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小林太郎 の検索結果(101〜110)
小犬のプルー本田路津子
1972年にNHK『みんなのうた』で放送された曲がこちら。
ひとりぼっちのぼくと小犬のプルーとの出会いと別れを歌った曲です。
長調の軽快なイントロから始まりますが、歌入りで突然短調に変化、サビでは4拍子から3拍子に変わるなど、なかなか凝った作りに仕上げられており、ドラマチックな展開が印象的です。
プルーのことがよほど人々の心に残ったのでしょう、後日談ともいえる続編『ぼくのプルー』が1977年に放送されました。
はなさかじいさん

『花咲かじいさん』の民話をもとに作られたこちらの曲は、実は6番まで歌詞があり1901年に出版されたそうです。
詞をつけた石原和三郎さんは『兎と亀』や『金太郎』の詩も手がけ、作曲の虎蔵さんは『金太郎』『一寸法師』『大黒様』などの曲を書いたことでも知られています。
この曲を聴くだけで、紙芝居を見ているように物語のシーンが目に浮かび、次の歌詞が楽しみになりますよね。
いつまでも大切に歌い継ぎたい日本の歌の一つです。
新聞少年山田太郎

新聞配達をしていた全国の少年少女の聖歌的な存在だった1曲がこの『新聞少年』。
「僕は朝刊を配っているので名前を朝刊太郎といいます」のような曲の冒頭は誰もが1度は口ずさんだメロディーだと思います。
いわゆる演歌に象徴される男女の情愛や三味線の泣かせるメロディーとは無縁な曲ですが、歌っていて元気になれる曲として子供からお年寄りまで幅広く愛されたのではないでしょうか。
ちなみに山田さんは『牛乳少年』という曲もリリースしているんですよ。
気になる方はぜひ!
子犬のプルー本田路津子

1972年、NHK『みんなのうた』で紹介された楽曲で、1986年までは本田路津子、1988年からは石川ひとみが歌っている他、堀江美都子・倍賞千恵子・真島昌利もカバーしています。
僕と犬のプルーが出会ってから、プルーがどこかに消えてしまうまでを歌った歌で、飼いたいけど飼えない切ない気持ちを歌った曲にも聴こえます。
また、1977年2月からは、この歌の続編である『ぼくのプルー』が流されました。
ニッポンのたぬき作詞:斎藤久美子/作曲:濱田理恵

タヌキ、アライグマ、イタチという間違えられやすい動物の違いについて歌った歌です。
ただし、現在の分類とは異なる部分もあるためその点は注意が必要です。
ロックバンド「たま」のメンバーである知久寿焼が歌っています。
Legacy葉加瀬太郎

前へ進んでいく勇気がもらえる、感情を揺さぶられる作品です。
2020年にリリースされたアルバム『The Symphonic Sessions』に収録されている、この曲。
パラスポーツ・バリアフリー推進応援ソングとして書き下ろされました。
バイオリンの音色が耳に残るのはもちろんなんですが、真っすぐ飛んでいくようなホーンセクションや、大地をしっかり踏みしめながら走っている気分になれるリズムパートなど、魅力がたくさん詰まっています。
よあけのみち大杉久美子

放送から長年たった今もなお感動アニメランキングではトップクラスの人気を誇る不朽の名作『フランダースの犬』の主題歌です。
当時数多くのアニメソングを担当した大杉久美子さんが、澄んだ声で軽やかに歌っています。
「ラ・ジターヌ ~気まぐれ女~」葉加瀬太郎

映画・禁じられた遊びのような暗い方向へ行くのかと思いきや、そこに現れたのはとんでもない超絶技巧です。
主人公は、失恋した男が、恋人に叫ぶようなせつないメロディーです。
5分強の短い曲の中に、たくさんのキャラクターが登場します。
しかし、それは全て一人の人間です。
後半のシンコペーションがさらに悲壮感を漂わせます。
それは、気まぐれ女の悲しい結末でしょうか?
それとも彼女に振られた悲しい男なのでしょうか?
自由に想像するのも楽しいですね。
組曲『くるみ割り人形』より第7曲『葦笛の踊り』Pyotr Tchaikovsky

有名なチャイコフスキーのバレエ組曲『くるみ割り人形』の中から、軽やかな『葦笛の踊り』です。
ただしバレエとは関係ないソフトバンクのCMで使用されていることで、白い犬を見ると自然と頭の中にこの曲が流れる人も多いのでは?
洛陽吉田拓郎

人生という長い旅に思いをはせる姿を水平線に太陽が沈んでいく風景と対比させて歌い上げる、吉田拓郎さんの代表的な曲の一つです。
ドラマ『あの夏に抱かれたい』の主題歌に起用されたものをはじめとして、さまざまなアレンジが存在していることも印象的です。
作詞を担当した岡本おさみさんの実体験に基づいた内容とされており、実際に見た景色だからこその歌詞がよりリアルに感じられますね。
ゆっくりと言葉を届けるような歌唱が歌いやすいポイントで、言葉を大切にしてしっかりと歌い上げるのが大切です。
小林太郎 の検索結果(111〜120)
一寸法師田村虎蔵

