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イングランド民謡 の検索結果(141〜150)
幸せなら手をたたこうスペイン民謡 / 木村利人

世界中で愛されているこの楽曲は、スペイン民謡がルーツの童謡です。
木村利人さんが1959年にフィリピンでのボランティア活動中に出会った曲で、そこに日本語の歌詞をつけて誕生しました。
シンプルで明るいメロディにのせて、幸せを体全体で表現する歌詞が特徴的。
手拍子や足踏みなどの動作を取り入れることで、子供の能力を発達させる教材としても楽しめる曲となっています。
本作には、戦後の平和への願いや、国際交流の大切さを強調するメッセージも込められており、単なる遊び歌以上の深い意味を持っています。
1964年に坂本九さんが歌ってヒットし、その後も多くのアーティストにカバーされ続けている名曲です。
FroschgesangKinderlieder
『かえるのうた』『かえるの合唱』などと呼ばれ、日本でもすっかりおなじみの輪唱曲として知られる作品。
実は19世紀のドイツ語圏で歌われていた童謡が原曲だということはご存じでしょうか。
日本へは1930年ごろにスイスの教育者を通じて紹介され、岡本敏明さんが日本語の詞をつけたことで広まりました。
教科書や音楽教室などの教育の場でも長年使われており、世代をこえて愛されています。
短い歌詞と平易なメロディは、小さなお子さまと一緒に歌うのにもピッタリ。
みんなで声を合わせてドイツ民謡の素朴なメロディを味わう、そんな楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
磯節(茨城県民謡)

茨城県大洗町の民謡です。
大洗など海岸地方の座敷歌で、明治時代から全国的に流行していったとされています。
民謡には詳しくありませんが、良い曲だと聴いていて思います。
三味線と踊りも見事に合っていて、お年寄りならきっと気にいるでしょう。
豊年こいこい節木谷有里

『豊年こいこい節』は、門付け芸人が歌っていた『こいこい節』を編曲したものです。
大正の末期頃まで、春になると仙台近郊の農家へ豊年の祈願をして歩く門付け芸人の一団がいて、「豊年万作さっさとこいこい」と鉦や三味線でにぎやかにはやしながら歩いていたと伝えられています。
蛍の光

卒業式や閉店の際にかかる曲として有名ですね。
もともとはイギリスの中の一国であるスコットランドの民謡でその旋律の美しさから世界中に広まっていきました。
日本では稲垣千穎によって歌詞が付けられて紹介されています。
蛍の光スコットランド民謡


卒業式や年末の場面、閉店のBGMなど、節目や旅立ちを象徴する曲の定番といえる童謡ですね。
スコットランドの民謡『Auld Lang Syne』が原曲であり、こちらも披露宴や誕生日などに歌われています。
友人との深い絆を描きつつ、これからも友情が続いていくことを願う様子が表現されています。
原曲の時点であたたかいメッセージを伝えるものであったからこそ、『蛍の光』も門出にもピッタリの力強さを感じる曲に仕上がったのではないでしょうか。
刈干切り唄

宮崎県を代表する民謡『刈干切り唄』を、小学生のような女児が圧倒的な声量で披露しています。
素晴らしい声の持ち主で、このような子供が将来は歌手になる才能の持ち主なのでしょう。
この民謡は、飼料となる草を刈る際に歌われていた労働歌とされています。
オー・ソレ・ミオ

イタリアを代表する音楽「カンツォー」ネ。
定義が曖昧なジャンルですが、19世紀末から20世紀初頭に作られたイタリアの大衆音楽として今回は紹介したいと思います。
カンツォーネはオペラとして歌われることが多く、世界的な知名度も十分にあります。
こちらの『オー・ソレ・ミオ』はその中でも特に有名な作品で、日本でも教科書などに載っています。
民謡ではありませんが、イタリアの古き良き音楽を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
炭坑節

『炭坑節』は福岡県に伝わる民謡であり、現在の田川市で誕生したと言われています。
三井田川炭鉱の女性労働者が歌っていた『伊田場打選炭唄』が原曲とされ、編曲をへて1932年に初めてレコード化されました。
現在では盆踊りの最もスタンダードな楽曲として、全国に深く浸透しています。
閖上大漁節

宮城県仙台市の東、名取川が仙台湾に注ぐ河口の町、名取市閖上町に伝わる祝い唄「閖上大漁節」です。
綱元や船主の家などで鰹漁の大漁を祝って唄われる民謡で、手拍子をして賑やかに唄います。
この種の大漁節は岩手県から福島県まで、広い地域の海岸部で唄われていました。
イングランド民謡 の検索結果(151〜160)
マイム・マイム

