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素敵なカラオケソング

定番曲がずらり!ゆとり世代の方におすすめしたいカラオケソング

ゆとり世代と呼ばれる方にとって身近なストレス発散といえば、カラオケなのではないでしょうか。

一人で気兼ねなく大声を出すのも、お友達と一緒に盛り上がるのも楽しいですよね。

そこで今回は、そんなゆとり世代の方におすすめのカラオケソングをご紹介します。

合いの手が入れやすい楽曲、踊りながら歌いたくなる楽曲、しっとりと歌い上げてほしい楽曲など、幅広くリストアップしましたので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

定番曲がずらり!ゆとり世代の方におすすめしたいカラオケソング(31〜40)

SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山「SAY KOU SHOW」(official music video & making)品川ヒロシ監督
SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山さんの名曲『SAY KOU SHOW』。

わりと最近の歌ではありますが、下ネタ満載の歌詞というだけあって、10代よりも20代からのウケが強い印象です。

そんな本作はコミックソングでありながらも、グルーヴィーでスムーズなメロディーに仕上げられています。

音域が狭く、大半が中低音域でまとまっているため、男性であれば原キーでも十分に歌えます。

歌い方よりも表情で歌う楽曲だと思いますので、秋山さんばりの変顔を交えながら歌うのが良いでしょう。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

淡い光を浴びて輝くピアノの音色から始まる、心温まるバラード。

別れと出会いを経て変わっていく世界の輝きを、透明感のある声で情感たっぷりに歌い上げる、スキマスイッチの珠玉の名曲です。

2004年3月に公開された本作は、38週にわたるロングヒットを記録。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、フジテレビ系ドラマ『卒うた』の主題歌として使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。

アルバム『夏雲ノイズ』『グレイテスト・ヒッツ』『DOUBLES BEST』にも収録され、年月を重ねるごとに深みを増す魅力を放っています。

ラウンジで夜景を眺めながら、大切な人との思い出に浸りたい時にオススメの一曲です。

はいよろこんでこっちのけんと

文字通りマルチな才能を持つ「マルチクリエイター」であるこっちのけんとさんにとって、2024年は飛躍の年となりました。

同年の第75回NHK紅白歌合戦でも披露されたこちらの『はいよろこんで』は2024年5月にリリース、爆発的なバイラルヒットを記録して2025年現在のYouTube上での再生回数は驚異の1.7億回を記録しています。

こっちのけんとさんはアカペラで鍛えた高い歌唱力の持ち主としても知られていますが、こちらの『はいよろこんで』は音程も低めで音域の幅もそこまで広いものではなく、やや早口ではありますがリズムに合わせて歌うことで上手く聞こえますよ。

知名度も抜群ですし、ぜひカラオケで挑戦してみてください。

花の名BUMP OF CHICKEN

言葉にできない思いを紡ぎ出した珠玉のメッセージソング。

BUMP OF CHICKENが贈る6分を超える大作は、誰もが持つ「会いたい人」「待っている人」への思いを優しく包み込みます。

メンバーが映画監督と一晩語り合って制作した本作は、映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌として2007年10月にリリースされ、オリコン週間シングルチャート1位を獲得。

同時発売のシングル『メーデー』との1位2位独占という快挙も達成しました。

アルバム『orbital period』にも収録され、エレクトリックシタールの音色が印象的な楽曲は、大切な人との絆を感じさせる温かな雰囲気に満ちています。

ヒトカラや親しい仲間との集まりで、じっくりと歌い上げたい1曲です。

SAYONARAORANGE RANGE

アコースティックギターとストリングスが織りなす切ないメロディに、別れた恋人への思いをつづった楽曲です。

ORANGE RANGEの持ち味であるロックとヒップホップを融合させつつも、バラードテイストに仕上げられた珠玉の6分超えの楽曲です。

本作は2006年10月に発売され、アルバム『ORANGE RANGE』にも収録されました。

ドラマ『鉄板少女アカネ!!』の主題歌としても起用され、別れの後に見つける新しい希望と、ともに過ごした時間への感謝の気持ちを表現した心温まる内容です。

ファンとゆっくり過ごせるカラオケや、大切な人との思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。