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ひらがな並べ替えクイズ

お笑いタレントのトム・ブラウンのネタに「アナグラム研究所」というのがあります。
ひらがなを並び替えて全く別の言葉を作るゲームです。
もちろんトム・ブラウンが作る言葉はありそうでないような言葉ばかりで、それがネタとなってウケるんですね。
黒板を使ってみんなでひらがな並べ替えクイズをしてみましょう。
たとえば「たいけし」を並べ替えて「しいたけ」を答える感じです。
小さな「っ」は「つ」として並べるルールにしてくださいね。
ちゃんと言葉が作れても全然作れなくても盛り上がるゲームなんです!
箱の中身は何でしょう?

バラエティー番組でもおなじみの、箱の中身当てゲーム。
反応を見るのがとってもおもしろいですよね。
へびなどの生き物は危険なので、安全なものでやりましょう。
クリスマスなどのプレゼント交換に使うのもよいですね。
気づけると脳に良い問題

問題をよ~く見て考えると「アッ」と答えがひらめく謎解きクイズ。
文字をじっくり見たり、置き換えたり、別の意味を探したり、とんちをきかせたりと、問題を解くにはさまざまな角度から考えることが必要です。
あまり複雑な問題はないので、気軽な脳トレーニングにどうぞ。
孫がおじいちゃんとボール遊びをしました。何をしたでしょうか。

この問題を解く鍵は、「おじーちゃん」という言葉を別の言い方にして考えること。
さあ、おじーちゃんは、何という言葉に置き換えられるでしょうか?
パッと浮かんだ方は、その言葉と孫とボール遊びをしている状況を結びつけてみましょう。
そうすれば、おのずと答えが出てくるはずですよ。
ボール遊びをたくさん知っているという方は、ボール遊びの種類から考えてみても良いかも。
答えはわりとメジャーな球技なので、「あ!」という気づきから正解にたどり着くかもしれません。
三郎くんは、お母さんから「赤、青、黒」の3色ボールペンをもらいました。嬉しくてたくさん文字を書いていましたが、壊れてしまったようです。赤と青のペン先が出でなくなり書けません。三郎くんが「赤い文字と青い文字を書きたい」と泣いたら、お母さんはある方法で、問題を解決したようです。どのような方法で、書けるようになったのでしょうか?
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ボールペンの黒いペン先で「赤い文字」と「青い文字」と書けばよい
ひっかけ問題のようですが、三郎くんのしたいことができる方法を考えてみましょう。問題文をよく読むと「赤い色や青い色で文字を書きたい」と書いていませんよね。三郎くんは「赤い文字と青い文字」を書きたいので、壊れていない3色ボールペンの黒色で書きます。
「かきくけこ」の中にあるおいしい果物は何でしょうか?
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かき
「かきくけこ」と並んだ文字の中から、果物の名前を探してみましょう。すると「かき」という名前の果物が見つかりますね。そのため、このなぞなぞの答えは「かき」となります。
天気がどんどん悪くなる森ってどんな森?
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くもり
天気がどんどん悪くなる森はくもりです。もしわからない場合はゆっくりと質問を読んであげたり、お天気の話をすることでヒントになるかもしれませんね。くもりの日は太陽が隠れてしまい、空が灰色っぽく見えますよね。クイズの後に今日はどんなお天気かを話すのもオススメです。
なぞなぞとんち5問

暮らしの中で言葉遊びができあがる瞬間ってありますよね。
教室の掲示物を貼るときに「上すぎ、上すぎ、もっと下だよ」と言ったとき「上すぎけんしん」を思い付くように。
ダジャレってどこかとんちなぞなぞに似ている感じがしますよね。
ここでとんちなぞなぞを1つ「いつもは大きな音なのにある文字を付けると静かになるものとは?」答えは「サイレン」、「ト」を末尾に付けるとサイレントになるでしょ?
とんちなぞなぞが解けたときの爽快感は何ものにも替えられないです!
子ども向け!なぞなぞ委員会

小学校6年生の子供が考えたにしては難しい、おもしろい問題集です。
かなり頭の回転が速いお子さんであれば簡単に答えがわかるかと思いますが、わからなくても十分におもしろいのでちょっとした楽しみとしても最適だと思います。
買い物料理レク

日常で何気なく行っている買い物は、料理の完成図を想像して必要なものを選ぶ力、金額を計算する能力など、さまざまな思考が働いています。
そんな買い物をモチーフにして、クイズにしてみるのはいかがでしょうか。
まずはテーマとなる料理と食材の選択肢を出題し、必要なものを選んでもらいます。
次にそれぞれの食材の金額と所持金を出題し、おつりを計算してもらうといった内容です。
それまでにどれだけ買い物をこなしてきたかといった、経験値が試されそうな問題ですね。
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Aくんは寝ている間に落書きされたがうれしく思った。それはなぜ?
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落書きされたのがギプスだったから
Aくんは骨折をして入院していました。Aくんが寝ている間にお友達がお見舞いに来てくれて、ギプスに温かい元気が出るメッセージを書いてくれたようです。「落書き」と聞くと印象がよくありませんが、落書きの内容や意味を考えると心が温まるステキな落書きだったということですね。
グーパー体操

