歌が苦手なゆとり世代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
音域が狭い、キーが低いなど、歌に苦手意識を持っている方には、それぞれ理由がありますよね。
カラオケなど人前で歌う場面では、特にそういった面が気になるという方も多いのではないでしょうか。
確かに難しい楽曲はたくさんありますが、実は有名アーティストの楽曲にも比較的歌いやすい楽曲は少なくないんですよ。
そこで今回は、ゆとり世代の女性にとって歌いやすいであろうカラオケソングをご紹介します。
あまりメロディーが複雑ではない楽曲をリストアップしましたので、要チェックです!
- 名曲ぞろい!ゆとり世代の女性におすすめしたいカラオケソング
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
- ゆとり世代の男性におすすめしたい、カラオケで歌いやすい曲
- 30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲
- 60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲
- 【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲
- ゆとり世代の方におすすめしたい、女性に歌ってほしいナンバー
- 【40代女性】音痴でも歌える!女性の声域に合うカラオケソング
- 【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!
- 10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲
- これでカラオケも怖くない!ゆとり世代におすすめしたい歌いやすい曲
- 50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
歌が苦手なゆとり世代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング(41〜50)
72点のエトセトラ遠坂めぐ

『切れてるバターにキレてます!』で全国的な人気を集めたTikToker、逢坂めぐさん。
現在はシンガーソングライターとして活動しており、一部からは熱狂的な支持を集めています。
そんな逢坂めぐさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『72点のエトセトラ』。
やや速いテンポで明るい曲調にまとまっているため、気づきにくいのですが、実は本作の音域はかなり狭めで、どんな声域の方でも問題なく歌えます。
ボーカルラインもビブラートやロングトーンを要求するようなフレーズが少ないので、間違いなく初心者向けの楽曲と言えるでしょう。
Ride or DieLitty

今、フィメールラップシーンでグイグイと勢いを増しているラッパー、Littyさん。
現代の女性が共感するようなキャッチーなリリックと音楽性で人気を集めており、2025年に入ってからこれまで以上に注目を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ride or Die』。
メロディアスなラップのため、ボーカルの側面が強く、全体を通して低いキーで歌われているため、低音ボイスを持った女性の魅力を引き出すにはうってつけの楽曲です。
vip?日食なつこ

ピアノ弾き語りアーティストとして人気を集める女性シンガーソングライター、日食なつこさん。
声がめちゃくちゃに低いアーティストというわけではありませんが、力がいい感じに抜けた低音ボイスを持っていますよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『vip?』。
サビのボルテージが上がってからの一気に下がる低いパートは、低い声の魅力を引き立ててくれます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
fortnighteill

ハイセンスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、eillさん。
海外の音楽から影響を受けており、邦楽にはないなめらかなボーカルラインが特徴のアーティストです。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『fortnight』。
洋楽のエッセンスを含んでいるため、グルーヴをとらえるのにややコツが必要ですがボーカルライン自体は音域が狭く、起伏もゆるやかなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
rain checkyama

スタイリッシュな音楽性で知られる女性シンガーソングライター、yamaさん。
新曲としてリリースされたこちらの『rain check』は、R&BにLo-Fiの雰囲気をミックスさせた楽曲です。
音域は普通くらいで、やや高いフレーズも登場するのですが、メロディーがやや昭和チックなR&Bなので、ボーカルライン自体の難易度は低めです。
全体を通してミックスボイスで歌われているのですが、声量を抑えたミックスボイスなので、素人でもこのへんは問題なく再現できるでしょう。
スケッチあいみょん

あいみょんさんの新曲『スケッチ』。
ここ最近のあいみょんさんの楽曲は、やや劇的なテイストが多く、ボーカルラインとしては難しい傾向にありました。
しかし、本作は違います。
原点回帰とも取れる、オーソドックスなJ-POPバラードに仕上げられた本作は、ゆとりのあるテンポと起伏の少ないボーカルラインにまとまっているため、バツグンの歌いやすさをほこります。
難所という難所はまったく存在しないので、レパートリーに入れておいて損はない楽曲と言えるでしょう。
Dong, Nan, Xi, Bei土岐麻子

名サックスプレイヤーである土岐英史さんを父に持つ女性シンガーソングライター、土岐麻子さん。
父親譲りの作曲センスが持ち地味で、R&B、ジャズ、テクノ、ポップなどさまざまなジャンルを取り入れたジャンルレスな音楽性で業界から非常に高い評価を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Dong, Nan, Xi, Bei』。
チャイニーズポップの特色が強い作品で、音域こそ高いものの、アジアンテイストな歌いやすいボーカルラインにまとまっています。
音域が高いとは言いましたが、広くはないので、しっかりと自分のキーに合わせれば、声域面での問題も特に感じないでしょう。