こちらも童謡をベースにした歌ですね。
人の指くらいしかない一寸法師がおわんに乗って旅へ出て、姫と会ったり鬼に出くわしたりします。
鬼に食べられても小さいからこそできる戦い方で鬼をやっつけていて、かっこいいですよね!
子供たちに勇気をくれる童謡です!
山の音楽家作詞:水田詩仙/作曲:ドイツ民謡

さまざまな動物たちが楽器を演奏する描写が楽しい『山の音楽家』。
実際にその楽器を目にしたことがなくても、動物たちが楽しんで演奏する様子がよく伝わる1曲ですよね。
子供たちと歌う際は実際にバイオリンを弾くマネやフルートを吹くマネをしてみましょう。
2歳児さんが歌うには少し歌詞が長いため、少しずつ歌詞を覚えられるように時間をかけて取り組むとよいでしょう。
それぞれの動物になり切ってごっこ遊びのようにしても楽しいですよ!
与作北島三郎

静かな山村の暮らしと人々の優しさを歌い込んだ楽曲です。
日本の伝統的な価値観や誠実な生き方を表現する力強いメロディと心温まるストーリーは、多くの人の心を打つ感動を生んでいます。
北島三郎さんの人情味あふれる歌声が、その世界観をさらに深く印象付けています。
1978年3月に発売されたこの楽曲は、時代を超えて愛され続けています。
介護施設での音楽の時間に皆様で口ずさんだり、季節の行事で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
夢風車Psycho le Cému

桃太郎から連想して、ゲーム『桃太郎電鉄USA』のCMソングはいかがでしょうか。
ビジュアル系ロックバンド、Psycho le Cemuによる楽曲で、2004年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
和風テイストのミクスチャーロックチューンで、エモーショナルな仕上がり。
そして夢をかなえるために歩み続ける人生を投影した歌詞が熱いんです!
ボーカルDAISHIさんの真っすぐな歌声にも注目しながら聴いてみてください。
小渕君の犬のうたコブクロ

いつも息の合ったハーモニーを聴かせてくれるコブクロの隠れた名曲。
犬視点の歌詞がちょっとコミカルで、レゲエ風のノリのよいアレンジがとても魅力的です。
2002年のアルバム『grapefruits』に収録されています。
ゆかいな牧場作詞:小林幹治/作曲:アメリカ民謡

『ゆかいな牧場』はアメリカ民謡『マクドナルド爺さんの牧場』に小林幹治が日本語の歌詞をつけた童謡です。
あかるくほがらかなメロディーは、歌うと楽しい気持ちになります。
歌詞が徐々に変化していくしかけなので、子供たちにもわかりやすくウケもいい曲です。
キャンプで手遊びなどを取り入れながら、みんなで合唱したりレクリエーションに使ったりしてみてはいかがでしょうか?
ぞうさん

團伊玖磨さん作曲で3拍子のゆったりとしたリズムが、ぞうさんの長いお鼻が揺れているようで、とても安心する楽曲。
作詞はまど・みちおさんで、彼の代名詞ともいえる作品となっています。
20代のころから詩を書き始めて、25歳のときに、偉大な詩人である北原白秋さんからその才能を認められたそう。
生涯にわたって世の中に対する不満などを詩として発表し、大きな共感を呼びました。
海の声浦島太郎(桐谷健太)

浦島太郎こと桐谷健太さんの「海の声」の動画です。
海辺で1人、三線を奏でながら歌う浦島太郎。
叫ぶように歌う歌い方が、疲れきった心にグッときた人もいるのではないでしょうか。
本職は俳優さんなので賛否両論ありますが、それでも大人気になったということは、浦島太郎の声が心に届いたという証ですね。
ももたろう作詞:不詳/作曲:岡野貞一

岡野貞一さんが作曲したこの楽曲は、日本の伝統的な昔話をモチーフにした元気いっぱいの童謡です。
勇ましい桃太郎の物語を、行進曲調のリズミカルな曲にのせて楽しく演奏できるようになっています。
子供たちの想像力をかきたてる歌詞と、覚えやすいメロディーが魅力的ですね。
1911年に発表されてから100年以上たった今でも、多くの人に親しまれている名曲です。
保育園や幼稚園での音楽活動にもぴったりで、鍵盤ハーモニカーで演奏するのもオススメですよ!
BUTTOBI!ももいろクローバーZ

数々のアイドルソングを手掛けたヒャダインさんとももいろクローバーZの黄金タッグが贈るとびっきりご機嫌のアゲアゲチューン!
桃太郎といえば桃鉄こと『桃太郎電鉄』。
この曲はNintendo Switch用ゲームソフト『桃太郎電鉄~昭和平成令和も定番~』とももクロのコラボレーション企画で発表された曲なんです。
全国の名所や貧乏神などゲームを意識した歌詞も楽しいです。
またゲームのように繰り広げられる曲の転調、お芝居をしているかの歌い方他、不思議要素満載な1曲。
ゲームの中にも、ももクロカラーのSLも登場する、まさに遊んでよし、聴いてよしのお得な楽曲です!

