歌が苦手なゆとり世代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
音域が狭い、キーが低いなど、歌に苦手意識を持っている方には、それぞれ理由がありますよね。
カラオケなど人前で歌う場面では、特にそういった面が気になるという方も多いのではないでしょうか。
確かに難しい楽曲はたくさんありますが、実は有名アーティストの楽曲にも比較的歌いやすい楽曲は少なくないんですよ。
そこで今回は、ゆとり世代の女性にとって歌いやすいであろうカラオケソングをご紹介します。
あまりメロディーが複雑ではない楽曲をリストアップしましたので、要チェックです!
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歌が苦手なゆとり世代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング(31〜40)
72点のエトセトラ遠坂めぐ

『切れてるバターにキレてます!』で全国的な人気を集めたTikToker、逢坂めぐさん。
現在はシンガーソングライターとして活動しており、一部からは熱狂的な支持を集めています。
そんな逢坂めぐさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『72点のエトセトラ』。
やや速いテンポで明るい曲調にまとまっているため、気づきにくいのですが、実は本作の音域はかなり狭めで、どんな声域の方でも問題なく歌えます。
ボーカルラインもビブラートやロングトーンを要求するようなフレーズが少ないので、間違いなく初心者向けの楽曲と言えるでしょう。
アイサレタイYumcha
恋をテーマにした音楽性で10代女性から絶大な人気を集めるシンガーソングライター、Yumchaさん。
アーティスト名の読み方はヤムチャです。
ポップな印象のため、高い楽曲が多いと思われがちな彼女ですが、そんなことはありません。
ヒットソングであるこちらの『アイサレタイ』は、明るく爽やかな印象ですが、ボーカルの音域はなかなかに狭く、サビに関してはほとんどが中低音でまとまっています。
適性キーに合わせれば声が低い女性でも十分に歌えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Bunny GirlAKASAKI

女性が100点を狙う上で、必ずしも同じ女性の楽曲を歌う必要はありません。
そこでオススメしたいのが、こちらの『Bunny Girl』。
言わずと知れたAKASAKIさんの名曲ですね。
軽やかなメロディーが印象的な本作ですが、意外にも音域が狭い作品で、その狭さは邦楽でもトップクラスをほこります。
ボーカルラインも起伏の少ないゆるやかなものなので、キーさえ合わせれば100点を簡単に狙えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
うつくしい世界Aimer

人気シンガーソングライター、Aimerさん。
現代のバラードの女王といっても過言ではないほど、切ない楽曲において多くの評価を集めていますよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『うつくしい世界』。
音域が狭い作品というわけではありませんが、全体を通して低音から中低音域のパートが多いため、、声が低い女性の魅力を十分に発揮できる作品です。
Aimerさん自身が歌唱力で魅せるタイプの楽曲ではないため、ボーカルラインも起伏が少ない簡単なもの仕上げられています。
歌いやすさと低音の魅力、どちらも優れた楽曲です。
ひたむきシンデレラ!CUTIE STREET

今、最も勢いのあるアイドルグループ、CUTIE STREET。
K-POPのテイストを主体としたトレンドのアイドルグループとは異なり、昔ながらの萌え萌えした王道のスタイルが印象的ですよね。
そんな彼女たちが歌うこちらの『ひたむきシンデレラ!』は、華やかでポップな雰囲気にまとまった名曲です。
楽曲の雰囲気から高いように思えるかもしれませんが、意外にも音域は狭く、中高音域以上でのロングトーンは一切登場しません。
基礎歌唱力を必要としないので、女性なら誰でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
歌が苦手なゆとり世代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング(41〜50)
未来へKiroro

母への深い愛と感謝の気持ちを優しいメロディに乗せて歌い上げたKiroroの代表曲。
沖縄出身の2人が紡ぎ出す透明感のある歌声と温かいメッセージが心に響く、珠玉のバラード作品です。
1998年6月のリリース以来、中学校や高校の合唱コンクール、結婚式での両親への感謝の歌として広く親しまれてきました。
ゆったりとしたテンポで音域も狭めに設定されているため、カラオケでも歌いやすい作品。
大切な家族への思いを込めて歌うのにピッタリの1曲です。
Ride or DieLitty

今、フィメールラップシーンでグイグイと勢いを増しているラッパー、Littyさん。
現代の女性が共感するようなキャッチーなリリックと音楽性で人気を集めており、2025年に入ってからこれまで以上に注目を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ride or Die』。
メロディアスなラップのため、ボーカルの側面が強く、全体を通して低いキーで歌われているため、低音ボイスを持った女性の魅力を引き出すにはうってつけの楽曲です。