手や腕の形を順番に切り替えていって、脳のトレーニングにつなげていこうという体操です。
基本となる手の形はグーとパーで、腕を前に出した手をパーに、反対の腕は引きつけてグーにという形を、交互に切り替えていきます。
その切り替えの中で手の形を変えていくと、考える要素が加わり、脳が動くという流れですね。
そのシンプルな切り替えに慣れたら、手や腕の形を増やして、より複雑にしていくと、さらなる脳の活性化につながりますよ。
早とちりクイズ10問

よく考えて答えよう!
早とちりクイズ10問のアイデアをご紹介しますね。
早とちりとは、急いで物事を判断して、間違えてしまうことを指します。
まだ全部わかっていないのに、わかったつもりで結論を出してしまうこともありますよね。
そういった場合に「早とちり」といわれるので、最後まで話を聞いてよく考えるクセをつけると良いでしょう。
早とちりクイズには「工場に、ひをつけたらどうなるでしょうか?」というような問題が出題されていますよ。
あたまおしりゲーム

みんなで盛り上がれる、あたまおしりゲームを紹介します。
あたまの文字とおしりの文字を出題者が言います。
回答者は当てはまる文字を瞬時に考えて答えましょう。
最初はわかりやすく果物や乗り物などテーマを決めてから出題するのがオススメです。
ひらめき力と瞬時に判断する力がポイントになってくるゲームですね。
何問答えられるか競い合いながら楽しんでくださいね。
手拍子をしながらテンポよく答えていくことで、制限時間が設けられてるドキドキ感を味わいながら参加できますよ。
春に関する連想ゲーム

少人数から大人数まで参加でき、ワイワイしながら考えるのが楽しい「連想ゲーム」をご紹介します。
「〇〇と言えば?」というお題に対し、連想する言葉を思いつく限り口に出してみましょう。
出された回答はホワイトボードに書いて見えるようにすると、回答が重なることを防げますし、回答をヒントにしてさらなる連想を促進させることにも役立ちます。
自分の体験を振り返ったり、言葉や旬の食べ物、文化など、問題との共通点を探すために考える事は脳を働かせるため、認知機能の低下予防の効果も期待できますよ。
逆さ言葉クイズ

出題者が逆さまになっている言葉を発表、もとの言葉が何だったのかを考えてすばやく答えてもらうゲームです。
音だけで逆さまの言葉が出題されるので、頭の中で文字としてイメージしてから考えるという思考力が試されますね。
シンプルな単語だと直感だけで答えられてしまう場合もあるので、短いものはルールのチェックに使うのがオススメですよ。
より高度なゲームにしていくためにも、少しずつ長い言葉や文章に展開していくのもいいかもしれませんよ。
お寿司屋さんに行ってお茶だけを飲んで帰りましたが、お店の人は怒りませんでした。どうしてでしょう?
こたえを見る
持ち帰り用のお寿司を買って帰ったから
お寿司屋さんでは、その場で食べるだけでなく、持ち帰り用のお寿司も作ってくれます。お茶だけで帰ったように見えても、持ち帰り用のお寿司を購入しているのであれば、お店の人は怒りません。最近の小学生であれば、持ち帰りサービスや配達サービスを使った、見た経験などから答えにたどり着けるかもしれませんね。身近な場面をヒントに、状況をじっくり考えることで答えが見えてくるクイズです。
スポーツを楽しもう!ピクトグラムカード

オリンピックの種目の表記などでもおなじみの、ピクトグラムを使ったカードです。
ピクトグラムだけではどの種目なのかがわかりにくい場合もありますよね。
ピクトグラムのシルエットを利用してどの種目なのかを考えてもらいましょう。
ピクトグラムの裏には競技名とわかりやすいイラストを描いておき、正解がわかるという内容ですね。
競技名がならんだプログラムの順番にピクトグラムをならべてもらうなど、さまざまなルールで楽しめるカードではないでしょうか。
うろ覚えお絵描きゲーム

出題されたお題がどのような形だったのかを思い出し、どこまでクオリティの高いイラストとして描けるかを競うゲームですね。
単純な画力というだけでなく、お題をどれだけ細かい部分までおぼえているのかという記憶力も試されますね。
パンダのような色の配置がややこしいものや、町で見かけるロゴマークなど、さまざまなジャンルを考えていきましょう。
全員が正しく書けなかったという場合でも、どこまで本物に近かったのかで勝敗を決めるのがオススメですよ。
ボードゲーム

ボードゲームにはさまざまな種類があり、参加人数やルールも幅広いので、その場の雰囲気で選べるところも魅力ですよね。
ほとんどのボードゲームで戦略の組み立てが重要なので、手軽に頭を働かせられますよね。
カードゲームのような平面で楽しめるものだけでなく、立体的なものも中にはあるので、そこもボードゲームのバリエーションを感じるポイントです。
だましあいなどの戦略が含まれるものもありますが、仲良く進めることを意識、駆け引きを楽しむようにするのが大切かもしれませんね。