イスラエルの踊りの曲です。
日本では最もよく知られているフォークソングの一つでしょう。
マイムとは、ヘブライ語で「水」を意味しており、掘り当てた井戸の周りで「水よ、水よ、喜ばしいことだ(Mayim mayim be-sasson)」と歌いながら踊って喜びを表現したものです。
十三浜甚句

宮城県石巻市の太平洋上に浮かぶ島「金華山」の北部、桃生郡雄勝町の名振湾に面した十三浜地方に伝わる民謡『十三浜甚句』です。
この唄は、漁師が酒席の騒ぎ唄として歌っていたもの。
三陸沿岸一帯で知られる浜甚句の一種で、同じ宮城県の民謡『遠島甚句』などと兄弟の関係にあります。
Orange Blossom SpecialCountry Sisters

このグループはオリジナルのカントリーミュージックの良さを残しつつも、現在の音楽として奏でています。
金髪の美人グループがカントリーを演奏するので、それだけでも注目されますが実力ももちろんあると、演奏を観て思いました。
おいとこ節我妻桃也

江戸末の天保の頃、関東・東北地方を中心に俗曲「おいとこそうだよ」が広く唄われていました。
明治末~大正の頃東京で再び流行しましたがその後次第に忘れ去られ、宮城県にだけ「おいとこ節」として残りました。
元は余興踊りとして唄い踊られていましたが、後に酒席の踊り唄として盛んに唄われるようになりました。
四国・瀬戸内海の民謡(民謡をたずねて) 昭和53.11.1放送村上敏夫、藤本里見、伊予三島市寒川青年団、高松歌謡会

NHK第一放送「民謡をたずねて」で放送された物が音源です。
曲はチョンコ節(船頭唄)、八幡丸船唄・めでたいの、浜引き唄、塩飽船唄、金毘羅船々です。
深く意味は分からずとも、民謡を聴いてそれぞれのイメージを膨らませるだけでも楽しいかもしれません。
We Wish You a Merry Christmasイングランド民謡

クリスマスの童謡として大定番なこの曲は、日本語では『おめでとうクリスマス』として知られていますね。
誰しもが絶対に耳にしたことがある圧倒的な知名度で、披露する場所のシチュエーションを問わずに演奏できるという点では、とても頼りがいのある曲。
一度弾けるようになってしまえば、毎シーズンクリスマスソングのピアノ演奏を楽しめますよ。
曲自体もそんなに長くないので、気軽にチャレンジしてみてくださいね!
Ride a cock-horse to Banbury Cross

お子さんを大人の膝に乗せて、パカパカと馬ごっこをしながら遊ぶ歌として有名なマザー・グースのわらべうたですね。
バンベリーにある十字架広場へ向かう道中、指輪や鈴で着飾った貴婦人が白馬に乗る姿を見に行くという、なんとも華やかで不思議な情景が描かれています。
1784年の童謡集に収録されて以来、長く愛され歌い継がれてきた本作。
Cynthia Gloverさんらが参加したアルバム『The Nursery Rhyme Collection』をはじめ、1950年代のレコードなど数多くの作品に含まれています。
イギリスの教育番組でも定番となっており、リズミカルな動きが楽しめるので、赤ちゃんや小さな子供たちとのスキンシップ遊びにぴったりの1曲ですよ!
五箇山民謡

富山県の五箇山地方に伝わる民謡です。
何かの伝統行事の際に披露されていると思いますが、踊りと音色が見事にマッチしています。
まさに民衆やその土地の人々の為の、音楽だといえます。
再生回数も5万回突破しているので、確実に根付いた人気があるのでしょう。
トロイカロシア民謡

トロイカとは本来「3つ組」という意味で、直訳は「ほら、郵便トロイカが駆けている」。
つまり3頭一対で駆ける馬車のことを指しています。
金持ちに恋人を奪われた若者の悲しみを歌っています。
小学校の音楽の教科書にも載りました。
線路はつづくよどこまでもアメリカ民謡

アメリカの鉄道建設労働者たちによって歌われた民謡が、日本では楽しい列車の旅を描く童謡として親しまれています。
1962年にNHK『みんなのうた』で紹介されて以来、幅広い世代に愛される曲となりました。
無限に続く線路を旅する喜びや、野原や山、谷を越えて遥かな街へと続く旅の様子が描かれ、子供たちの冒険心をくすぐります。
JR東日本の桜木町駅の発車メロディとしても採用され、鉄道の歴史を感じさせる曲として現代でも利用されています。
列車の旅に夢を馳せたい方にオススメの1曲です。


