Poor Ellen Smith」は、19世紀後半に生まれたマーダー・バラードです。
Ellen Smithの死と、殺人犯の裁判と刑の執行について歌われています。
1894年にノースカロライナで起きた事件をベースに制作された楽曲です。
春の日の花と輝くアイルランド歌曲

アイルランドの詩人トーマス・ムーアさんが1808年に書いた詩『Believe Me, If All Those Endearing Young Charms』を元にした、永遠の愛をテーマとした美しい楽曲です。
愛する人の若さや美しさが失われても変わらぬ愛を誓う内容で、ムーアさんが妻の天然痘を患った際の心境が反映されているとされ、ひまわりが太陽を追い求めるような変わらぬ愛情が歌われています。
音楽評論家の堀内敬三さんによって日本語訳詞が作られ、『アイルランド歌曲集』第2巻に収録されました。
ハーバード大学の校歌『Fair Harvard』にも使われているほか、アニメ『ルーニー・テューンズ』でも親しまれています。
穏やかで抒情的なメロディは、大切な人への想いを確かめたい時や、美しい自然に囲まれた静かなひとときにぴったりの一曲ですね。
壁塗り甚句尚帆民謡会

元唄は福島県民謡の「相馬甚句」からきているそうで、この中に壁塗りの作業の仕草に似ているしぐさがあることから、この名がついたそうですが、実際にこの唄も夫婦揃っての壁塗り作業を唄っています。
「イッチャ イッチャネ」の掛け声は夫婦が足で壁土をこねている様子です。
踊りも大変ユニークで、宴会など酒席で披露された民謡です。
イングランド民謡 の検索結果(171〜180)
銭吹き唄片倉宗太郎

享保13年、江戸幕府は銭の原料を求めやすい石巻に、銭貨を鋳造発行する機関「銭座」を作りました。
貨幣鋳造の際に炉に風を送る職人は旧南部領の人たちだったため、作業しながら唄っていた故郷の民謡「気仙坂」が定着し、「銭吹き唄」という仕事唄として変化し石巻に残りました。
銭座が廃止されたあとは、いつしか祝い唄として唄われるようになりました。
大隅籾摺り歌民謡北辰会

籾摺り唄は全国各地でさまざまな詞となって唄われている民謡です。
今では単純作業は全て機械が仕事をしてくれますが、農村各地で仕事唄として受つがれたのは、やはりつらい仕事でもあり、時間が長く感じられることから、唄を唄いながら気をまぎらわしていた労働の唄です。
道中馬方節唄/後藤吟竹、尺八/高橋竹山

馬喰が競り落とした馬を引いて帰る時に歌われた歌です。
慣れていない若駒を引く時には、日中ではなく夜の間に引くことが多かったようです。
この歌には馬の気持ちを落ち着ける意味と、自分自身の眠気を覚ます意味があるのです。
シューメーカーダンス作曲者不明/和訳:香山美子

「いーとーまきまき・いーとーまきまき」の和訳で日本でも小さい子供から親しまれる北欧発祥の歌。
日本ではそのまま「靴屋のダンス」と呼ばれています。
本場でフォークダンスとして踊られる際は歌は無く振り付けのみで進行します。
Blue Moon of KentuckyLeAnn Rimes

10年ほど前に比較的新しい女性アーティストです。
ルーツがカントリーミュージックで、アカペラでも歌い上げるのでその歌唱力の実力は見事です。
アメリカはとことん派手な音楽と、このような時代からの音楽がしっかりと両方が受け継がれています。
メアリー・ケイ

英国のフォークダンスの定番として知られる、デイブ・ウィスラーさん作曲のタンゴ風ワルツを紹介します。
振付師のゲイリー・ルードマンさんがコミュニティに貢献した人物へ捧げた作品で、パートナーと旋回するパズル的な動きをおぼえているという方も多いのでは?
3拍子のしっとりとしたメロディーと情熱的なフレーズが交錯するサウンドは、まさに踊りおわった瞬間に笑顔になれる雰囲気ですね。
日本では2015年6月に発売された名盤『みんなでおどろう48』にも収録されています。
仲間と思いやりの気持ちを共有したいイベントの選曲にぴったりと言えるのでは?
ギリシャ民謡「クセキナ ミャ フ゜サロフ゜ーラ」(小さな漁船が海に出る)M・リンダ

M・リンダさんが歌う、ギリシャ民謡の動画です。
曲調は明るく、聴いていて楽しくなります。
歌詞の意味は分かりませんが、映し出される映像と相まって、穏やかな海に出るのを優しく見守るような、微笑ましい光景が脳裏によぎります。
さんさ時雨草野常雄

昔から結婚式の際の定番曲として歌い継がれてきた民謡で、歌詞も非常におめでたいものとなっています。
元々は、独眼竜として知られる戦国武将・伊達政宗が摺上原の戦いで勝利した時に歌われた歌だったとも言われています。
炭坑節鈴木正夫

「炭坑節」は福井県に伝わる民謡として、古くから親しまれてきました。
炭坑節発祥の地として、福井県田川市には記念の石碑もあります。
三井田川炭鉱の女性労働者が歌っていたのが元あり、そこからレコード化され日本中に広まっていきました。
さんぽ

1988年公開のスタジオジブリ制作のアニメ映画「となりのトトロ」のオープニングテーマです。
オリジナルは主題歌の「となりのトトロ」と同じく、井上あずみが歌いました。
歌詞の中に、みつばち、ばったが登場します。
童謡を集めたCDの定番になっており、20以上のカバー版が存在します。


